2009年7月 2日 (木)

配本の仕事

 毎日、雨。梅雨だからしょうがないか。今日の午前中は体力勝負の仕事。地域の公民館図書室3館に車で本を運ぶのです。けっこうな量。汗だく。疲れた。調子を崩して休んでいる職員もいる。自分もいつ体を壊すかわからないし、働けるときには精いっぱい頑張ろうと思う。本を運ぶ・・・手渡す。ぼくらは本=思想=人間を運び、手渡す仕事をしているのだ。本は人間と同じだよ。大事にしたい。

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2009年6月29日 (月)

日本の詩祭2009

 「日本の詩祭2009」が昨日、飯田橋のホテルメトロポリタンでおこなわれた。
 今年のH氏賞は中島悦子さんの「マッチ売りの偽書」に贈られました。中島さん、おめでとうございます。現代詩人賞には辻井喬さんの「自伝詩のためのエスキース」だった。また、先達詩人の顕彰は、中正敏さん、平林敏彦さん、御庄博実さん。かさねて、おめでとうございます。
 ぼくは、実行委員になっていて、会場の進行係りでした。時計を眺めて、会が予定通りに進んでいるか、チェックする役目。なんとか、無事に進行しましたが。
 懇親会ではいろいろな方とお話ができました。中島さんにも「おめでとう!」と祝福を言うことができました。これからの詩にも期待しましょう!
 このブログでもときどきコメントをもらえる鈍行列車さんも一緒でした。彼にはまだH賞の可能性が残されているので、これから頑張ってもらいたいものです! それから、ちょっと詩のことで悩んでいた様子の白井明大さん。頑張って、詩を書こう!

写真は懇親会場での中島悦子さんです。
(*御本人の了解を得て掲載しています)










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2009年6月25日 (木)

自己嫌悪気味です。

 ぼくは、自分でも嫌になるくらいのお人よしなのかもしれない。人に、何かを頼まれると、ひょいっと「いいよ」と返事をしてしまうのだ。それで、後で、しまった!と思うのである。それが、納得のいくことであれば、納得するのだが、どう考えても自分がソンをするか、または理不尽なことなのである。
 ちょっと意を決して撤回しようと思う。
 という訳で、自己嫌悪気味なのです。







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2009年6月22日 (月)

明日から・・・。

 また明日から、仕事だ。特別整理の後半戦が待っている。2日間休んだし、頑張っていこう!
 詩もまた書きはじめたい!
 ということで、今日は早く寝ます。







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2009年6月18日 (木)

ご希望にこたえて?蔵書点検!

 図書館では特別整理にはいった。いわゆる蔵書点検だ。曝書とも言う。一年に一度、蔵書を一冊一冊点検し、不明になっている図書がどのくらいあるのかを洗い出す。 25年も前は、目録カードと本をつき合わせていたが、今やコンピューターで管理する。が、一冊一冊を手にとるのは同じなのだ。当館の蔵書は38万冊。
 連日、大変な思いだ。職員一同、疲れた顔をしている。
やっと、点検の半分が終わったところ。明日も頑張ろう!








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2009年6月16日 (火)

ウイリアム・フォークナー「納屋は燃える」

 ウイリアム・フォークナー「納屋は燃える」(「フォークナー短編集」龍口直太郎訳、新潮文庫)を読んだ。
 ストーリーはあるにはあるのだが、なぜか、ボンヤリとしていて、えっ?どうしたの?という感じだった。
 上流社会に反発する父親は、納屋に放火して、その場を立ち去る放火犯のようだ。主人公の少年は大人の入り口に立つ、正義感が強い年頃。
 うまく言えない。言葉でうまく説明できないが、この小説はなんだか、体で感じることができた、ように思う。
いい小説だと思う。







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2009年6月14日 (日)

詩を書こう。

 時間はだれにでも平等にある。それをどのように使うかは、その人次第だ。
 詩が書けない、と言う。もう少し時間があったらな、と言う。そういうふうに、ぼくも言う。
 だが、本当に詩を書く人は、どんな状況であっても、詩を書くのである。何ひとつ言わずに、もくもくと書くのである。
 詩を書こう。






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2009年6月12日 (金)

「乾いた九月」

 ウィリアム・フォークナーの短編「乾いた九月」を読んだ。う~ん、深い!と、思った。そして、その描写の素晴らしさを思った。暴力シーンにまるで暴力が描かれてないにもかかわらず、きちんと暴力が書けている。人物の心理描写がないにもかかわらず、しっかりと伝わってくる。不思議だ。訳は西川正身とある。「アメリカ短編24」(集英社)の中からです。
 たぶん、ぼくがアメリカ人だったらもっともっと感激したかもしれないなあ。







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2009年6月10日 (水)

何かいいこと・・・。

 「独合点」の発送があらかた終わった・・・まだ、すべて終わったわけでもないのに、なぜか、一段落してしまって、気がゆるむ。仕事も特別整理期間が近づいてくると思うと、なにげに憂鬱だ。
 何かいいことはないか、なあ。







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2009年6月 9日 (火)

耳鳴り。めまい。

 「独合点」の発送の残りをはじめたが、なんとなく気乗りがしない。やる気がおこらない・・・。そういう日もある。仕事も忙しかった。次から次へと、利用者があり、カウンターは対応に追われた。電話も様々な用件があり、目が回りそうだった。
 実際、ぼくは以前、耳の中がボゥーッといったきり聞えなくなって、目が回って起きられない状態になったことがある。突発性難聴。そしてメニエル病と診断された。めまいで倒れることはなくなったが、耳なりは今でも、すぐおきる。キーンとなることもあるし、ボウーッと鳴って聞えなくなることもある。あのときも、医者に行ってからすぐに職場へ行ったっけ。やだなあ・・・耳鳴り。めまい。






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