2007年8月27日 (月)

黒澤明の「夢」

 黒澤明の「夢」をみた。(DVDです。)8つの夢のエピソードからなるオムニバス映画。後半になるにつれて、メッセージ性が強くなってくる。最初の幻想的な作品が良かったかなあ。でも、夢って、やっぱり恐いよね。
 ああ、いい夢を見たい。

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2006年11月28日 (火)

「惑星ソラリス」

「ソラリス」のタルコフスキー版とソダーバーグ版を続けて見てみた。ぼくは断然、タル版がいいと思うけど。いろいろな意見があるんじゃないかな?ソダーバーグ版はキーになる女優がよくないなあ。それに比べて、タルコフスキーの女優さんは恐かった!あの蘇生のシーンはゾクッ!
でもソダーバーグ版は短くていいよ。テンポいいし。
でもレムの原作が考えさせるものだから、それが骨子になっているんだよなあ。どちらも原作は超えてないかな?
でも、本当に深層心理があんなふうにカタチになっちゃったらどうしよう?ぼくだったら誰がでてくるんでしょう?恐いよ、恐い。最初この映画をみたときは、三日間、夢を見続けたんです。幼い頃の夢を。
あっ、また、見てない人はわからないね。機会があったらご覧くださいね。

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2006年10月18日 (水)

映画を2本!

昨日はお休みで、映画(ビデオ)を2本見ました。「ライトスタッフ」という、宇宙飛行士のはなし。男のロマンみたいなのがあったなあ。ちょっと長い(時間)感じがしました。見てて疲れた。それから「バグダット・カフェ」という映画。これは二回めです。けっこう好きな映画で、でも、どこがどうに好き、というのでもありません。人の心が微妙に変化していくのがいいのかも。最後、戻らなければいいのに・・・、とぼくは思いますがね。見てやってくださいまし。

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2006年8月23日 (水)

フェリーニの「道」

フェリーニの「道」を再び見た。ジュリエッタ・マシーナのかわいさの演技とアンソニー・クインの野獣さがなんともいえず、いい。やっぱり見て感動してしまった。これは純粋に人間とは何かの映画、だと思う。俗な言葉で言えば「愛」の映画かもしれない。「人間は何かの役にたつ」というセリフは効いているけど、それを映像でみたかった・・・と思うのは欲でしょうか?

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