2007年11月22日 (木)

音楽

 まあ、いろいろなことがある。なんとなく、クサクサとした気分だ。そういうときは音楽を聴くに限る。
 バッハの無伴奏チェロ組曲。
 パブロ・カザルスの演奏。これは最高です。聞くたびにこころが静かになっていく。全曲すべてを聞き通すことはあまりないけど、ずっとかけっぱなしにしておいても違和感なく耳にはいっていく。心音のような気もする。水のなかに漂う感じもする。
 詩でこういう感じになれるものは少ない。やはり音楽の力なのだろう。バッハもすごいが、それを見つけて演奏したカザルスもすごい。ぼくの愛聴盤のひとつだ。

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2007年9月30日 (日)

友部正人。

 吉祥寺、スターパインズカフェまで友部正人さんの歌を聴きにいってきました。35周年記念ライヴということで、35曲も歌ってくれました。最初から、パワフルで、そんなに飛ばして大丈夫?と心配しました。パスカルズとの共演もよかった! 友部正人さんは、ぼくが学生時代からずっと聴いているアーチスト。すばらしい詩人でもある。
 彼の歌を聞いていると、詩が書きたくなるから不思議だ。友部正人さん、どうもありがとう。

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2006年11月27日 (月)

モーツアルト

アーノンクール指揮、ウィーンフィルのモーツアルトを聞いた。テレビで、ですけど。曲目は交響曲の39、40、41番の3曲。今年の11月11日の演奏なのだからついこの間のことだ。テレビでも、その緊張感は伝わってきた。とってもよいモーツアルトだったなあ。むずかしいことは言えないけど、聞いていて気持ちよくなればいい、といつも思う。音楽はいつも心をほぐしてくれる。でも、毎回疑問が・・・オケの演奏者の方たちは、間違えないのだろうかと・・・。すっごくいい音だしねえ。ぼくなんか、ハモニカ吹いてもすぐまちがえるのに・・・。そう思いませんか?ま、プロが間違えてたらやっていけないけど。それにしても・・・です。

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2006年11月17日 (金)

ミスチル

息子がミスチルのファンなので、なんとなくぼくも聞きだした。それで、最新シングル「しるし」を昨日聞かせてもらった。初期のものも好きだが、「ダーリンダーリン~」と絞り出すように歌う、桜井君の声が好きだ。歌詞も、いいかも・・・ね。相変わらずモーツアルトも聞いているけど。

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