2009年7月 2日 (木)

配本の仕事

 毎日、雨。梅雨だからしょうがないか。今日の午前中は体力勝負の仕事。地域の公民館図書室3館に車で本を運ぶのです。けっこうな量。汗だく。疲れた。調子を崩して休んでいる職員もいる。自分もいつ体を壊すかわからないし、働けるときには精いっぱい頑張ろうと思う。本を運ぶ・・・手渡す。ぼくらは本=思想=人間を運び、手渡す仕事をしているのだ。本は人間と同じだよ。大事にしたい。

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2009年6月29日 (月)

日本の詩祭2009

 「日本の詩祭2009」が昨日、飯田橋のホテルメトロポリタンでおこなわれた。
 今年のH氏賞は中島悦子さんの「マッチ売りの偽書」に贈られました。中島さん、おめでとうございます。現代詩人賞には辻井喬さんの「自伝詩のためのエスキース」だった。また、先達詩人の顕彰は、中正敏さん、平林敏彦さん、御庄博実さん。かさねて、おめでとうございます。
 ぼくは、実行委員になっていて、会場の進行係りでした。時計を眺めて、会が予定通りに進んでいるか、チェックする役目。なんとか、無事に進行しましたが。
 懇親会ではいろいろな方とお話ができました。中島さんにも「おめでとう!」と祝福を言うことができました。これからの詩にも期待しましょう!
 このブログでもときどきコメントをもらえる鈍行列車さんも一緒でした。彼にはまだH賞の可能性が残されているので、これから頑張ってもらいたいものです! それから、ちょっと詩のことで悩んでいた様子の白井明大さん。頑張って、詩を書こう!

写真は懇親会場での中島悦子さんです。
(*御本人の了解を得て掲載しています)










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2009年6月25日 (木)

自己嫌悪気味です。

 ぼくは、自分でも嫌になるくらいのお人よしなのかもしれない。人に、何かを頼まれると、ひょいっと「いいよ」と返事をしてしまうのだ。それで、後で、しまった!と思うのである。それが、納得のいくことであれば、納得するのだが、どう考えても自分がソンをするか、または理不尽なことなのである。
 ちょっと意を決して撤回しようと思う。
 という訳で、自己嫌悪気味なのです。







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2009年6月22日 (月)

明日から・・・。

 また明日から、仕事だ。特別整理の後半戦が待っている。2日間休んだし、頑張っていこう!
 詩もまた書きはじめたい!
 ということで、今日は早く寝ます。







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2009年6月18日 (木)

ご希望にこたえて?蔵書点検!

 図書館では特別整理にはいった。いわゆる蔵書点検だ。曝書とも言う。一年に一度、蔵書を一冊一冊点検し、不明になっている図書がどのくらいあるのかを洗い出す。 25年も前は、目録カードと本をつき合わせていたが、今やコンピューターで管理する。が、一冊一冊を手にとるのは同じなのだ。当館の蔵書は38万冊。
 連日、大変な思いだ。職員一同、疲れた顔をしている。
やっと、点検の半分が終わったところ。明日も頑張ろう!








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2009年6月16日 (火)

ウイリアム・フォークナー「納屋は燃える」

 ウイリアム・フォークナー「納屋は燃える」(「フォークナー短編集」龍口直太郎訳、新潮文庫)を読んだ。
 ストーリーはあるにはあるのだが、なぜか、ボンヤリとしていて、えっ?どうしたの?という感じだった。
 上流社会に反発する父親は、納屋に放火して、その場を立ち去る放火犯のようだ。主人公の少年は大人の入り口に立つ、正義感が強い年頃。
 うまく言えない。言葉でうまく説明できないが、この小説はなんだか、体で感じることができた、ように思う。
いい小説だと思う。







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2009年6月14日 (日)

詩を書こう。

 時間はだれにでも平等にある。それをどのように使うかは、その人次第だ。
 詩が書けない、と言う。もう少し時間があったらな、と言う。そういうふうに、ぼくも言う。
 だが、本当に詩を書く人は、どんな状況であっても、詩を書くのである。何ひとつ言わずに、もくもくと書くのである。
 詩を書こう。






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2009年6月12日 (金)

「乾いた九月」

 ウィリアム・フォークナーの短編「乾いた九月」を読んだ。う~ん、深い!と、思った。そして、その描写の素晴らしさを思った。暴力シーンにまるで暴力が描かれてないにもかかわらず、きちんと暴力が書けている。人物の心理描写がないにもかかわらず、しっかりと伝わってくる。不思議だ。訳は西川正身とある。「アメリカ短編24」(集英社)の中からです。
 たぶん、ぼくがアメリカ人だったらもっともっと感激したかもしれないなあ。







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2009年6月10日 (水)

何かいいこと・・・。

 「独合点」の発送があらかた終わった・・・まだ、すべて終わったわけでもないのに、なぜか、一段落してしまって、気がゆるむ。仕事も特別整理期間が近づいてくると思うと、なにげに憂鬱だ。
 何かいいことはないか、なあ。







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2009年6月 9日 (火)

耳鳴り。めまい。

 「独合点」の発送の残りをはじめたが、なんとなく気乗りがしない。やる気がおこらない・・・。そういう日もある。仕事も忙しかった。次から次へと、利用者があり、カウンターは対応に追われた。電話も様々な用件があり、目が回りそうだった。
 実際、ぼくは以前、耳の中がボゥーッといったきり聞えなくなって、目が回って起きられない状態になったことがある。突発性難聴。そしてメニエル病と診断された。めまいで倒れることはなくなったが、耳なりは今でも、すぐおきる。キーンとなることもあるし、ボウーッと鳴って聞えなくなることもある。あのときも、医者に行ってからすぐに職場へ行ったっけ。やだなあ・・・耳鳴り。めまい。






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2009年6月 8日 (月)

動物コース!

 ウォーキングは続いています。今は日照時間も長いので、新しいコースを探しています。
 この写真は昨日撮ってきたものです。
 動物コースとでも命名しましょうか!
 キリンがいますし、牛もいます。このほかに犬や猫もいました!









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2009年6月 6日 (土)

土曜参観

 息子が通う小学校で、土曜参観でした。テキパキとした、ベテランの女性の先生が担任。2時間の算数と国語の授業があっという間にすぎていきました。ぼくが小学校の時はあんなに活発に手を挙げていたか? と、40年も前のことを思い出そうとしました。ん、でもすっかり忘れてます。
 午後からは、公民館でのブック・トーク&工作へ行ってきました。「カエル」がテーマの、とってもすてきなブックトークでした。その後、子どもの剣道。ずっと、小さい息子君、と一緒でした。
 そう、今日は先日、休日に出勤したときの代休です。はい。







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2009年6月 4日 (木)

表紙には・・・。

 個人詩誌「独合点」の表紙には、消しゴム版画を押している。ここ、数冊はずっとそうしている。版画を彫るのはなかなかおもしろいので。ただ、数多く押すと指が痛い。今回もかなり痛かったので、足で押すことにした。かかとを使って、ギュッと・・・ね。ラクチン!
 その格好を想像すると、変ですね・・・。自分でもおかしいです。
 次は発送が待ってます。





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2009年6月 2日 (火)

「アメリカ短編24」

 集英社から出ている「アメリカ短編24」を少しずつ読んでいる。「のぼる太陽にひざまずけ」アースキン・コールドウエル、「花咲くユダの木」キャサリン・アン・ポーター、「エズミに捧ぐ」J・D・サリンジャー、「満たされた願い」ジョイス・キャロル・オーツ。等々。
 短編だから短いお話なのだが、それぞれ独特な味わいがあって、おもしろい。サリンジャーの「エズミに捧ぐ」というのは昔、読んだ記憶がある。「満たされた願い」はメロドラマふうでした。自分の好みははっきりしているが、未知の作家の未知の作品を開拓していくのがおもしろいなあ。 以前のブログにも書いたが、ウィリアム・メルヴィン・ケリーという作家はもっと読んでみたいと思う。過去の訳本を探してみようと思う。どこかで売っているかな。図書館でかりるのは簡単だけど、自分の本で読みたいなあ。






 

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2009年5月31日 (日)

宮沢賢治


 ぼくの宮沢賢治全集の前でうつむき加減に歩いているのはだれか?
 これは鈍行列車さんが宮沢賢治記念館へ旅行に行き、そのお土産にぼくがいただいたものです。
 中に書かれている文字は「雨ニモマケズ」です。
ちょっと、ぼくの本の前を歩いてもらいました。
  こちらは天気が悪かったのですが、鈍行列車さんいわく、花巻は雨が降らなかったそうです。え~、ホントか???
 って、真偽のほどはわかりませんが・・・。
新幹線で出かけた鈍行列車さん、どうもありがとう。








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2009年5月28日 (木)

散文詩

 雨が降り続いていて、うっとおしい。走り梅雨・・・ってやつかな?
 最近、散文詩を書き続けている。短く書くのもいいのだが、長く言い切るのもとっても気持ちがいい。
 また書くぞ。






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2009年5月25日 (月)

平林敏彦の詩的フィールド

 昨日は横浜野毛のドルフィーというジャズスポットで、平林敏彦さんの会があった。自伝的評論「戦中戦後 詩的時代の証言」(思潮社刊)を出されたこともあり、また横浜詩人会の先達詩人をかこむ会としての意味もあった。
 俳優の高橋長英さんが平林さんの詩を朗読。ピアノは田村博さん。声がよく通り、しっかりと響いていて、心地よい朗読だった。後半は、平林敏彦さんを中心に、評論家、三浦雅士さん、詩人の長谷川龍生さんの三人がフリートーキング。笑いを誘う文壇の話など、楽しい内容だった。
 二次会は近くの居酒屋で、大勢の人たちと飲み、話した。







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2009年5月22日 (金)

シャーウッド・アンダスン「森の中での死」

 シャーウッド・アンダスンの「森の中での死」(「アンダスン短編集」新潮文庫、橋本福夫訳)を読んだ。これも再読。昔読んだ本ばかり読み返している気もするが、ほとんど忘れているので、またまた新鮮な気持ちだった。一人の女性の悲惨な生き方を描いているが、まったく逆の発想で読むと、すべての生き物に食べ物を与え続けてきたすばらしい女性、とういうように読める。いつもアンダスンの作品は人生の機微を教えてくれる気がする。アンダスンは好きな作家だ。

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2009年5月21日 (木)

またまたテレビ!

 リビングに地デジ対応テレビを買ったが、今度はぼくの部屋にも買ってしまった! どうせお金を使うなら・・・エイッとばかりに買ってしまった。奥さんに安いのがあったら買っといて・・・と言っておいたのです。そうしたら、今日、もうとどいていました。このテレビもものすごくきれいに写っています! あまりテレビは見ないのですが、DVD鑑賞用でもあります。20型だから、こっちは小さいよ。あ~あ、でも、お金、ない・・・どうしよ。
 さあ、「独合点」つくらなくちゃ!







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2009年5月19日 (火)

そろそろ

 リビングに地上デジタルのテレビが来た。さすがにきれいだ。
 そろそろ「独合点」をつくろうと思う。頑張る。






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2009年5月16日 (土)

なんだか、突然。

 突然だが、ビートルズを聴き出した。「ラバーソウル」と「マジカル・ミステリー・ツアー」なぜか、いいなあ。
 で、今はボブ・ディラン。「フリーホイーリン」を聴いている。もちろん、CDではなく、レコードだよ。あ~、そろそろ寝なくちゃ。
 でも、そういうときってあるよね。







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2009年5月12日 (火)

苗村吉昭さん、頑張れ!

 滋賀県栗東市というところに住む、詩人、苗村吉昭さんより、エッセイ集と同人誌をいただいた。
 「文学の扉・詩の扉」(澪標、5/20発行)と題されたエッセイ集は彼が新聞で連載したものや、二人誌「砕氷船」で発表したものを集めたものだ。彼の文章は読みやすく、詩に傾ける情熱もひしひしと伺える。
 二人誌「砕氷船」は18号になる。H氏賞詩人、森哲弥氏と二人、息の合った雑誌だ。今号からは、あらたに、民衆詩派にスポットを当てた「民衆詩派ルネッサンス」という評論もはじまった。苗村さんは、福田正夫賞と小野十三郎賞、冨田砕花賞までもらってるので、考えてみたら、民衆詩の大御所二人(福田、冨田)のためにも、民衆詩のことを論ぜねばならない宿命にあるのかもしれない。
 と、人ごとのように書いているけど、ぼくも、民衆詩派に関しては、頑張って仕事をせねばいけないなあ・・・と思ってはいるのです。





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2009年5月 9日 (土)

テレビ

 今日はお休みです。週のうちに決められた休み日です。陽ざしが強い一日だった。居間のテレビが壊れてしまった。画面が写るのに1時間もかかる。で、我が家も地上デジタルがはいることになった。入荷まで10日ほどかかるということ。ぼくの部屋のテレビも、アナログ放送終了までにはなんとかしなくては・・・。テレビ、やめようかな。パソコンもそろそろだし・・・ね。
 5月が近くなると、小説家の阿部昭を思い出す。彼の小説を読みたくなる。19日が命日である。







 

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2009年5月 6日 (水)

渓流

 仕事です。朝から、雨。小康状態のときもあったけど、ほとんど、雨。帰りも雨。今も降ってる。ずっと晴れていたから、まっ、いいか、と思うのだが、実は明日、釣りに行きたかった。渓流にはなぜか、ぼくを動かすものがある。不思議だ。また、いつか、行こう。






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2009年5月 5日 (火)

東京タワー!

 東京タワーに昇ってきました。エレベーターは1時間待ちでした。だから、というわけではないのですが、階段で昇りました。思ったより、楽に昇れたようにおもいました。
 おいしいものも食べてきました。









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2009年5月 1日 (金)

疲れた。

 館内整理日でした。図書館は閉まっていますが、中では職員がもくもくと本を整理します。これをやらないと、本がさがせません。ちょっと根気のいる作業なんです。疲れました。というわけで、今日はウォーキングもお休みしました。もう、寝ます。
 明日は先日、祝日に出勤したときの代休をいただきます。子どもと二人でサイクリングの予定ですが、子どもは少し風邪気味。どうしよう・・・。







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2009年4月29日 (水)

大凧のライトアップ!

 ウォーキングをしていたら、いつもの静かな河川敷がなにやら騒がしい。楽器の音? 近くには大きな凧がライトアップされている。きれいだった! そういえば大凧祭りが近いので、その前祝かな? 若者が演奏していました。
 鯉のぼりやら、大凧やら、イベントが近いです。






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2009年4月24日 (金)

永井龍男の小説

 永井龍男の「青梅雨」という短編集(新潮文庫)を順番に読んでいる。再読です。文章がうまい・・・というより、研ぎ澄まされている感じがする。今日は「枯芝」という作品を読んだ。不可解な終わり方をしている短編だが、それがまたいい、と思う。最後の方の文章は、これはもう、詩のようだ。
 小説として、つまらないと感じる読者もいるかもしれないが、ぼくは、永井龍男という作家は文章の緻密さにおいて、すばらしい作家だと思う。好きな作家である。




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2009年4月23日 (木)

単独で・・・。

 今日は、先日の休みの日に出勤したため、その代休でした。業務に支障のない日に代休がもらえます。と言っても、休みの日に出勤するほうが、困ります。立てていた予定も変更しなければならないからです。でも、しかたがありません。どうしても出勤しなければならないときもありますので。
 で、今日は・・・いえ、昨日の仕事が終わってから、単独で釣りに行こう! と突然思いました。天気もよさそうだしね。ぼくの釣りは渓流のみ。普通、渓流は事故も多いし、単独では危ないとされています。でも、なんだか、一人になりたい気分でもありました。
 一人というのはなんとも心さびしいものです。昨日の夜、クルマを飛ばし、真夜中に山の中につきました。真っ暗のクルマのなかで寝ました。朝、4時半に起きて、まだ暗い中、川に向かってあるきだしました。自然の中でぼくも自然の一部分になりました。
 人間はちっぽけなもので、そのうえどんなに親しい人がいたとしても、しょせん孤独な生き物なのだと思いました。
 釣果はけっこうな数でした。








 

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2009年4月20日 (月)

おかえり!

 永井龍男「青梅雨」(新潮文庫)の中の「蜜柑」という作品を読み返したくなって、自分の本棚を探したが、ない!おかしいなあ~、と思いながら、古本屋へ探しに出かける。講談社の文芸文庫なら売っていたのだが、なんとなく、新潮文庫で読みたい。(ここがぼくの変なところ?)で、古本屋の棚にはこういうときに限って、ないものだ。いや、まてよ・・・実家のぼくの部屋にあるのかもしれない・・・と思い、そこから実家へ急いで出かける。幸い?今日、ぼくはお休みなので、まあ実家の老両親の顔でも見るか・・・と思っていたのだから都合がいいことはいいのだ。
 さあて、本は・・・ありました! この本、ぼくが捨てるわけがないじゃん! と自分で自分を見直して、大切に持って帰りました。それにしても、たぶん、団地から今のマンションに引越ししたときに実家に置いておいたとおもわれ・・・。そのほかにも、横光利一、石川淳、山川方夫の文庫本を数冊、持って帰ってきました。おかえり!ぼくの本!





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2009年4月18日 (土)

感謝。

 仕事をして、夜、詩のことを考えて・・・。ぼくはシアワセだと思います。頑張らなくては。仕事を与えてもらっていることに感謝。







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2009年4月16日 (木)

詩が。

 なぜか詩があふれるように書ける。うれしい。こういうときもあるのだ。ただし、発表する場がない。(笑)
 おやすみなさい。









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2009年4月12日 (日)

イチゴ狩り。

 いい天気でした。休みです。義兄家族と我が家で、イチゴ狩りにいってきました。久能山の石垣イチゴです。
 運転は上の息子がしてくれたので、ぼくは後部座席で、もっぱら小さい息子と遊んでました。
 イチゴ、いっぱい食べました。
 谷内修三さんの4月11日のブログで、「独合点」の評が出ています。
 皆様、よろしかったらごらんください。
http://blog.goo.ne.jp/shokeimoji2005
 明日は月曜日ですが、出勤。今週は7日間働く予定です。頑張ります。

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2009年4月11日 (土)

うれしい!

 ベイスターズ、やっとひとつ勝ちました! うれしい!
それと、「ガニメデ」の件、ご連絡ありがとうございました!




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2009年4月 8日 (水)

どなたか・・・。

 「独合点」の最新号の発送がすべて完了していない。一部、数人にはおくったのだけど、まだ残っている。いつもそのときの気分で送るので、毎号きまって届かない方もおられるかと思う。申し訳ない。
 そういえば、武田肇さんが発行している、「ガニメデ」45号の後記冒頭に「独合点」のことが記載されているらしいのだが、もう、「ガニメデ」は出ているのだろうか? こちらの雑誌も、いただいたり、いただかなかったりと、まちまちなのだ。知ってるかたがいたら、どなたか教えて欲しいのです。






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2009年4月 5日 (日)

発送。

「独合点」の発送をはじめなくちゃ。仕事もやらなくちゃならないことがいっぱい。詩も書きたいことがたまってきた。憂鬱なこともあるけど、頑張ろう。






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2009年4月 4日 (土)

「げんげ忌」でした。

 今日は4月の第1土曜日です。この日は毎年、詩人、菅原克己の追悼会、「げんげ忌」が行われます。場所は谷中の全生庵。桜がきれいな時期です。全生庵には大きな桜の樹があります。みごとでした!
 今日は菅原克己の漫画の第3作め、「昼と夜の空のつぎ目」を購入してきました。毎年1冊づつ出ています。それから、菅原さんの詩の生徒さんたちが作った「菅原克己 調布 詩の風景」という小冊子。カラー写真があり、詩があり、地図があり、よかったです。

これは全生庵の桜です。







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2009年4月 2日 (木)

あ~あ。

 仕事は忙しい。
 自宅のパソコンのコードがはずれ、はめ込むのにグチャグチャ!
 眠い。疲れた。
 イライラする。
 「独合点」の発送をせねば。





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2009年4月 1日 (水)

4月1日。

 4月1日。今日からまた新しい年度が始まる。副主幹になった。奉仕係長と兼務。まったく、仕事ばかりが大変になり、責任が重くなる。
 気も重くなる。エイプリルフールだが、嘘じゃない。
 「独合点」98号の印刷。製本。消しゴム版画の押印。指が痛い。シューマンを聞きながらする。






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2009年3月31日 (火)

三月。

 三月も今日で終わり。年度末。この時期は、やはり別れの季節です。当、図書館でも退職される方がいて、なんとなく寂しい気持ちになります。
 ぼくが退職するとき、どういう気持ちになるのだろうか?
 さて、明日も仕事だ。
 「独合点」印刷に入った。これからが、苦しい道程。詩を書いて、エッセイ書いて、パソコンで版下つくるまでが楽しいかな・・・。あとは単純な、手間だけの作業。これがキツイんだなあ。頑張ります。







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2009年3月27日 (金)

徳島 3

 法事が終了したあと、ホテルへ老両親を送り、従兄弟と徳島県立図書館に寄った。閉館時間まであと少しだったが、行ってみたかった。
 地方に行けば、必ずその土地の図書館を見たくなる。これは、職業病だろうか?そして、その土地の詩人について調べてくる。徳島にはどんな詩人がいるだろうか。
 さっそく郷土資料の詩の棚へ行く。アンソロジーなるものは必ずあるもので、まさに、あった!
 ぼくが名前を知っている、主な詩人を順不動に挙げてみると、冬園節、清水恵子、扶川茂、鈴木漠、相良蒼生夫、藤波透・・・という詩人がいた。
 相良蒼生夫さんは、横浜詩人会におられる方で、徳島出身とは知らなかった。藤波透さんは詩集をいただいたことが強く印象に残っている詩人。鈴木漠さんは、現代詩文庫で読んでいる。この徳島県立図書館には初期の詩集もおいてあって、ペラペラとめくってきた。
 短かったけど、とってもすばらしい時間をすごした。

写真は徳島県立図書館です。








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2009年3月25日 (水)

徳島行き

 23日から25日にかけて、徳島へ行ってまいりました。徳島には従兄弟がいて、そちらで法事がありました。ぼくの父と母もぜひ行かねば・・・ということで、ぼくが介添え役にもなったということです。母は以前、脳内出血を患って、右半身不随、言語、と障害が残り、なんとか歩けるものの、外出にはけっこう厳しいものがあります。
 しかし、天候にも恵まれ、なんとか無事に帰ってきました。そうです、帰ってきたのは「侍ジャパン」だけではないのです。片道約600キロ、7時間~8時間の道中。障害者を乗せて、珍道中でした。

遠くにうっすらと明石海峡大橋が見えるでしょうか?
すばらしい橋でした。
 今日は眠いので、またいずれ・・・。







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2009年3月21日 (土)

制作中!

 「独合点」を製作中です。自分のパソコンで打ち出しをしているので、いつもそう多くは作れず、だいたい100部前後です。ぼくの知り合いの方、すべてには行き渡らないと思います。ごめんなさい。
 もうひとつふたつ、どこかに詩の発表の場をもたないと・・・と思っています。







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2009年3月18日 (水)

詩を書く

 どうひねっても詩が書けないときがある。たぶんそれはまだ時期が来ていないのだ。常に心を詩に向けていれば、いつかは必ず、詩が書ける。
 どれだけ、待てるか、どれだけ詩が好きであるか、いつでも詩を思いつづけてなければならない。
 どこにも発表するあてがなくても、だれかに何かを言われなくても、ぼくは書けるときがきたら書く。ずっとそうしてきた。それだけしかしてこなかったかも・・・。






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2009年3月14日 (土)

高貝さん、おめでとう!

 今年の高見順賞は高貝弘也さん。賞関係では、知り合いの人が受賞したときにはお祝いに行こうと思っている。高見順賞は久しぶり。中上さんが受賞したとき以来だから・・・。いい詩集だったし。といっても、きっと「子葉声韻」は生半可な気分では読めない詩集なのだ。どこか、軟弱な気分には反発を起こさせるような、厳しさがある。高貝さんは、孤独で辛い詩の作業をずっとしてきた人だと思う。だからこそ、厳しい詩が書けるのだと思う。
おめでとうございます。







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2009年3月10日 (火)

今井聖さん。

 今井聖さんの「ライク・ア・ローリング・ストーン」(岩波書店発行)を読んでいる。俳句少年漂流記と副題がついている。面白い。今80ページぐらいだけど、今井さんという人はなんてステキな青春(本人は大変だったでしょうが)を送っていたんだろうって思いました。
 何度かお会いしたことがありましたが、柔和な中にどこか気骨のある人です。

  メット割れ 鼻骨にヒビの 「寒雷」旧号

  天才も 二つの浪で 明治学院

  俳句道 笑顔が裂けて 聖の顔


 今井聖さんに3句ほど作ってみました。ど素人のものです。俳句になってないかも。わらってください。







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2009年3月 6日 (金)

したいことばかり。

 館内整理日でした。毎回、本の乱れを直し、キチンと探せるように整理しておく。一冊一冊丁寧に・・・。読んでいない本ばかりなのだが、背のタイトルをみていると、ああ、ここにこんな本があったんだなあ~と思い、今度、読んでみようという気持ちになる。
 しかし、「日本語が亡びるとき」は第四章を読んだところまでで、明日が返却期限。その間、今井聖さんの「ライク・ア・ローリングストーン」を借りてしまった。いつ読み終わるのか・・・。詩はいつ書くのか・・・。映画もみたいしなあ・・・。釣りにも行きたい。でも、するのは仕事ばかり。あ~あ、いやいや、幸せなことなのだ。感謝!








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2009年3月 4日 (水)

雪、は積もらず。

 雪はそんなに積もらなかったので、今日は本当に助かった。養護学校へ行って読み聞かせをしてきました。図書館の職員はもっともっと、多くの人たちに本の魅力を伝える仕事をしなければならないと思う。
 先日の「桃の忌会」のときの写真が送られてきた。感謝する。いつも写真を送ってくださって、ぼくはそれに何も答えていない。そのことをなんとなく恥ずかしいと思った。これから礼状を書く。





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2009年3月 2日 (月)

釣り

 土曜日の夜から釣りに行って来ました。伊豆です。さあて、今年は坊主。一匹も釣れず、です。帰りは河津桜を見てきました。もうほとんど散っていました。
 自然の中にどっぷりとつかってリフレッシュしてきました。さあ、明日からまた仕事も頑張るぞ。








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2009年2月25日 (水)

水村美苗著「日本語が亡びるとき」-2-

 第二章を読んだ。日本近代文学は稀に見る、いや、日本の文学は「世界のもっとも主要な文学の一つ」であると、堂々と書かれてある。確かにすべての人が知らなくても、隠された傑作はきっとある。本物の文学はきっとどこかに潜んでいる、とぼくも思う。そしてそれらは、書き継がれてきた日本の伝統的な文学の土台から形成されてきたものであり、世界に通用する作品も多いのだ。詩だって同じだと思う。ぼくらは日本語をもっと愛着を持って接し、日本語の素晴らしさを再認識したほうがいいかもしれない。







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2009年2月23日 (月)

水村美苗著「日本語が亡びるとき」

 冷たい雨の一日だった。
 水村美苗著「日本語が亡びるとき」(筑摩書房刊)を読み始めた。
「地球のあらゆるところで、さまざまな作家が、さまざまな言葉で書いている」(本文44頁より引用)
 当たり前のことのように思えるが、これは本当に不思議なことかもしれない。
 ぼくも、日本語という言語で、日本の読者だけに書いているのだ。人間はもっといっぱいいるというのに。
 でもね、いいのさ、って思う。読まれなくっても。読まれるということよりも、ぼくには、水村さんの言う、「<自分たちの言葉>で書く熱気」みたいなものが、今の自分にほしいだけなのです。
 さあ、やっと二章に入る。




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2009年2月19日 (木)

親孝行かな?

 休みをいただいた。ぼくの実家へ行ってきた。老いた両親がいて、いろいろ話をしてきた。
 3月の下旬に徳島へ行く。徳島にはいとこがいる。法事があり、行かねばならないことに・・・。母は身体が少し不自由。車で行く事になった。まあ、一緒に行って親孝行しようかと思ってます。








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2009年2月17日 (火)

カーヴァーの小説

 先日、中上哲夫さんと話していて、レイモンド・カーヴァーの小説は、ほとんど詩に近い、という話になった。むしろ詩のほうが説明が多いような気さえする、と。
 カーヴァーの小説は具体的なものを表していくだけ。何をどうしたとか、説明を書かない。だからイメージが膨らむ。そしてけっこうミニマムな世界を描いているのだが、それは逆に大きな人間の姿を反映させている結果となる。詩に通じるところがあるなあ。
 そういえば、中上哲夫さん、元気でした。








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2009年2月15日 (日)

山田今次全詩集!

 今日は横浜詩人会の総会でした。休み日と総会が合ったのはなぜか久しぶりで、やっと出かけられたという感じです。いろいろな方たちとお会いできてうれしかったです。で、ついに3次会まで行ってしまいました。でもはじまったのが早かったので、そんなに遅くなく帰ってきました。
 何よりラッキーだったのは山田今次さんの全詩集が定価7000円のところ、なんと2000円で売ってくれていたのです。ほしいなあ・・・、と思っていたので、こんなにうれしいことはありません。
 今日は本当に行ってよかったなあ~。







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2009年2月11日 (水)

発送

 まだ、「独合点」の発送が終わらない。いただいた詩集や詩誌を読んでいると遅々としてすすまない。
 ぼくはいったい誰に、何を送ろうとしているのだか・・・。






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2009年2月10日 (火)

休みの日

 休みでした。「ららぽーと横浜」というところへ行ってまいりましたです。横浜といっても、ちょっとはずれた鴨居というところにあり、最初ナビで「ららぽーと鴨居」で検索しても出てこないのです。で、少々道をまちがえて、遠回りしてしまいました。
 まったくすごいところでした。お店がいっぱい。女性をターゲットにした洋服のお店を中心に、文具やジュエリー、レストラン、駄菓子屋までありました。
 駄菓子屋で「都こんぶ」を買ってたべました。なんてエグイ味なんだろう!
 「門田照子詩集」土曜美術社、新・日本現代詩文庫58を読む。方言の詩があり、やっぱり方言っていいなあ~と思う。





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2009年2月 8日 (日)

書けました。

 書評原稿を一つ書き上げた。やっとだった。こんなに苦労するとは思わなかった。今回もいい勉強になった。ぼくには何がたりないのかを痛感した。
 明日も仕事です。







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2009年2月 5日 (木)

子ども読書推進

 県の、子ども読書活動推進事業の会議でした。なんでか、県の仕事までさせられているような感じがしないでもなく、いつもなんとなく腑に落ちない。自分の市のことで精一杯なのに・・・。でも、なんとかやってる、というのは、やっぱり「子ども読書推進」は絶対必要なこと、としてぼくの頭のなかに認識されているからだと思う。図書館の職員と教員がやらないで、この仕事は誰がやるのか?
 でもいつも問題は山積みですよ。
 「独合点」の発送・・・やらなくちゃ!





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2009年2月 3日 (火)

シュールレアリズム映画の完成者、金井勝さんと会う

 昨夜は映画監督の金井勝さんと会った。詩人の鈴木志郎康さんが、いろいろと労をとってくださった。鈴木さん、ありがとうございます。
 金井勝さんは、ぼくの遠縁にあたる方で、薄いが血もつながっているのだ。
 福間健二さんに、金井勝さんの映画のビデオを貸していただいて、それで、どうしても会ってみたいとおもっていた。福間さんにも感謝したい。
 くわしくはぼくのこのブログより、鈴木志郎康さんのブログをみていただけたほうが、早いのです・・・。ふっ、横着してます!すみません。

http://www.haizara.net/~shimirin/nuc/shirouyasu.php

 食事をしてコーヒーを飲んで、映画や詩の熱い話をした。ぼくの親戚に、こんなに素晴らしい人がいたということに、誇りを持ちたい。
 金井勝さんはホームページもつくっておられます。そちらもどうぞ。DVDみなさん、買ってあげてください。

http://www.hinocatv.ne.jp/~katsu/

 40代最後に、いい思い出ができました。なぜだか、すばらしい出会いの夜でした。






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2009年2月 1日 (日)

読み込んでしまう。

 毎度のことなのだが、原稿を書くにあたって、詩集や詩誌を読んでいたら、読み込んでしまい、いつのまにか原稿のことは忘れてしまうのだ。で、気がつくとけっこうな時間になってしまっている。で、ブログでも書くか、と思いパソコンに向かうとなぜか他人のブログをみているうちに、つい、読み込んでしまい、いつのまにか自分のブログのことを忘れてしまうのだ。だから、また今日も、書く時間がこんなにも遅くなってしまった。
 結局、原稿は書けずじまい、で、寝る・・・ことになる。







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2009年1月29日 (木)

ぞくぞくする。

 眼をすこしでもつぶると眠ってしまいそうに、眠かった。でも眠るわけにもいかないので、仕事に集中した。おかげで、かなり疲れた。すでに職場では一人、長期的にダウンしている職員がいて、思えば、当然、そのぶん誰かにしわ寄せがくるんです。
 詩がかけそうな感じがする。なんかぞくぞくするなあ。でも、こういうときってうまく書けないのだ。はい。
 ぞくぞくしても、インフルエンザじゃありませんから。







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2009年1月26日 (月)

80年代を考えて・・・。

 ぼくは80年代に何をしていたのかな~、と考えていた。あの頃の詩の状況は、今考えると、模索の真っ只中にあって、それは今も引きずっているな、と思う。ただ、ぼくはむずかしい状況はわからなかったので、一人で、自分の殻に閉じこもって、みじめな詩をコツコツと書いていた、と思う。今だってそんなにかわっていないけど。







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2009年1月23日 (金)

雨が降って・・・。

 昨日から雨が降り続いていて、なんとなく気分が悪い。でも、空気が湿っていて、いいかなあ。
 で、今朝は、家をでるときは降っていなかったのだが、職場付近では、細かい雨がシトシトと降っていた。雨具を着るのも面倒なので、そのまま自転車で職場まで行ってしまったら、かなり濡れてしまったのだ。なんとなく不愉快。それで、今日は午後から出張。出かけるときまでこの雨が降っていたら嫌だなあ・・・と思っていたが、そこは晴れ男、さっと雨が上がってしまったのです。気温もあがって、なんとなく気分もよくなってきました。
 明日は現代詩人会のゼミと新年会。ちょっと朗読をします。最近書いたものを読もうかな。







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2009年1月21日 (水)

爽快感

 仕事が終わって、家に帰り、着替えてからウォーキングをする。今日は雨が降ってきたので、30分程度で切り上げる。体重はまた少し増えたが、まあ想定内なのでいい。歩くと真冬の今頃でも汗をかく。はやく暖かくなって、またびっしょりと汗をかきたいものだと思う。
 詩を書いたあとも、なんとなく汗をかいたあとの爽快感にちかいものがある。ただし、気に入ったように書けたときの場合だけだが・・・。









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2009年1月18日 (日)

休み。

 休みであった。なぜか、何もする気がしない。困ったものだ。やらねばならぬことは、いっぱいあるのに。









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2009年1月17日 (土)

寒い・・・。

 ここのところ、天気はいいが非常に寒い。空気も乾いている。
 潤った詩が書けるといいがなあ・・・。明日、明後日と休みがくる。「独合点」を作る予定だ。






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2009年1月14日 (水)

うれしいこと。

 風邪もすっかり良くなって、体の調子がもどってきたのはうれしい。いつになく、ごはんもいっぱい食べられて、うれしい。映画監督の金井勝さんとも会うことができそうで、これもまたうれしい。
 これで、詩が一篇書ければなおうれしいのだが。






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2009年1月13日 (火)

今日は新年会

 12日は奥さんの実家にて新年会。お寿司をたべて、ビールを飲んで。もう、満腹。猫が何匹もいて、コタツを占領していた。でも、我が家の猫とちがって、なつっこい。取り替えたくなった。
 原稿を書き直して、封筒詰め。明日、送る。「岡山の娘」を見に行こうと思っている。







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2009年1月11日 (日)

尊敬する。

 久ぶりにウォーキングをした。45分歩いた。快調。風邪もだいぶよくなったし。昨日は詩人達の集まりがあり、楽しく過ごせた。よい刺激になる。さあ、今年も動きはじめた・・・です。
 長生きして、ジジイになったら威張ってやろうとおもってたが、昨日の集まりをみて、素直で謙虚な人ってなんていいんだろう!と思った。そしてそこには確固たる信念と詩に対する深い思いがあって・・・。尊敬するなあ。







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2009年1月 4日 (日)

「無人列島」、「GOOD BYE」

 金井勝さんという映画監督をご存知だろうか? 今日はその金井さんの作品を2本見た。「無人列島」、「GOOD BYE」という初期の作品。
 すごかった。とってもよかった。ストーリーは無いようなもので、シュール・レアリズムの実験映画です。当時はアングラと呼ばれているものでしょうが、このような感覚で見せる映画を作れる人をぼくは不思議に思います。残念ながら、お借りしたビデオで見たので、皆様には、この映画はなかなか見ることができないでしょう。機会がありましたら、どうぞ・・・。気に留めておいてくださいね。どこかで見られるように・・・。
 で、金井勝さんは、ぼくの遠い親戚にあたるようです。






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2009年1月 1日 (木)

あけましておめでとうございます。

 みなさま、よいお正月を迎えられましたでしょうか?
 ぼくは、ゆったりのんびりと過ごしています。さて、今年はまず、「独合点」の発行を中心に詩を書いて行きたいと思っています。もちろん、図書館の仕事も頑張ります・・・。4月には大きな異動もあるかもしれず、ちょいと心配ですが。
 今年もどうぞよろしくお願いします!






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2008年12月30日 (火)

ありがとう。

 子どもと二人で、街の本屋へ行く。一冊、童話を買う。なんでもいいのです。どんな本でも。本屋へいって、本を見て、何か買った・・・という事実が必要なんです。図書館もしかり。図書館へ行って、いっぱいの本を見た、ということが必要。
 明日は図書館へ行きます。子どもを連れて。ちょっと仕事。
 年末・・・だなあ。今年もあと一日。って、いつも一日っていうのはその日しかないのだ。今日や明日だけが特別なのではない。
 今年、読んで下さったかたがた、本当にどうもありがとう。






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2008年12月26日 (金)

映画「岡山の娘」

 福間健二監督作品「岡山の娘」を紹介します。
http://d-mc.ne.jp/blog/musume/

11月に「ポレポレ東中野」でレイトショー公開されていた「岡山の娘」が横浜で上映されます!
新春1月10日(土)より23日(金)まで、連日1回、16:10からの上映です。場所は「ジャック&ベティ」(京浜急行黄金町)です。
http://www.jackandbetty.net/

ぼくも必ず見ておこうと思っております。なんせ、詩人、福間健二さんが作った映画だし、なんかよさそう!東中野でレイトショーじゃ、ちょっと行かれなかったですから。今度は横浜。それも16:10からだったら、行けますねえ。
みんな、見に行こう!



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2008年12月23日 (火)

忘年会

 昨日の夜は詩人たちの集まり。忘年会でした。けっこう飲んでしまったようで、今日は二日酔いみたい。初めてお会いする方がおおかったので、新鮮でした。今日はもう、寝ます。









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2008年12月20日 (土)



てがみ


どうしていますか
こちらは まひるの星が出ています
つかれましたか
もうじき 新しい椅子が届きますよ
いま 南に向いた岬では
さやえんどうの出荷です
午后は 雨です
なに色の傘さして でかけますか
  夕かた 林の道の奥で
  オーボエがなるのを聞くでしょう




昨日に引き続いて、岸田衿子さんの詩です。「あかるい日の歌」からの引用です。
ぼくの好きな詩です。
この詩を読んだとき、なぜ、ぼくはこういう詩を今まで書いてこなかったのだろう、といささか後悔の念を覚えました。そして、こんな詩を書いた人を尊敬し、また、嫉妬心さえわくのです。






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2008年12月18日 (木)

おいしいもの

 人間ドックでした。去年より数値がグッとよくなっていました。努力の結果です。
 もちろん、おいしいもの、たべました。ん?内緒。





 

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2008年12月16日 (火)

12月半ば

 12月も半ばになってしまった。そういえば、年賀状を作っていない。さて、どうしよう。毎年、25日をすぎてからあたふたするので、今年こそは早くやってしまおうと思うのだが。たしか、去年もそう思っていた・・・。
 エッセイの依頼がひとつ。それから、ある同人誌からのアンケートがひとつ。賞の推薦依頼がふたつ・・・。
 う~ん、詩の依頼がないなあ・・・。






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2008年12月11日 (木)

眠いのだ。

 夜、ウォーキングをしていると、あれこれといろいろなことを考える。生活のこと、仕事のこと、子どものこと、詩のことも。詩のモチーフも何度も浮かぶ・・・。あー、今度はあんな詩を書こう、帰ったらこんな詩を書こう・・・と。しかし、眠いのだ。









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2008年12月 9日 (火)

大橋政人さんの詩。

リンゴを切る



一個のリンゴを
ナイフで
二つに切った

半分のリンゴが
二つ
目の前にある

切る前の
丸ごと一個のリンゴは
どこへ行ったのだろう

どこへ
消えたのだろう


 これは大橋政人さんの「蔵出しナンセンス詩集」というタイトルの詩から(「ガーネット」56号から)の抜粋です。
まあ、なんてナンセンスなのだろう!と思うが、そこがまた面白い。詩人の見る眼は違うなあ。大橋政人さんの詩は好きです!
 吉田拓郎のうたで、「リンゴ」というのがあったのを思い出しました。あれはナンセンスでもなんでもなかったけど。








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2008年12月 4日 (木)

本を運ぶ車

 新年度予算のためのヒアリングでした。本を運ぶための車を要求しているのですが、なかなか受け入れてもらえません。今の車はボロボロ。今にも止まってしまいそうな車なのです。
 で、ヒアリングから図書館へ引き上げてきたら・・・なんと、車が止まってしまったとの連絡が入りました!
 止まってしまった場所は車の往来も激しくないところで、事故もなく、運転手さんに怪我もなし。不幸中の幸いでした。ああ、大事故にならなくてほんと、よかった!
 それにしても必要なものは必要なのだ。本を運ぶ車、買ってくれ~!









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2008年12月 2日 (火)

両親

 実家に行く。老いた両親がいる。ぼくが行くと喜ぶ。元気にしているから、ぼくはホッとする。
 休みにはいろいろとすること、しなくちゃならないことがあって、両親に会うこともそのひとつだ。
 生きていくためには目的をもたねば・・・と思う。









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2008年12月 1日 (月)

詩の世界

 さて、「現代詩手帖」の12月号は年鑑だ。届いたので、読むことにする。詩の世界の一年が展望できる・・・という気がする。錯覚だけどね。









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2008年11月26日 (水)

花椿賞の贈呈式とパーティー

 昨日は花椿賞の贈呈式とパーティーだった。奥田春美氏の「かめれおんの時間」が受賞した。
 ぼくは「現代詩手帖」の年鑑に書評を書かせていただいたので、呼ばれたのだと思う。これもなにかのご縁なので、お祝いを述べに出かけた次第だ。奥田さんの受賞スピーチは、詩を書きだした当初からいままでのことを話されたが、たどたどしい語り口がとても印象的だった。
 多くの方が来られていたが、田野倉康一さんと久しぶりに話ができて、うれしかった。

写真はスピーチの時のもの






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2008年11月23日 (日)

「生活語詩二七六人集」の出版記念・朗読会

 昨日は「生活語詩二七六人集」の出版記念・朗読会だった。全国から来られた詩人たちが朗読をする。最後は奄美地方の三味線まで出てきて、大そうな賑わいであった。中心になった鈴木比佐雄氏、有馬敲氏、山本十四尾氏の功績には頭が下がる。その後、二次会。こちらはこじんまりと歓談した。
 塚本敏雄氏、生駒正朗氏と出会えたことが大きな収穫であった。







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2008年11月20日 (木)

小さなこと

 毎日、必ずなにかしらの詩を読み、詩のことを考え、心の隅っこに詩のアンテナを張りめぐらしている。それでも、いい詩なんか、書けたことがない。詩を発表するということは、自分はこんなものしか書けない、と恥をさらしているようなものだ。ぼくには言葉の改革なんてできそうも無い。でも、それでもいい。チマチマした小さなことを、ぼくは書き続けていこうと思っている。







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2008年11月17日 (月)

「ユミは寝ているよ」友部正人さんの詩

友部正人さんの歌が好きで、よく聴く。
そのなかで、「ユミは寝ているよ」という歌がある。現代詩文庫の「友部正人詩集」にも収録されている。

ユミは寝ているよ

ユミは寝ているよ、毛布をかむって
ぼくはそれを見ながら、本を読んでるよ
もうすぐ君の赤ちゃんが生まれるよ
眠りの中で今夜の雨の音が聞こえるかい

どうしてこうなんだ、ずっとぼくは
自分のことばかり、考えていたよ
それがいったい、何になるんだい
こんなにすぐそばに君がいたのに

みんな空中に頭つき出して
自分をひっぱり出すことばかり考えているよ
ほかのものをけ落としておいて
自分だけ生き残ろうとしているよ

(以下略)

 自分と他人、自己満足がいかに他人を傷つけているか・・・。静かな雨降る夜、寝ている最愛の人の顔をみながら、また生まれてくる人のことを思いながら、人間がいかに「自分勝手」なものだったかを、自分自身で気がつく、そんな内容だと思う。









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2008年11月16日 (日)

ゆっくりと

 仕事でした。今週は7日間出勤しているので、やはり長く感じる。
 原稿も出したし、「独合点」も作った。
 明日、明後日と休みになる。ゆっくりと・・・。







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2008年11月15日 (土)

自分と。

 自分に向き合う。簡単なようでいて、なかなかできないことだ。本を読んだり、映画を見たり、音楽聴いたり、絵をみたり・・・ふと、自分がいることがある。ような気がする。








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2008年11月13日 (木)

晴れた!

 やっと晴れた! という感じの天気だった。できればこういう日にどこかドライブにでも出かけたい。でも、ずっと仕事。今日も寝てしまったら、また次の朝になる。
 しなければならないこと、をきっちりしよう。でないと時間がもったいない。








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2008年11月12日 (水)

人権研修

 今日は「人権研修」でした。市民会館の大ホールで満員。田村正男氏の「裏窓から見た風景」と題した講演は、視点を変えて物事を考える、自分の目で見、他人の意見になびかずに、本当の事を知ろう、というものだった。すべての人が幸福に、という願いはだれも同じだ。そこに差別や偏見があってはならない。よい講演だった。











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2008年11月11日 (火)

消しゴムはんが。

 原稿は提出したので、滞っていた「独合点」の作成です。消しゴムはんがにちょっぴり凝っていて、また今度も表紙は消しゴムはんがです。でも、むずかしいね。発送がおわったら、ホームページにアップしますので、見てくださいね。「独合点」は手づくりで小部数です。すべてのかたには行き渡りません。あらかじめ、ご了承を。







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2008年11月10日 (月)

仕事。

 月曜日なので、本来なら休みなのですが、今日は出勤です。仕事、仕事、仕事、・・・仕事があるということはすばらしいことです。感謝です。
 また明日もがんばります。みなさんも頑張りましょう。もちろん、その上で詩も書きましょう。






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2008年11月 9日 (日)

詩について

 今日は休みでした。親戚で、食事会。楽しかったです。明日は月曜日で休みのはずですが、館内設備の仕事があり、出勤です。
 詩について、頭のなかではいつも巡っているが、なかなか体がうごかない。








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2008年11月 8日 (土)

そうしよう。

 おびただしい数の詩の雑誌と、詩集とがある。今年の詩集ベスト10を考えねば・・・。しかし、どれもいい詩集だった・・・。で、部屋の中を整理したい。気分転換したいなあ。
原稿だして、「独合点」作って発送も終わったら、部屋の改造をしよう。






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2008年11月 7日 (金)

ヘラヘラと。

 ぼくはまじめにやってきた。一生懸命にやってきた。なるべく自分を、他人を、向上させていこうと思ってやってきた。いいかげんにできない。ぼくはたぶん、頭が悪いから、そのぶん人より頑張らねばと思ってきた。
 頑張っていれば、きっと誰かが見ていてくれる・・・そんなことも言われてきた。で、誰がみてくれたのだろう?そして、ぼくだって、そういう人を見てきただろうか?
 もっとヘラヘラ生きていくことができたら、どんなに楽だろう、と思う。
 でも、できない。
 なぜか、今日は自信喪失の日です。







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2008年11月 6日 (木)

探し物

 昨夜は探し物で夜が終わった。ささいなものだが、みつからないとなんだか気持ちがわるく、とことん探した。みつけはしたものの、探しはじめて2時間がたっていた。いくぶんスッキリはしたが、無駄な時間のようで、なんだか非常に虚しさを感じたのはなぜだろう。
 探しものは何か?って・・・。
 知らないほうがいいと思う。
 じゃ。





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2008年11月 4日 (火)

こんちくしょ~と思いながら・・・。

 今日は、七日間仕事したあとの休みでした。やりたいこと、やらねばならないことがたんまり。朝から、原稿書き。その後、実家に行き老両親の顔を見る。プールで50分間泳ぎ、夜は子どもの剣道へ。
 あ~、「独合点」つくるぞ~!






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2008年11月 2日 (日)

仕事。

 この週末は仕事です。われわれの仕事は休みの日が出勤、ということがおおいのです。世の中、3連休、われわれは仕事・・・。
 明治大学では「東京ポエトリー・フェスティバル2008」が開かれていたみたいで、覗いてみたかったなあ~、と思うのです。
 今日もぼくは、「占いの本ありますか~」「料理の本の棚はどこ?」などといった皆様のご質問に答えながら、図書館内を歩き回るのでした。
 明日も頑張ります。







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2008年10月30日 (木)

記憶

 鈴木志郎康さんの「声の生地」(書肆山田)を読んだ。今年の萩原朔太郎賞だ。
 「記憶の書き出し」という詩に、「桐のタンスの引き出しの金物の取っ手の音。」という一行があった。
 ぼくにも同じ記憶があり、ぼくはそれを一篇の詩にした。
 記憶を書く、ということが言葉につながる、詩になっていく、と感じている。




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2008年10月29日 (水)

ここをのりきれば。

 ああ、ここにきて、なんだか忙しいなあ。図書館の仕事は新年度予算。今年は市長選があって、予算の時期が少し遅れている。それで、日程がつまっているのだ。
 詩のほうも、やらねばならぬこと、いっぱい。もう少し時間がほしいね。ここをのりきれば・・・。









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2008年10月28日 (火)

こまった。

 「独合点」は今年あと1回、発行する。が、突然、原稿依頼(書評)が舞い込んできた。こまった。どちらも頑張ろうと思う。
 11月22日(土)は「生活語詩二七六人集」の出版記念会。行きたいのだが、仕事の関係でいけるかどうか・・・。行くのなら連絡をしないといけないのだが・・・。こまった。






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2008年10月26日 (日)

ポイエーシス賞とぷちっとサンサシオン

 25日の土曜日は「詩と創造」の現代ポイエーシス賞の授賞式がありました。八木幹夫さんが受賞されその授賞式に参加です。詩人の松浦成友さんと待ち合わせ、出かけていきました。八木さん、おめでとう!講演やら朗読やら盛りだくさんのあと、懇親会、そして二次会へも行ってしまいました。二次会は松下育男さん、廿楽順治さん、山本博道さん、田村雅之さん、北川朱実さんらと八木さんを囲んで楽しい時間でした。

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授賞式の様子です。携帯のカメラだったので、あまりよく写っていませんね。すみません。  26日は「ぷちっとサンサシオン」でした。画家の矢野静明さんが主催している催しものです。今回はギターデュオの演奏でした。小学2年の息子も連れて行きましたが、前半1時間だけ彼は聞いていました。後半は矢野氏の部屋に入ってお留守番。私は最後まですばらしい演奏を聴いて、とても満足でした。  次回「ぷちっとサンサシオン」は詩人野木京子さんが出演する予定。12月上旬だと思います。みなさん、ご期待を!                                                

                                                                        

                                                                        

                                                                                           

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2008年10月23日 (木)

ボーッ。

 夜、雨が降り、ウォーキングはお休み。その影響か、ちょっとしまりの無い夜に。疲れていることもあって、ダラダラと過ごしてしまいました。本も読まず、詩も書けず・・・。
 ボーッ。
 いかんなあ・・・。こんなことじゃ。
 明日からまた頑張るぞ。





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2008年10月22日 (水)

何のために。

 長い間、詩を書いていると、落ち込むこともある。人の詩がとても上手く見えて、自分の詩が貧弱に見える。どうあがいても詩は上手くならないと思ってしまう。そして自分の詩はだめであるとか、才能がないとか思いはじめる。
 でも、詩ってなんだろう?
 何のために書いているのだろう?
 もういちど、きちんとその部分を考えなくちゃならない。答えがでるかどうかはわからないが、這い出すことぐらいはできるだろう。それができなければ、そもそも詩なぞ書かなければいいまでだ。










 

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2008年10月21日 (火)

メモ

 「思考の整理学」を読み終わった。
 メモは取らない主義?だったが、今度からメモをとりはじめようかと思う。詩をつくるためではなく、他の創造に役立たせるため。






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2008年10月19日 (日)

思考の時間

 毎日スイミングができないので、普段はウォーキングをしている。夜、(時間はまちまち)歩きだす。詩のことや、仕事のことなど頭のなかにモヤモヤと浮かぶ。
 歩きながら、詩を見つけている・・・。ウォーキング時間は思考の時間にもなっている。







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2008年10月18日 (土)

頑張ろう!

 仕事です。土曜日はやはり混む。仕事、終わってから、スイミング。200メートルを一気に泳ぐ。気持ちがいい。明日も仕事だ。頑張る。








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2008年10月17日 (金)

同人雑誌

 いい詩集や雑誌を受け取るとうれしい。この秋には「生き事」「スーハ!」とステキな詩誌を受けとった。
 「生き事」は全編、詩で埋まっており、詩を書く、という勢いが伝わってくる。年に一回、毎号、ぼくは楽しみにしているのだ。
 「スーハ」は今一番波に乗っている同人雑誌ではないだろうか?今回は古賀忠昭の特集。なんか、とってもうれしい。この不可思議な詩人をもっと知りたかったし、その意味でも、貴重な資料になる。
 ありがとう。






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2008年10月15日 (水)

ベスト1。

 先日、昔の同人雑誌の仲間と飲んだ。その中のひとりが、質問した。この一年で、君のなかでの「ベスト1」は何か? という質問だった。文学、音楽、絵画、総合的な芸術、生活、身の回りのこと、世間のこと、なんでもひっくるめての「ベスト1」はなにか?
 友人等はそれぞれ、雄弁に語った。なるほどな、と思った。
 しかし、ぼくは即答できなかった。いろいろな出来事が頭のなかを駆け巡り、ベスト1がきまらない。ぼくにとっての衝撃的な一番がなかったのかもしれない。それはとっても残念なことかもしれないなあ・・・。
 あなたは即答できますか?






 

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2008年10月14日 (火)

おみくじ

 普通、「おみくじ」は境内の木の枝かなにかに結わえてくるものだが、以前引いた「おみくじ」がでてきた。

大吉・・・であった。
「立身出世して、財宝も多く船につんで帰るように幸せが約束されます。」


そっか、ぼくは約束されていたんだ!





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2008年10月12日 (日)

ショック!

 詩人会の集まりで、飲んで、食べました。でも、暴飲暴食ではないのです・・・が、なんと家に帰ると2kgも体重が増えているではありませんか!
 ショック! 今まで、頑張ってウォーキングしてきて、じょじょに体重が落ちて、やっと2kg減ったのに・・・一晩で2kgアップとは・・・。今まで何をしてきたのか・・・。
 あまりにショック!






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2008年10月10日 (金)

尾形亀之助

 先日、チラッと尾形亀之助のことを書いたので、なんだかまた読み直したくなってしまった。
 尾形亀之助・・・う~ん、いいなあ。

あるひは(つまづく石でもあれば私はそこでころびたい)


詩集「障子のある家」に載っているエピグラム。あ~、この詩集、いいなあ。







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2008年10月 9日 (木)

寝かせる

 一度得た着想や構想は、じゅうぶんに寝かせるのに限る、・・・と「思考の整理学」(外山滋比古著、ちくま文庫)の中には書いてある。
 確かに、「これだ!」と思った詩のモチーフが見つかったとき、すぐに書き出したら失敗する。これは経験上、よくわかる。じゅうぶんに自分のなかで、待たなければ(寝かせる)いけないのだ。できたら、一回忘れてしまう。そして、再度思い出したときに書くのだ。
 メモをとっておく?メモをみなくちゃ思い出せないようなモチーフなら、書かないほうがましだ。ぼくは詩のモチーフを持つとき、メモはとらない。









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2008年10月 8日 (水)

すごい人。

 ノーベル物理学賞についで、化学賞も日本人が受賞してしまった。すごい。でも、何がすごいんだろう?
 
 すこしずつ食べる量をへらしていけば
 いつか餓死できるかもしれない
 とぼんやり思った
 (「尾形亀之助はそうとうへんなひとだと思う」中上哲夫詩集「エルヴィスが死んだ日の夜」より)

 尾形亀之助という詩人がいた。この人もすごいのだ。






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2008年10月 7日 (火)

スイミング。

 今日もお休みです。午前中、プールへいく。泳ぐのは気持ちがいい。人がいっぱいいるので、びっくりした。
 みんなダイエットなのは、その体格をみて、ひと目でわかる。さあ、ぼくも頑張って泳ごう、と思う。
 レイモンド・カーヴァーを引き続き、読む。詩を感じるよ。カーヴァーの作品には。
 あっ、そう、ノーベル物理学賞、日本から3人も。すごい!





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2008年10月 6日 (月)

詩の良さって?

 映画を見る。面白い映画もあれば、つまらないものもある。(当たり前だなあ) いいなあ、と思う映画に当たったときは本当にラッキーだと思う。詩には詩の良さがあり、映画には映画の良さがある。でも、映画に比べて詩の良さって、一般の人には知らされてないような気がするなあ。それが詩人の仕事かも。頑張らねば・・・。






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2008年10月 5日 (日)

レイモンド・カーヴァーの作品

 村上春樹 翻訳ライブラリー(中央公論社)で、レイモンド・カーヴァーの作品が刊行された。だいたい買いそろえたので、読み始めることにした。といっても、ほとんど、読んでいるので、再読になるか・・・。といっても、ほとんど忘れてるから、初読みたいなもんだな。
 「隣人」途中から、ハッと思い出した。この作品、好きだった。「あなた、お医者さま?」も・・・。
 やっぱりカーヴァーはいいなあ・・・。






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2008年10月 4日 (土)

ウォーキング

 ウォーキングを継続している。速く歩くことが楽しくなった。そのうちジョギングからマラソンヘ・・・そんなことはないかっ。明日も仕事だ。頑張ろう。                                                                                                                                        

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2008年10月 3日 (金)

恥ずかしい。

 気がつけば、今日も0時に近い時刻になってしまう。今日、ぼくは詩を書いたか? と問われれば、答える術がない。今日、ぼくは何をしたのか? さて、これにも答える術がない。日々、精進すべきなのに。恥ずかしい。







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2008年10月 2日 (木)

リラックス

 昼間の図書館の仕事は毎日忙しいが、帰ってきて夜のお仕事もいそがしい。夜のお仕事とは、詩に関することですよお。でも、今日はぽっかりあいた休日のような日。モーツアルトを聞きながら、いただいた詩集や詩誌をパラパラめくって読んでいました。こういう時間が好きです。とってもリラックスできて。そんななか、ひょいっ・・・と詩がかけたりなんかして・・・。
 いや、今日はなかった。





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2008年10月 1日 (水)

続ける。

 すでに9月も終わり、10月にはいった。今年はあと一回、「独合点」を出そうと思っている。

 ウォーキング、スイミング、と何かしらの有酸素運動を続けている。そのおかげか、ちょっと体重が減ってきた。まず、からだがしっかりしていないと・・・いい詩も書けない?
頑張るぞ。ずっと続けようと思ってます。




  

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2008年9月30日 (火)

より良く・・・。

 最近、あらためて詩を書く意味を自分に問いただしてみた。それは名声を得るためでもなく、お金を儲けるためでもない。ましてや、後世に自分の名を残すためでもない。詩を書く意味のその一つには、人生をより良く生きる、ということがある。
 もしかしたら、明日、私は死ぬかもしれない。それは誰にでも起こり得ることだ。死を自覚したところから詩の言葉は生まれる。今の一瞬をより良く生きたい。








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2008年9月29日 (月)

いろいろ考える。

 朝から雨。実家へ行く。老いた両親が住んでいる。二人とも、まずまず元気だ。でも、この先、どうしても不安なのだろうか、弱気な言葉がついて出る。どうしたらいいものだろうか。ぼくもいろいろ考える。
 詩集を読み、神奈川新聞の原稿を書く。







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2008年9月27日 (土)

いい感じ?

 今月の初め、ものすごい勢いで、詩が噴出してきた。気持ちだけは今も持続している。いい感じだ。






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2008年9月25日 (木)

真剣に。

 個人詩誌「独合点」はほぼ発送を終わった。冊子を送って、どれだけの人がどのように読んでくれているのか、気にならない、と言えば嘘になるかもしれない。だが、「独合点」の本意はそこにない。いかに、自分が詩を書いていくか、その証みたいなものであるから。
 最近、また、なぜ詩を書くのか、真剣に自分に問うようになった。






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2008年9月22日 (月)

車の買い替え

 今日はお休み。雨の朝。かなりしっかりと降っていた。
 車を買い替えることにした。ノアからラクティスに。で、お墓参りに行ってきました。ラーメンを食べて帰ってきた。
 
車は買い換えることができても人生はそうは行かない。
この一瞬を大切に生きようと思う。

 個人詩誌「独合点」の95号を発行する。継続的に送っている方もいるが、そうでない方もいる。申し訳ないが、部数に限りがあるし、発送にはいつも悩んでいる。ご了承いただきたい。





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2008年9月18日 (木)

悩んでる。

 「独合点」の最新号の表紙を考えている。また消しゴムはんがで、サッとつくろう! 楽しいし! な~んて思っていたら、いざつくろうにも、何を彫ったらいいのか、わからない。いっこうに、何を彫ろうか決まらない。 
 創作・・・というものはいつでもどんなささいなことでも、難しい。実感した。まだ悩んでます。









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2008年9月17日 (水)

小さなみみっちい詩

 詩に対する考えかたは人それぞれであるし、どれも否定する気はない。ぼくは最近、新しい小さな発見のもとにある、細かい描写こそが詩の命ではないかと思っている。多々、異論もあるだろうが、大長編叙事詩を書けないぼくは、小さなみみっちい詩しか書けないのである。いや、それが好きなのである。







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2008年9月16日 (火)

初心に。

 詩のうまい、へた、ってなんだろう?
 背伸びをせずに、自分が信じた言葉を綴る。それが一番強いのではないだろうか? 一生懸命に書いてる人の詩を読んだ。ただ、好きだから書く・・・とその人は言う。余計なことは考えない。・・・むかし、ぼくもそうだった。初心に戻ろうと思う。







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2008年9月15日 (月)

お仕事でした。

 市長・市議選挙が近い。今日は祝日だが、図書館の仕事ではなく、選挙事務でした。期日前投票の初日です。けっこう多くの方が足を運んでくださいました。朝8時から夜の8時過ぎまで、ずっと、働いていました。(お昼と少しの休憩のみ)
 ま、いい経験です。





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2008年9月12日 (金)

書き続けよう。

 詩は、なんとしても書き続けることが、一番大切かもしれない。そうしないと、見えてこない。
 どんなことがあっても、書き続ける。それは誰のためでもない、自分のためだ。
 市の文化祭、「現代詩部門」の審査をしてきた。いろいろ勉強になった。








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2008年9月10日 (水)

体調、いいよ。

 仕事だった。図書館は混んでいる。体調がいいせいか、仕事も詩もはかどっているような気がする。







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2008年9月 9日 (火)

釣り

 今日はいい天気。休みなので、川原へ釣り。まだ鮎釣りはシーズン中のようで、中高年の釣師がいっぱい! 一人でポツンと釣り糸を垂れていたいなあ~とおもって出かけたので、拍子抜け。支流の小さい小川を発見したので、そこで、釣ってみました。
 一人でのんびりは良かったのですが、魚がいません。なんか、ハゼみたいなのがつれました。(写真)ほか、アブラハヤの小さいのがかかりました。

これは何でしょう?
黒っぽく、ぐにゃりとしてました。口が大きく、エラのようなものが大きくあり、ヒレも両側にあったようにおもいます。
ちょっと気持ちわるかった!でも、憎めない顔してましたよ。帰りは自転車を押して、ウォーキング。暑かったですが、すがすがしい気分になりました。
 釣りの間、自分の詩についてボーッと考えてました。こういうのって、変かなあ?








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2008年9月 7日 (日)

仕事は繁盛したほうがいい。

 まったく忙しい日であった!古本市がひらかれ、子どもおはなし会がひらかれ、近くの施設でも行事があり・・・。
 市の文化祭の作品が届いた。例年になく、参加作品が多いみたい。うれしいことだ。これから読む。12日に審査会がある。すばらしい作品に出会いたい。









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2008年9月 6日 (土)

まず、そこから

 眼を耳をすまして、ものごとを見る、聞く。
 背筋をのばして。
 まず、そこからだね、詩を書くには・・・。






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2008年9月 5日 (金)

さあ、今夜も。

 館内整理日でした。開架の本を一冊づつきちんと順番に並べます。なかなか根気のいる仕事です。そして、地味なしごとです。開館して、利用者がその棚をみても、ちょっと見た眼では何もかわっていないようにも見えるかもしれません。でも、この仕事をしないと、本が探せません。とっても重要な仕事です。月に一度の全体会議もあります。
 今日の運動は、夜、ウォーキング。一時間。
 さあ、今夜もこれから詩を書きます。






 
 

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2008年9月 4日 (木)

今日の出来事

 今日の仕事。図書館協議会に出席。その後、市役所サイドとヒアリング。
 毎度のことながら、図書館をめぐる動きにはきびしい状況があるように思う。
 昨夜、少々、夜更かししたので、今日は眠い。詩は書いてはいるのだが、本当の詩が書けているかは、わからない。運動・・・ジョーバという運動器具が我が家にはある。(なぜあるのか?)で、そのジョーバに1時間乗った。運動になっているのかは、わからない。
 最近、詩を書いて再確認したこと・・・詩を書くときには、真剣に自分に向き合わねばならない、ということ。当たり前のことですね。






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2008年9月 3日 (水)

体力づくり

 今日も仕事がひけたあとから、体力づくり。今日はスイミングです。暑かったので泳ぎたい気分でした。30分ぐらいしか泳ぎませんでしたが、泳ぐ、というのはほんとうに体力が要りますねえ。30分でバテバテでした。
 無理してもしょうがないので、かえってきました。もちろん、自転車で。これも体力づくりの一環です。
 詩も頑張って、書いています。





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2008年9月 2日 (火)

ウォーキング。

 職場を定時であがってくると、少し時間ができる。小さい方の息子は火・水・土と、ちょっと遠くの小学校まで剣道に行って8時まで帰ってこない。この時間を利用して、運動をするようにしたいと思っている。主に、ウオーキングだ。
 というわけで、今日は歩いてきた。1時間ちょうど、でした。汗かいて、少し筋肉を使って・・・。でも、お腹、すいた!
 夕暮れにみるタワー(近くの公園にタワーがある)はちょっといい気分。







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2008年8月31日 (日)

サイクリング。

 休みです。子どもと二人で、近くの川へサイクリングです。暑かったですが、気持ちがよかったです。しかし、途中、ぼくの自転車の後輪がバースト! ちょうど休んでいるときでした。突然、パーンというすごい音とともに、タイヤが・・・。自転車から離れていたので、何ごともなく済みましたが、とにかくびっくりしました。きっと、タイヤのチューブが古かったのでしょう。そこに圧が加わったので、バーストしたのかもしれません。こんなこともあるんですね・・・。びっくりでした。ちょっとこまったので、奥さんに車で向かへにきてもらい、運んでかえりました。
 気持ちよく走っていただけに、ちょっぴり残念でした。

 この自転車の後輪です。







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2008年8月30日 (土)

雨だ。

 雨だ。雨がふっている。世界のすべてを流すような雨だ。雨は嫌いではないが、こう続くと青い空が恋しくなってくる。夏休みを頂いた。午前中、部屋の掃除。午後ちょっと買い物に出ただけで、すぐに帰ってきてしまった。
 そのあとはお昼寝。どっと、寝た。でも、まだ眠い。
 雨だ。そとは雨がふっている。
 詩を書こう、と思う。







 

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2008年8月28日 (木)

何かと・・・。

 世間の夏休みもそろそろ終盤。図書館は小中学生でにぎわっています。
 ぼくのほうも、何かと忙しいなあ。
 頑張っています。









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2008年8月25日 (月)

ちょっぴり寂しい夏

 あの、暑い夏はいったいどこへ行ってしまったのだろうか? ここ数日、寒い。
 今日は休み、午前中、子どもの剣道の稽古。午後からはプロ野球、横浜対広島のナイターを観に行く予定でした。しかし、雨も降っていたし、寒いので、ぼくが勝手に中止にしました。ゲームはおこなわれたようです。暑い夏の夜、子どもとスタジアムでビールを・・・とおもったのですが・・・。そんな気分ではなくなりました。子どももぜんぜん乗り気じゃなかったみたいなので。
 まあ、残念と言ったら残念ですけど。ちょっぴり寂しい夏。








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2008年8月22日 (金)

アンソロジー

 日本、陸上男子4×100メートルリレーで銅メダル! すっごい!これぞ快挙だ! おめでとう!
 
 「生活語詩二七六人集」(コールサック社刊)が出来上がってきた。ぼくも参加している。だから、というわけでもないが、いいアンソロジーになっていると思う。
 ご一読を。








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2008年8月21日 (木)

夏休みです。

 日本ソフトボール、金メダル!
 すごい! おめでとう!
 サッカー女子はちょっぴり残念だったけど、でもすばらしいです!

 ところで、今日は夏休みをいただきました。子どもと二人で川遊び、ちょっぴり釣りもしました。子どもは川に入っておおはしゃぎ。たのしかったです。
 子どもと過ごす時間。これほど貴重な時はない、と感じた。なにものにも代えがたいものだと思う。大切にしなければ。


浅瀬で流れがなく、棚になっている安全な場所です。


子どもが釣った、小さいアブラハヤ(だと思う)
すぐに逃がしました。







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2008年8月19日 (火)

原稿。

 やっと一本、原稿書けました。6枚。昨夜、一気にガア~ッと書いて、今日、もう一度直しながら書きました。ここで、一週間、寝かせます。そこで、もう一度見直して、細部を書き直します。何度かそうやって、自分でもうここでよかんべえ~、と思ったら出すのです。だいたいそこが締め切り日・・・なんて、毎回そううまくはいきませんけどね。今回はまだ、書くものがあるので、早い?のです。いつも締め切り、ギリギリだから・・・。





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2008年8月18日 (月)

天丼。

 浅草の「大黒家」さんへ行って、家族で天丼を食べてきました。
 ここの天丼にはちょっとした想い出もあり、たまに行きたくなります。それにしてもボリュームはあるし、まっ黒だし・・・なんて個性的な天丼なんでしょう。おいしかったです。
 もちろん、浅草寺へお参り、仲見世を見て、おまけに上野のアメ横まで行ってきました。
 ちょっぴり贅沢な休みでした。やっぱり暑かったですけど。たのしかったです。










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2008年8月17日 (日)

ポニョ

 「崖の上のポニョ」を見に行く。小2の息子と。インターネットで座席表を見てみたら空きがあったので・・・。
 宮崎アニメなら見てもいいかな~と。あまりかわいいキャラだとはおもわなかったが、波の上を走るポニョは良かった。それと、細部をしっかりと表現しているところ。
 そう、表現で何が一番大切かって?・・・そりゃ、ディテールさ。






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2008年8月16日 (土)

眠いぞ。

 ついつい、見てしまう、オリンピック。映像は不思議。こちらは何も意識を発揮しなくても、どんどんと飛び込んでくる。想像することがない。疲れていても、見ることができてしまう。
 頑張っている選手には拍手をおくるが、やることがあるのに、何も手をつけていない自分自身にはちょっとだめだナ。あ~、眠い。




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2008年8月14日 (木)

しなくちゃ。

 詩集がまた3冊届く。読まなくては。そういえば、読んではいるけど、詩を書いてない。
 そのまえにしなくちゃならないことがいっぱい・・・。





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2008年8月13日 (水)

いい詩集

 仕事は毎日、すごい混雑。クーラーが利いている図書館の中で、汗だくの状態。大盛況です。これは喜ぶべきことです。頑張ります。
 いい詩を読むと気持ちがスッとする。中本道代さんの「死と王道」、池井昌樹さんの「眠れる旅人」。毎日少しずつ読んでいる。長田典子さんの詩集「翅音」は一気に読む予定。これも楽しみ。
 本当にありがたく・・・。






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2008年8月12日 (火)

さあ、書くぞ

 個人詩誌「独合点」の制作に移りたいと思うが、なかなかそこまでいかない。書評を一つ書かねばならない。詩集の御礼も。
 夏は暑いし(当たり前だね)どうしても疲れて眠くなるし・・・。朝、早く起きて・・・あ~、ぼくにそれは無理だなあ。
 自分にいかに勝つか・・・それはなんでも同じだと思う。自分に厳しく生きなければいけない。いい作品を書くにはそれしかないのかも。さあ、書くぞ。



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2008年8月11日 (月)

また明日から・・・。

 北島康介さんが金メダル!すごい!快挙!
 そのほかにも日本選手、頑張っていますね!って、休みの日でした。Tシャツ、短パンで、ごろごろ、冷たいもの飲みながらオリンピック観戦・・・。いいのかな、こんなことで。というわけで、午後は俄然がんばりました。自分の部屋にあるおびただしい本と雑誌、手紙、ハガキ類、原稿、メモ・・・整理いたしました。扇風機の風にあたりながら、昼寝もせずにごそごそと。汗びっしょり、鼻はムズムズ。
 また明日から、詩に、仕事に頑張るぞ! オリンピック選手にまけないよーに!








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2008年8月10日 (日)

スッキリしない頭。

 暑いからだろうか、体がダルい。夏はどうも体の調子が悪くなる。詩のことを考えるが、どうも頭にはいってこない。眼がボーッとして重く頭がスッキリしないのだ。
 スッキリしない頭で「すべての美しい馬」(コーマック・マッカシー著、早川書房)という小説を読み始めた。






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2008年8月 9日 (土)

北京オリンピック

 北京オリンピックが始まった。全力を出して頑張ってほしいな。選手は、納得できるプレイをしてほしいと思う。
 でも、スポーツってのは見てるのが楽しいなあ。体を動かす楽しさもわかるが、ぼくのスポーツ体験は「苦しい」ことしかなかったような気がするから・・・。
 頑張れ、(楽しめ!)ニッポン!





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2008年8月 7日 (木)

詩を書き、読む。

 気がつけば、もう一つ、アンソロジーにださなければならないところがあった。なんで、今年はアンソロジーなのだ?不思議。
 それにしても、人の書いた詩にはあれこれ、言えるのに、自分が書いた詩にはどうも甘くなってしまう。というより、自分の詩の欠点は見えにくいのかもしれない。時間をおいて、他人の眼でみれば、どこがいけないか、わかる・・・。すてきな詩集、ほとんど、同時に2冊、頂いた。感謝。ゆっくり読んで、感想を書きたいと思う。





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2008年8月 5日 (火)

アンソロジーに参加。

 今年はアンソロジーづいているみたい。いろいろなアンソロジーがあり、数えると3冊に参加することになる。いままでアンソロジーはあんまりなかったようだなあ。まあ、こういう年もあります。
 今年の秋頃からポツポツでてくるかな?
 そのときはよろしく。





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2008年8月 4日 (月)

今年のキャンプ!

 今年のキャンプは2泊3日。ちょっと短め。なんせ、体力が続かなくなった。キャンプでこれ以上は疲れるなあ~と思って。
 場所も意外に近め。日光にしました。霧降高原のキャンプ場です。初日は吹割れの滝を見て、キャンプ場へ。テントを張ったあと、パンとベーコンの燻製作り。パンはダッチオーブンで焼きます。温度調節がむずかしいのです。
 さすがに霧降だけあって、夜、霧が出ました。近くの温泉に車で行ったのですが、霧が深くてやっと走ってきました。これは怖かった。
 中日は日光江戸村。楽しく遊んで来ましたよ。忍者がかっこよかった! にゃんまげはおかしなキャラクターですねえ。まっ、いいか。まだまだ時間があったので、奥日光まで車でかっ飛びました。あこがれの明智平で景色を堪能。華厳の滝もみてきました。
 3日めはテントをたたんで、宇都宮へ。栃木和牛を食べさせてくれるステーキハウスへ。たしか「さくら」という名のお店でした。店員さんの対応が素晴らしくよく、お肉の味も最高でした!
 帰りは東北自動車道から首都高へと思っていましたが、タンクローリー車横転事故の火災で通れません。やむなく、関越道へ渡って帰ってきました。ちょっと遠回りでしたが安全でした! 釣りができなかったのが、ちょっぴり残念。釣りはまたいずれ、家族ナシでね。

明智平の展望台より、中善寺湖から華厳の滝。






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2008年7月31日 (木)

ちょいとそこまで。

 ちょっとキャンプに行ってきます。
帰ってきたら、報告ブログを書こうかな。
ほんじゃ、また。





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2008年7月30日 (水)

何かが違う。

 いろいろな詩に関しての催し物が企画されている。セミナーやら講演会やら・・・。勉強するのはいけないことではないし、別に悪いことでもない。
 でも、いま、ぼくのなかでは何かが違う、とおもっている。なんだろう? よくわからないが、孤独になりたい。ああ、もう、孤独かもしれない。それでいい。
 それでしか詩は書けないゾ。





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2008年7月29日 (火)

キャンプの準備

 今日も休みでした。8月1日から2泊3日でキャンプに行くので、その準備でした。準備は楽しい?・・・いえいえこれは辛い作業です。・・・いえいえ帰ってきてからの後片付けのほうがもっと辛い作業です。行っているときは・・・雨が降ると辛いです。
 あまりいいことないみたいだけど・・・でも、いいんですよ、キャンプは。ぼくは好きだなあ。






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2008年7月28日 (月)

すばらしいこと。

 子どもと一緒にプールへ行く。以前から、休みになったらプールへ行こう、と約束していた。
 学校で、水泳の授業があり、でもそこではどんなことがおこなわれているのかぼくにはわからない。泳ぎを教えているのかどうか?
 でも、今日は息子が、きれいなバタ足から、手をうまく回しだして、前に進むのをみた。
 去年はバタ足さえやっとだったのに。
 すばらしいことの一つとして。








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2008年7月26日 (土)

久しぶりに阿部昭

 今日の日経新聞の夕刊に、小説家、阿部昭の記事がでていた。「文学周遊」という記事。阿部昭の小説を忘れてはいけない。
 再読しよう!


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2008年7月24日 (木)

暑くて・・・。

 暑い。こう暑いとなんか頭がボーッとして考えることができなくなる。毎月の時評を書かなくてはならないのだが、どの詩集をとりあげようか、悩む。詩が頭の中に入ってこない。こんな日もあるのだ。





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2008年7月23日 (水)

暑中お見舞い申し上げます

 暑いです。仕事をしています。
 「ふちっとサンサシオン」の余韻がどこかに残っていて、詩を、言葉を、なんとか自分のほうに引き寄せたいと心の中で、思っています。
 朗読は自分になにをもたらしたか、これから、ぼくは何をすべきか、ゆっくりと考えたいです。
 先日、尊敬すべき詩人の方からうれしいメールがとどきました。そのメールの最後には、こう書かれてありました。
「詩を書き上げる能力というのは、誰もが持ちうるものではありません。ご自身の才能を信じて、書き続けてください。」
 たとえ、この文が、ぼくに対して深く紡ぎだされたものではないものでも、ぼくは本当にうれしく思い、そしてありがたく思っています。
 「はい!書き続けます!頑張りますっ!」とここで、お答えします。
 暑中お見舞いにかえて・・・。





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2008年7月21日 (月)

「ぷちっとサンサシオン」第2回 金井雄二朗読会

 昨日は「ぷちっとサンサシオン」の第2回めでした。初回は詩人の村野美優さん、今回はぼくがゲスト。主催者の画家、矢野静明さんのリードで、時間はどんどんと過ぎていきます。自作の詩の朗読、それから座談、他人の詩の朗読、休憩を挟んで、歌、そして朗読、また座談・・・。飽きさせない構成で、聴衆とともに、詩、そして言葉を考える2時間でした。
 それにしても矢野さんの突っ込みがきつくて、こたえるぼくはタジタジでした。
 通常の朗読会とはまたちがった感覚で、楽しんでいただけたかと思います。
 来ていただいたかた、本当にどうもありがとうございました。
 詩人、松下育男さんのブログにも、昨日の朗読会のことが書かれています。どうぞ。

http://blogs.yahoo.co.jp/fampine/MYBLOG/yblog.html

tomtomさんのブログにも記事があります。どうもありがとう!

http://blog.livedoor.jp/tomtom_poem/archives/51983011.html?1216649249#comments



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2008年7月18日 (金)

近づいてきました!


朗読会のお知らせです。

「ぷちっとサンサシオン」第2回
-金井雄二朗読会-

朗読会が近くなりました。
よろしかったら来てください。

日時:7月20日(日曜)
時間:午後2時~4時(1時半開場)
会費:800円(お茶とお菓子つき)
場所:ギーホン・リバー・スタジオ
   (矢野静明アトリエ内)
連絡先:矢野静明もしくは金井雄二まで。





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2008年7月15日 (火)

渓流釣り

 渓流釣りに行ってきました。毎年行く川です。ぼくにしては大漁でした。イワナが6匹も釣れましたよ!師匠も6匹でした。
一番下の小さいので、15センチぐらいです。



二日目はまた別の川。
こちらは初めての川でしたので、まったく勝手が分らず。岩場が多く、かなりハードでした。ぼくは坊主。師匠はヤマメを3匹。さすが!です。でも、とってもかわいいお友だちに会いました。ご紹介します。



このカエル、岩の上に、本当に置物のように座っていたのでした。ちょっと水をかけると、一瞬、目をつぶりましたよ。
ありがとう。

いい釣行でした。










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2008年7月13日 (日)

待ってて。

今夜から、釣行。渓流です。イワナに会えるでしょうか?
いまからワクワクします。
まるで、子どもです。
釣れたら、写真、とってきますね。
行ってきま~す。
待ってて。





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2008年7月11日 (金)

心の陸地

 自分の世界だけに没頭していたいときがある。普通の生活を普通に描いて、それでいて、まったく新しいものを発見したい。そんなぼくを見ていてくれる人が必ずどこかにいると思う。
 詩は投便通信だとパウル・ツェランは言った。そして、心の陸地に流れ着くことがあるかもしれない、と。





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2008年7月10日 (木)

死のフーガ

夜明けの黒いミルクぼくらはそれを晩に飲む
ぼくらはそれを昼にのむ朝にのむぼくらはそれを夜にのむ
ぼくらはのむそしてのむ


 パウル・ツェランの有名な詩、「死のフーガ」の出だしです。ユダヤ人強制収容所を詠ったこの詩は、戦後ドイツ詩のなかでも最高傑作のものではないでしょうか?
 昔、友人がツェランを読んでいて、じゃ、ぼくも読んでみようと思い、この詩にぶつかりました。
 パウル・ツェランの生涯と照らし合わせて読むと、なお理解がすすむかもしれません。
 今度7月20日(日)には朗読してみようと思っています。






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2008年7月 9日 (水)

もうちょっと・・・。

 今日もパソコンの具合が悪い。カチ、カチ、と音がして、フリーズ。しばらくするとブルー画面。近頃、ずっと良かっただけに、ちょっとショックだ。
 もう、寿命かな? 2004年の11月だから、まだ、まる4年も使っていない。もうちょっと頑張ってくれないかなあ。
 今、これを書いているときは、大丈夫みたい。???






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2008年7月 8日 (火)

雑用

もろもろの雑用。そういう中で生きているのはみな同じだ。でも、それって一番必要なことをやってるのかもしれない。忙しい休みの一日。

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2008年7月 6日 (日)

子どもの剣道 2

 先週に引き続き、子どもの剣道でした。今日は団体戦。なんと、準優勝でした!先鋒で頑張りました。それなりに貢献できたように思います。子どもがこの暑さのなか、集中力を欠かさず試合するのは、大人が考えているより大変なことかもしれません。
 決勝トーナメントからは本当に息づまる戦いでした。見ているほうもドキドキ。子どもの剣道からは、学ぶことも多いのです。





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2008年7月 5日 (土)

今日は中上健次

 いただいた「Junction」(67)という雑誌で、柴田三吉さんが、中上健次の小説を読んで、こう書いている。

「かつて私は中上健次を二度読みかけ、二度挫折している。一度目は『日輪の翼』で、二度目は『岬』で。物語が難解だったわけではない。アクの強い内容が理由だったわけでもない。そういうものならほかにいくらでもあるはずだ。けれど、小説にとってもっとも大切な、前へ進むよろこびを、私はその文体から感じるこどができず、読み進むのにひどく難渋したのだった。(以下略)」

 柴田さんは訳あって、再再度、中上健次にチャレンジするのだが、またも挫折する。そして、すばらしい発見をしている。以下、その文章を引用する。

「(中略)かつては文体が合わないのだと思っていたが、今回はその理由がはっきりと分った。ようするに、彼が描く複雑な血縁にまつわる「事情」や「心情」というものを、私は必要としていなかったのだ。加えて中上のヤスリのような言葉が、私の網膜を砂でこするように傷つけた。言葉とはもちろん、作家の思想である。つまり私は自分の中に、中上健次の思想を受け入れる場所を持っていなかった、ということなのだ。(後略)」

 どんな短い小説でも、読みきれないときがぼくにはある。どんな長い小説でも、楽に読みきれてしまうこともある。それはたんに分量の多さ、少なさではなく、また文体が合う、合わないのでもなく、思想を受け入れるか否かということだったのだろうと思う。詩でも同じだ。
 年齢や、環境、そのときの生活スタイル、考えていること、によって、読むものも大幅にかわってくるのは当然のことなのであろうと、この一文を読んで思った。心洗われた感じだ。








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2008年7月 3日 (木)

ごめんなさい。

 詩誌や詩集を贈ってくださるかたに、なんらかの御礼を言わねばならない、といつも思いながら、のびのびになっている。ごめんなさい。
 朗読会もあと3週間をきった。きちんと把握しておかねば・・・。詩も書きたい、です。頑張るぞぉい!
 でも、今日は疲れがたまってちょっとしんどいので、寝かせてもらいます。おやすみなさい。





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2008年7月 2日 (水)

朗読会のお知らせです。

「ぷちっとサンサシオン」第2回
-金井雄二朗読会-

朗読会の枠をちょっと破りたい・・・そんな思いです。
他詩の朗読、歌、トーク・・・
とても楽しいものにしたいです。
みなさん、来てください。
申し込みが必要です。
コメント欄に記入していただいてもけっこうです。直接、私宛に、メール、電話でもけっこうです。


日時:7月20日(日曜)
時間:午後2時~4時(1時半開場)
会費:800円(お茶とお菓子つき)
場所:ギーホン・リバー・スタジオ
   (矢野静明アトリエ内)
連絡先:矢野静明もしくは金井雄二まで。





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2008年7月 1日 (火)

疲れた。

 「独合点」という、詩の雑誌を個人で発行している。今回で94号になる。作るのは楽しいのだが、発送作業が単純で、いやになる。考えてみれば、それを94回、くりかえしているのだ。作った・・・ということより、封筒に詰める作業、宛名を張る作業、封筒貼り・・・ひとことメッセージなどなど・・・それを毎回良くやってるなあ、と我ながら思うのであります。
 疲れた!

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2008年6月29日 (日)

子どもの剣道

 子どもの剣道でした。市民選手権大会です。一番大きな大会かもしれません。
 息子は頑張って、ベスト8まで勝ち残りました。
 思い返せば、寝小便をしていた息子が、竹刀を持って対決をする、というところまで成長したということでしょうか。すばらしいことだと思いました。

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2008年6月28日 (土)

緊張感

 特別整理が終了して、またいつもの図書館がはじまりました。待ちに待った感があり、利用者のかたもかなり多かったです。コンピューターシステムの変更や、書架のレイアウト変更もあり、最初のカウンターはやや、緊張がありました。緊張感というのは必要ですね。
 さて、話はかわりますが、明日は子どもの剣道の大会。個人戦です。勝つことができるでしょうか・・・。こちらも緊張感が走ります。




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2008年6月25日 (水)

黒田三郎の「夕暮れ」という詩です。

 黒田三郎は詩を書き始めの頃、よく読んだ詩人の一人。ふと、「夕暮れ」という詩を思い出して、読み返してみました。やっぱりいいなあ。



 夕暮れ
            黒田三郎


夕暮れの町で
僕は見る
自分の場所からはみ出てしまった
多くのひとびとを

夕暮れのビヤホールで
彼はひとり
一杯のジョッキをまえに
斜めに坐る

彼の目が
この世の誰とも交わらないところに
彼は自分の場所をえらぶ
そうやってたかだか三十分か一時間

夕暮れのパチンコ屋で
彼はひとり
流行歌と騒音のなかで
半身になって立つ

彼の目が
鉄のタマだけ見ておればよい
ひとつの場所を彼はえらぶ
そうやってたかだか三十分か一時間

人生の夕暮れが
その日の夕暮れと
かさなる
ほんのひととき

自分の場所からはみ出てしまった
ひとびとが
そこでようやく
彼の場所をみつけだす






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2008年6月24日 (火)

少し、もらおうか。

 栗原澪子さん、田中美千代さんの「野蜂」が届いた。静かな雑誌だが、いいのだ。栗原さんの「「シノ小屋」のこと」、田中さんの「シモーヌ・ヴェイユのこと」、がおもしろかった。シモーヌ・ヴェイユに関して、ミニ知識・・・という趣もあり得したような気持ちになった。で、もう一冊、樋口武二さん、金井裕美子さんの「てふてふ」もとどいた。第3号。連詩のこころみ、となっているが、1編だけをとってもなかなかうまい詩だった。表紙には四葉のクローバーがプチッと貼ってある。封筒の表には「少しだけしあわせあげます!」と印刷されてあった。少し、もらおうか、しあわせとやらを。          

                                                                                                                                                            

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2008年6月22日 (日)

雨の日曜日。

 雨の日曜日。かなり激しく降っている。どこにも出かけず、午前中、トイレとお風呂の徹底掃除。午後からは栗原澪子さんの「『日の底』ノート他」(2007.10.七月堂刊)という本を読む。菅原克己の詩集、「日の底」に寄せた散文が中心。しばし、栗原さんと、菅原克己におもいを馳せた。






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2008年6月21日 (土)

自力でメンテナンス。

 特別整理期間がつづいている。蔵書の点検のほかに、蛍光灯の入れ替えなど、なんでもメンテナンスをする。今日は雑誌コーナーにおいてある木製のベンチをペンキぬり。いたずら書きをされて、恥ずかしい椅子だった。きれいにすれば、いたずら書きもされないだろうと思い、職員は一生懸命。ヤスリをかけてきれいにし、ニス入りのカラーラッカーでピカピカに。
 おーっ、きれい!





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2008年6月20日 (金)

宝物。

お父さんへ本を読んでくれて、ありがとう。しごとがんばってね。どっかつれてってくれてありがとう。DVDとか、かりてきてくれてありがとう。あそんでくれてありがとう。剣道のすぶりしてくれてありがとう。サッカーしてくれてありがとう。けいこつれてってくれてありがとう。ほんとうにありがとう。

先日の父の日に、、小さい方の息子から頂いた手紙です。大きいほうの息子からはアイスクリームケーキでした。それは家族でたべました。
宝物です。






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2008年6月19日 (木)

国木田独歩

 国木田独歩、没後百年になるそうだ。で、21日の土曜日、記念事業が銚子でおこなわれる。
 詩人の井川博年さんからご案内をいただいたが、銚子は遠いし、ましてや仕事なので行けない。記念講演をなさるみたいで、それを聞いてみたいが・・・。
 独歩は、今の文学を切り開いた先駆者であると思う。そして豊かな自然のなかから権力というものに立ち向かっていったのではないだろうか?
 その昔、「武蔵野」を読んで、ひとりで、そう納得していたのであった。






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2008年6月18日 (水)

蔵書点検。

 現在、蔵書点検中です。37万冊もの本を一冊一冊点検する。そのほか、通常の業務時にできないことをおこなう。大変な仕事だが、やらなければならない。





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2008年6月17日 (火)

80年代

 ちょっとわけあって、80年代の現代詩手帖をペラペラとめくっていた。なんか、懐かしい。「独合点」を発行しはじめたのが89年だったから、まだ、同人誌やってたころだなあ。
 名前をみなくなってしまった人もいるけど、どこかで着実に書いていればいいのだがなあ。
 あの頃も今も、基本的なこと・・・詩に対する想いみたいなものは何も変ってないような気がする。
 仕事の方は蔵書点検がはじまりました。
 つらい時期です。






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2008年6月16日 (月)

日本の詩祭2008

 昨日は「日本の詩祭2008」でした。H氏賞、現代詩人賞の授賞式、先達詩人顕彰でした。そのあとは懇親会。いろいろな方とお会いできて、よかったと思っています。
 今年のH氏賞は杉本真維子さん「袖口の動物」、現代詩人賞は小柳玲子さん「夜の小さな標」でした。先達詩人は、内山登美子さん、難波律郎さん、原子朗さんでした。みなさま、おめでとうございます。
 写真は懇親会の最後に写真に応じてくれた、杉本さんです。どうもありがとう。けっこういろいろな人に声をかけられて、お疲れだったのではないかと思いました。これからも、すてきな詩をどんどん書いてください。期待しております。
杉本真維子さん
 

 さあぼくも、頑張って詩を書こうかな。

(ご本人の許可を得て掲載しております)



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2008年6月14日 (土)

ちょっと・・・。

 仕事でした。明日は詩のお仕事です。現代詩人会の「詩祭」です。さいきん、そういうものがちょっと苦手です。




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2008年6月13日 (金)

生活の柄

 

 生活の柄

歩き疲れては、
夜空と陸との隙間にもぐり込んで寝たのである
草に埋もれて寝たのである
ところ構はず寝たのである
寝たのであるが
ねむれたのでもあつたのか!
このごろはねむれない
陸を敷いてはねむれない
夜空の下ではねむれない
揺り起こされてはねむれない
この生活の柄が夏むきなのか!
寝たかとおもふと冷気にからかはれて
秋は、浮浪人のままではねむれない。

(山之口獏詩集「思弁の苑」より。)

 山之口獏の詩はいいなあ。
詩を書き始めの頃、金子光晴から山之口獏に行きあたった。で、獏さんの詩を読んでいると、どこかですでに知っている詩が数編あった。そう。高田渡の歌だった。いや、正確に言えば、山之口獏の詩を高田渡が歌っていたのだった。友川かずきは中原中也の詩を歌にして歌っていたし・・・。歌と詩がこんなに仲良しだったなんて・・・。
 今度、ぼくも「生活の柄」を歌ってみようっと。




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いい詩集。

もうすぐ しぬので こうこくのうらにかきます
しぬと じごくにゆくので かえってこれんので しぬまえに こうこくのうらに かきます

 古賀忠昭さんの「ちのはは」という詩の書き出しです。やっとこの詩集を読みました。前作の「血ん穴」は以前に読んでいます。
 すごいです。
 やはり、いい詩集です。




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2008年6月10日 (火)

詩を一つ

 小さな詩を一つ、書きました。だれに読んでもらうでもなく、どこに発表するでもなく。でも、詩を一つ、書きました。心が少し、和んだような、そんな気がしました。






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2008年6月 8日 (日)

疲れた。

 本日、図書館業務。最高?の貸出しを記録したようです。ずっと、利用者がとぎれることがなかった!
 すごかったです。疲れた。
 明日は休みです。







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2008年6月 7日 (土)

土曜日参観、雑感

 土曜日参観でした。小学校2年生になった息子は、生活科の発表で元気に発言。他の子どもたちものびのびと学習していました。次の体育の授業でも、体育館で汗を流して動きまわっていました。
 子どもに比べ、見ているお母さん方・・・。先生が子どもを集めて話している最中におしゃべりに夢中。何考えてんだか? あ~、何も考えてないから井戸端会議になっちゃうんでしょうか? 先生に失礼、それよりなにより子どもに失礼!






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2008年6月 5日 (木)

おはなし宅配便

 出張しておはなし会をする、「おはなし宅配便」でした。毎年、呼んでくださる幼稚園。今年もいつものようにお声がかかりました。けっこう、ウケがよくて、どんなことにも反応してくれます。園児のみなさん、ありがとう!
 「あっ!去年きてくれたオジサンだ!」とおおきな声をだしてくれた子もいて、まあ、そういうのはうれしいもんです。はい。






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2008年6月 4日 (水)

パソコンのトラブル

 突然、パソコンがカチッカチッと鳴り出し、ググーッと唸って、バタンとダウンする。画面はブルーに。これは昨日の夜の話です。3時間ぐらいのあいだに4回ほど同じ現象が起きた。これはハードディスクの故障か・・・。と思う。
 ウイルス検索はこまめにおこなっていて、問題なし。まだ4年しかたっていない、パソコン。寿命なのか、なんなのか? ブログの更新が止まってしまったらパソコンがダメになったのだと思ってほしい。データのバックアップはおおかたおわった。さ~て、今日のパソコンは大丈夫か?




 

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2008年6月 3日 (火)

読者

 頭の片隅では、つねに詩のことを考えているのに、詩はでてきてはくれない。ぼくが詩を書こうが書くまいが、他の人は何の関係もない。
 それでもいい。
 ただ一人の読者がどこかにいてくれれば、と願うだけである。もし、そんな読者がいるのなら、ぼくは幸せである。






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2008年6月 2日 (月)

梅雨入り。

 雨が降り出してきた。今日、関東地方も梅雨入りだそうだ。ながい、憂鬱な時期が始まる。
 自分の用事をかたづけたり、子どもを医者へ連れて行ったり、休みといってもゆっくりできないなあ、という感じです。あしたからまた仕事です。頑張ります。                                                                                                      

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2008年6月 1日 (日)

西平畑公園

 久しぶりに晴れた。子どもと、松田町にある西平畑公園に出かけた。ミニ山岳鉄道や、子どもの館、ハーブ園、自然館があり楽しく一日を過ごした。眺めもよく、とっても気持ちが良かった。欲を言えば、もう少し、広々とした芝生があればいいのだけれど・・・。
 それにしても、奥の山の上ではパラグライダーが飛んでいた。ずっと、ずっと空を旋回していた。あれはどうして長時間飛んでいられるのだろうか?不思議。






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2008年5月31日 (土)

五月

 雨が降り続いていて、少々いやになる。五月は雨が多かった。大きめのポンチョをかぶって自転車で出勤する回数のなんと多かったことか。それでも、五月の陽射しを満面に浴びた日もあった。
 そう、詩が書けた日もあった・・・。





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2008年5月30日 (金)

思案。

 子ども読書推進の会議。といっても、県のほうの会議だった。大人が、子どもの読書について、首をひねっている。どうしたら本を読むようになるか・・・どうしたら物語のおもしろさを知るようになるか・・・。何時間も。
 どうしたもんか。思案。                                                                                     

                           

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2008年5月29日 (木)

田村隆一展

 今日は休みの日に出勤した代休日でした。鎌倉文学館の田村隆一展&トークショーへ行ってきました。友人の鈍行列車さんが相棒です。
 江ノ電、車中から

 午前中、雨の中でかけましたが、江ノ電に乗っているころから小降りになり、由比ヶ浜駅を降りて鎌倉文学館に行くまで、傘もささなくてもいいぐらいの空模様になりました。鈍行列車さんはぼくのあとを引き継いで雨男!ぼくはその雨男を脱したので、きっとその中間の天気だったのではないかと思います。(そんなことあるかな?)
 戦後を代表する詩人、田村隆一が没して10年。いまでもその素晴らしさは色あせていません。詩の原稿や本、写真等等、いちどは見ておきたいものでした。

鎌倉文学館

 午後はトークショー。こちらは鎌倉駅前の生涯学習センターでおこなわれました。田村夫人、詩人の城戸朱理さんなどが出演し、田村隆一の私生活から詩作の方法など、楽しく語っていました。
 雨はすっきりしませんでしたが、あらためて田村隆一の詩のかっこよさを確認したのです。
 展示会の会期は7月6日まで。また行ってもいいかなあ。





 

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2008年5月26日 (月)

あなたは何を?

 毎日、生活していて、皆、何を考えているのか? 何を楽しみに生きているのだろうか?
 自分は一体何をしたいのだろうか? おいしいものが食べたい? 旅行がしたい? のんびりとくつろぎたい?
 俗世間的快楽もいいんだけど、やっぱり人間として生まれてきたのなら、自分にできる、それなりのことを果たさなくちゃ、と思うのであります。
 あなたは何を考えてる?






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2008年5月24日 (土)

エイッ!

 午後になって雨が降り出した。なんとなく、気持ちも塞いでくる。体も疲れている。すぐに眠気がおそってきて、何もする気になれない。
 エイッ!
 頑張れ!

                  

                                                                                                                                                                                                                                                                                              

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2008年5月23日 (金)

やることいっぱい・・・。

 今年も、子ども読書活動の推進事業がはじまりました。ぼくが働いている市は、図書館を中心に活動しています。活動を推進する実務担当者が毎年、小学校を訪問して、学校長と図書担当の先生と話をします。そして一年間、図書の活動を考えて行きます。
 今年も3校。その3校全部、今日で回り終わりました。感触としては、やはり小学校は忙しい・・・と思います。でも、読書活動もその忙しい仕事の中の一つです。ぜひとも先生方、および学校全体でがんばってもらわなくちゃ。
 そのほかにも、児童館の読書環境の整備、コミュニティセンターでのお話会、ボランティアの把握、等々、やることがいっぱい・・・です。

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2008年5月15日 (木)

子どもの剣道

 子ども(小ニ)の剣道の稽古に連れて行く。小学校の体育館での稽古は火・水・土、なのだが、木曜日は市の合同稽古の日なのです。たった1時間の稽古だが、本当に厳しい。もちろん乱暴な振舞いがあるとか、大人が子どもを痛めつけるとか、そういうことではなく、純粋にスポーツ(武道)として厳しい。礼儀、声、気合、ダラダラやっているものがあれば容赦しない。
 どの子どもも、本当に頑張っていた。クタクタになりながら、竹刀を振っていた。大きな声をだして。
 今日の先生はいう。「一生懸命にやれ、剣道も勉強も、なんでも一生懸命に!」と。
 そう。そのとおり。ぼくは子どもからそれを教わった気がする。
 君は一生懸命にやっているか?






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2008年5月14日 (水)

大橋政人さんの新詩集!

 大橋政人さんから、詩集をいただく。「歯をみがく人たち」という詩集。その中の一編・・・。
 
下から上へ

さあ寝るぞ
と声に出して言ってみて
頭の上の居間の電気を消す
廊下に出て
玄関のカギをかけてから
外灯と洗面所の電気を消す
ここで廊下の電気を消すと
家中まっ暗になってしまうので
その前に
階段の電気の
のぼり口のスイッチを入れて
それから廊下の電気を消す
階段をのぼって
階段の、上のスイッチを切るのだが
そうすると家中まっ暗になってしまうので
その前に寝室の電気をつける
寝室に入ったら
ベッドの横の
電気スタンドまで歩いて行って電気をつけ
また戻って寝室の電気を消し
それから、ようやくベッドにもぐりこむ

家の中に
男一人だけの日の夜は
明るさと暗さが断崖のようになっているので
ていねいに電気をつなげていく

一つ消し
一つつけて
人間とともに
明かりが下から上へと動いていくのが
外からも見えるかもしれない



 う~ん、大橋さん、お疲れ様! ぼくはこういう詩、好きです。もちろん、毎日大橋さんがそうして電気を消しながら眠りについているとは思いませんが、ぼくにも似たような経験があるような・・・そう、そういう思いを、ふと蘇らせてくれる、そんな詩がいい詩、なのでしょう。
ありがとうございました!






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2008年5月12日 (月)

言葉。

 言葉にすることのむずかしさ、を感じている。言葉では言い表せないものがある。でも、それさえも言葉で言い表さなければならない矛盾を感じる。
 言葉を信じつつ、信じることができないかなしさ。
 
 仕事に行く。休みの日の図書館。薄暗い書架に無言の本が並んでいる。本は言葉を発しない。




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2008年5月10日 (土)

「望郷」

 テレビで「美の巨人たち」のシスレーの絵を見たあと、山崎ハコが出ていた。
 山崎ハコの歌、好きです。「飛・び・ま・す」は何度聴いたかしれやしない。「望郷」「さすらい」「かざぐるま」・・・そして「気分を変えて」「飛びます」等等。
 ギターを弾いて、ハコちゃんが「望郷」を歌っていた。

  青い空、白い雲 菜の花の小道を
  かけまわり ちょうちょとり遊んだふるさと

「望郷」の出だしです。
ん~涙でる。





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2008年5月 8日 (木)

暮らし

 ぼくに何ができるのかわからないが、詩、を書いてゆこうと思う。そうやって今までも暮してきたが、なんだか、また決意を新たにした。自分はいかほどもない、ちっぽけな人間だ。まじめに生き、つねに一生懸命暮らして行こうと思う。そのなかから詩を見つけていきたい。




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2008年5月 6日 (火)

もう、寝ます

 今日は仕事は休みでした。で、子どもの剣道の練習試合。朝5時半に起床。7時にはいつもの小学校の体育館に集まっていました。でも、今日の会場はずいぶんと離れたところ。車を5台も連ねて、出発です。
 午前中は稽古、午後から練習試合・・・もちろん、親たちは見ているだけですが、狭い体育館の中、ゴタゴタとした人ゴミ・・・。外はものすごい陽射し・・・。
 息子はメタメタ負けるし、夕方まで稽古するし、本当に疲れました。
 湿気はないのですが、暑かったし、朝も早いのも手伝って寝不足?なんとなく体の調子がおかしくなりました。なんか頭痛いし。夜は詩人たちと飲み会があったのですが、明日からまた仕事なので、キャンセルしました。あ~本当に残念でした・・・。
 もう、寝ます。

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2008年5月 4日 (日)

鯉のぼり

 自転車で、鯉のぼりを見に行きました。少し荷物にはなりましたが、炭と食料も持って。そう、鯉のぼりをみながらバーベキューでした。
 息子は小2です。片道約1時間の道のり、帰りは登り坂ばかりでかなりキツかったと思います。ちなみに奥さんも同行したのですが、「来年は不参加にします」と登り坂の最後で言っておりましたです。

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2008年5月 3日 (土)

五月。

 仕事でした。ゴールデン・ウィークはあまり混まないはずでしたが、今日はそこそこ混みましたよ。雨のせいもあったからでしょうか?
 そう、今日は午前中、雨でした。明日は晴れそうです。
晴れたら鯉のぼりでも見に行きます。五月ですから。
 生活のなかに詩があるのです。詩をみつけたいです。



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2008年5月 2日 (金)

しっかりと。

 今日は仕事。仕事をしているときには詩を考えることはない。仕事のことしか考えないから。明日は急遽、仕事になった。そう、明日は「榛名まほろば」(現代詩の文学館)で池井昌樹さんの講演会があるはず。毎年、イベントがあるのだが、毎年行けない。あ~、いつも残念。池井さんはぼくの好きな詩人の一人。池井さん、頑張ってください。
 行かれたかた、どなたか、ぼくに報告を!
 ぼくもしっかりと詩を書き続けたいと思っています。




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2008年5月 1日 (木)

アスレチック

 代休でした。人が仕事をしているときに休んでいるなあ・・・なんとなくそんな感じがしています。午後三時に小学校2年生の息子が帰ってきます。今日はぼくがいるので、二人で自転車にのって、近くの公園のアスレチックへでかけました。まだオムツをしているころから、何度も連れてきた公園です。芝生の緑がまぶしかったです。芝生の逆襲です。

けっこうな運動になりました!



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2008年4月30日 (水)

休み。

 久しぶりのお休み。掃除をしました。
昼寝をしなかった・・・! 片付けしてたら、時間が早く過ぎていった!もっと有意義にすごさなくちゃ!

 

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2008年4月29日 (火)

本を手渡しました

 風邪をひきながらも休めずに、何とか8日間仕事をしました。こんなに辛い1週間もなかったように思います。
 松下育男さんのブログを拝見したら、27日の日曜日は町田でおこなわれていた新川和江さんの講演会に行っていたと書かれてありました。そこで、八木幹夫さんに会い、松田幸雄さんに会い、三人で終わってからコーヒーを飲んだと。これはいい光景です。人が人に出会い、数年ぶりでもなんでも、一緒にテーブルを囲み、話ができるということ・・・。また、座間では画家の矢野静明さんのアトリエで村野美優さんの詩の朗読会が開かれ、盛況だったということ・・・。これもすばらしいことです。
 ぼくは仕事でした。カウンターにたち、利用者が抱えてくる本のバーコードをひたすらなぞり、返却日を利用者に伝え、本を手渡しました。本を手渡しました。本を手渡しました。
 



 

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2008年4月26日 (土)

体力よ、戻れ!

 いやはや、参りました。体調をくずし、毎日つらい思いをしました。って、まだ少々、だるいのです。
 23日の水曜日、午前中よりノドが痛くなって、なんだか体がダルくなってきたのです。今週は8日間ずっと仕事なので、なんだかとても不安。早寝を決めました。次の日(24日木曜日)は遅くまで仕事をしなければならない日、重い体で頑張りました。次の日(25日金曜日)体はがくがく。でも幸い熱はないので、なんとか・・・。夜はちょっと楽しみにしていた飲み会があったのですが、当然キャンセル。残念!そして今日。鼻がつまって、声が鼻声。飯野和好さんの講演会なので、休めません。ダルい体に気合をいれてがんばりました。連日夜9時には寝てましたよ。何も考えられない日々・・・。あ~、あと3日・・・。そうすれば休みが来ます。今日もそろそろ寝ますよ。風邪よ去れ!体力よ、戻れ!



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2008年4月22日 (火)

仕事に喜びを!

 函館で桜が咲いたそうだ。桜もそろそろ最後まで行き着く。こちらは初夏の陽気だった。ゴールデンウイークも近い。ああ、ぼくは何が書きたいのか?
 何を書いても、今日から仕事だ。八日間、休みなしで働くことになる。仕事ができることに喜びを見出さなければいけない。頑張ろう!
 そう、詩・・・も書きはじめた。「独合点」もだすぞ!






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2008年4月20日 (日)

忙しい仕事!


 今日は潮干狩り。ゴールデン・ウイーク前なので、少しはすいていましたが、それでも、けっこうにぎやか。朝5時半頃にはすでに着いていましたが、そのあと、続々と人が集まりましたよ!みんなお弁当もって、シートを引いて、にぎやかに楽しそうに潮干狩り。
 でも、我が家はちと様子が変で、奥さんが言うには、「ウチは行楽じゃなくて、仕事よ!」
「???」
 なるほど、タダでアサリを取り放題だし!バケツ一杯は確保せにゃ!
 忙しい仕事でした。

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2008年4月19日 (土)

明日は・・・。

 ちょっとブログをお休みしたなあ。仕事の毎日。頑張りました! 明日は潮干狩りに行きます。天気もよさそうだし、いっぱいとれそうだし・・ね。

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2008年4月15日 (火)

自転車ででかけました。

 今日は休み。本当にいい天気だった。こういう日は外にでなくちゃ。ということで、自転車で少し離れた文具屋へ出かけた。文具屋へは「独合点」に使う紙を買った。そのあと、また自転車にのり、近くの公園に。鳩をみながらのんびりした。

 自転車は気持ちがいい。ぶらぶらポタリングしていると、自宅近くに菜の花畑もみつけた。まだ、こんな風景があったのです。


 春が来た感じがするなあ。
さあ、また明日から仕事だ。頑張る。




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2008年4月14日 (月)

野球観戦

 昨日は子どもと二人、横浜スタジアムへ出かけていった。横浜ベイスターズ対阪神タイガースの試合。予想はしていたけど、やはりベイは負けてしまった。単調な試合運びであまり盛り上がりもなく、おまけに寒かった。午前中は雨がふり、一時期、これは中止かな?とおもったぐらいである。試合中は雨は降らなかった。しかし風があり、寒い。子どもには防寒着まがいのオーバーをもっていったので、大丈夫だったけどね。
 それでも、プロ野球観戦初体験の息子は、頑張って応援もしていたし、かなり楽しんでいたようだ。9回裏、ツーアウトの場面で勝負アリとみて、スタジアムをあとにした。
 野球をお父さんと観に行く。
 この経験はたぶんいつまでも忘れないことだと思う。ぼくがそうだったから。

 

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2008年4月10日 (木)

残念。

 昨日、髪を切った。せいせいした。むしゃくしゃした気持ちも髪の毛とともに、どこかに行ってしまったかのようだ。気分転換は必要である。そうすりゃ、詩もかけるのさ・・・ふふん・・・なんて。詩はそんなに甘いもんじゃないよ!
 
 ところで、訃報が一件、舞い込んできた。なんかとても残念。土曜の夜はお通夜に出かける予定。その一件はまたのちほど。




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2008年4月 8日 (火)

さあ、さあ。

 まったく新しい詩を書く、なんていうことは幻想にすぎないのかもしれない。日々、日常を記録するように、詩を書き続けていくなかで、そのなかで、ふと新しい詩が書けてしまうのだろう、と思う。ただし、心の中にはいつも、言葉への新しい挑戦をするという気持ちがなくてはいけないと思う。

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2008年4月 7日 (月)

さあ。

 雨が午前中、ザーッと降った。そのまま降り続くのかとおもいきや、いったんあがる。でも空はどんより。
 ちょっと出かけようと思っていたのだが、空模様をみると、どうしても決断が鈍る。
 降るなら降る、降らないのだったら降らない、はっきりしてくれ~。こういうあいまいなのって、嫌いです。
 けっきょく出かけたのですが、雨には降られませんでした。ホッ。さあ、詩を書くぞ。





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2008年4月 6日 (日)

げんげ忌

 菅原克己の追悼会「げんげ忌」に行って来た。
 毎年、人数も増えているようで、菅原克己という詩人はこんなにも多くの人に愛されているのか・・・と毎年ビックリする!そして、毎年菅原克己のような詩を書こうと決心するのですが・・・。
 アーサー・ビナードさんの講演、野木京子さんの朗読等等、素晴しい会でした!

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2008年4月 3日 (木)

みんなぼくを

 みんなぼくをおいこしてゆく
 みんなぼくよりさきにゆく
 みんなぼくのことなんかわすれている
 みんなぼくよりとおくをみている
 みんなぼくのかいたものなんかよまない
 みんなぼくをおもいださない
 みんなぼくとはつきあわない
 みんなぼくにはなしかけてくれない
 みんなぼくのこえがきこえない
 みんなぼくのこえをきいてくれない
 みんなぼくのことがきらいなんだ
 でも、
 そうおもっているのはぼくだけで
 ほんとうはそんなことはないのだ



 
 

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2008年4月 2日 (水)

さあ。

 さて、新年度が始まった! なんとまあ、素晴らしい年度の始まりじゃないか! 遅番勤務の職員が、腰痛で出てこられないという。あ~、しかたない、ぼくが遅番をやるかっ! ってなもんで、今年度も人のぶんまで働けるねえ、カナイくん。





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2008年3月30日 (日)

年度末。

 3月もあと一日を残すのみ。早いと思う。平成19年度の仕事も今日でおしまいだ。年末より、ぼくは年度末のほうが、なんだか、終わった感じがする。
 詩も書きたい。



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2008年3月28日 (金)

ささやか。

 家族で旅行に行ってきました。
 クルマを運転して、観光して、おいしいものを食べて、一泊して。ささやかだけど、そんなことがいいのであります。

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2008年3月24日 (月)

名古屋に行ってまいりました。

 早矢仕典子さんの「空、ノーシーズン」ふらんす堂刊の出版記念会に出かけていきました。出版記念会といっても、大掛かりなものではないのです。カフェでおこなわれたその会は13名ほどのこじんまりとしたもの。
 スピーチやら、朗読やらはそれぞれあったものの、みなさんがそれぞれに会話をし、早矢仕さんを取り囲んでたのしい時間を過ごしました。
 その後は喫茶店、時間も時間なので、今度は飲み屋さん・・・と夜は更けていくのでありました。
 せっかく名古屋に来たのだからと・・・赤味噌ラガービールを飲んでみました。そんなにまずくなかったよね・・・といいながら、その後はフツーのビールを頼んだのでした。


 詩は独りで書くものです。独りでしか書けません。でも、書いている人間は一人ではありません。詩を書くこととはどういうことか、皆で話すことも必要です。
ぼくはそんなことを名古屋で学びました。
 詩友の伊藤芳博さんともゆっくり話しができましたことをうれしく思います。また一緒に雑誌をやりましょう・・・という話もしてきました。



 大西さん、「矢場とん」の看板見つけたので、撮ってきましたよ!(笑)
では、また!




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2008年3月22日 (土)

そんじゃ、また。

 明日、ちょこっと名古屋へ行ってきます。早矢仕典子さんの、「空、ノーシーズン」の出版記念会です。
 そんじゃ、また!

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2008年3月21日 (金)

新しい季節

 また、ここのところ寒さが戻ってきました。季節がうつりかわるときは、こうやって以前の気持ちを戻しながら、次のものへと切り替えていくような気がしてなりません。
 以前の様な詩をあまり書きたいと思いません。でも、いつしか、波のように逆に戻りつつ、また前をむいていくのが自然なのでしょうか。
 新しい季節がやってきたら、ぼくにも詩がやってきてくれるかもしれません。
 明日は暖かくなるという予報です。桜も近いです。

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2008年3月19日 (水)

朗読会のリスト

3/13日は朗読会でした。

何を朗読したか、ちょっと気になる方もいらっしゃるかとおもいますので、ここに書いておきます。

1. 動きはじめた小さな窓から

2. 五月

3. はじめぼくはひとりだった(これは友部正人さんのオリジナルです。歌を歌いました)

4. 森の由来 *

5. そこに舞ったような一本の髪の毛があった

6. 埼玉県上尾市あたり *

7. 夜空に入る

8. 冬の陽につつまれて

9. 枯芝

10.歩いて手紙をだしに行く

11.ベレー帽をかぶったおばあさん

12.握っていてください

13.風の音は雨の音にも似ている

14.校庭 *

15.伝言 *

*印は詩集未収録です。

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2008年3月17日 (月)

本を読もう!

 古本屋へ行く。駅から少し離れているが、かなり大きい古本屋なので、ときどき出かけるのだ。何も買わなくても行く。本を眺めに。いろいろな本・本・本。
 知らない本が多い。だから好きだ。こんな本があったのか・・・と。もっと、もっと、本を知らなくては、といつも自分の勉強不足を思う。
 本を読まなくては・・・。



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2008年3月16日 (日)

渓流釣り

 15日から一泊二日で渓流釣りへ行ってきました。今年初めてです。15日は午前と午後と二回、場所を変えて釣ってきました。かわいいヤマメちゃん、イワナちゃんに会えました。

15日午前。3匹。上ヤマメ。中、下イワナです。
15日、午後。イワナ。

16日、ヤマメ、アマゴかな?小さいものはリリースしなければいけないのですが、針を飲み込んでいて、もう、ちょっと無理な状態でした。ごめんなさい。

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2008年3月14日 (金)

朗読会でした!

 昨夜は朗読会でした。予想以上に多くの方がきてくださり、うれしかったです。ほんとうに心から感謝をしたいと思います。どうもありがとうございました。
 駅からは少し遠いのですが、こじんまりとしていて、キレイで、とってもいい香りのするギャラリーでした。スターポエッツの今村さん、すてきな場所をありがとうございました。そしてこのヴォイスサーキットのプロデュースをしている天童さん。詩人の声を都会に!というその想いに賛同します。いろいろありがとうございました。
 3回、朗読させていただいて、ぼくも得るところがありました。感謝しています。

  入り口の案内です。


 音楽も楽器もなし。頼れるのは自分の声しかありません。そのなかで、1時間、詩を朗読する・・・。かなり貴重な時間でした。ぼくの詩がどのくらい伝わったか、感じるものがあったかどうか・・・、ちょっとわかりません。ただ、言葉の成り立つその部分を、自分ではほんの少し、感じたかな・・・とおもいました。
 これからは、地元でやっていくことにしようと思っています。これからもどうぞ、よろしくお願いします。


写真は鈍行列車さんが写してくれました!ありがとう!
この朗読会の記事は他にも、

http://alicia.cocolog-nifty.com/rare/

のブログ(RAREさんのブログ)でもご覧になれます。

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2008年3月11日 (火)

「独合点」

「独合点」はぼくの個人詩誌であります。最初は12号だして、おしまいにしようと思ってました。が、どういうわけか、92号まで出しています。創刊は1989年5月。創刊したときの意気込みはまだよく覚えています。そして創刊したあとのむなしさも・・・。なぜか?って?
だって、何の反応もナシ、ナシ、ナシ・・・だったんです。
13日の朗読会はそんな思い出深い詩も読んでみます。
来てくださったかたには、「独合点」のバックナンバーをプレゼントしましょうかね。



なにかが
うまれる
ときには
いつも
ふくらみ
がふくまれていて
たとえ
めにみえなくとも
まるく
なめらかで
けっしてかどを
だしたりはしない
すっ
としなやかに
はれつする
もうさいけっかんの

のように
ゆっくりと
しずかに
もりあがりながら
わきでてくるのである


これは「独合点」創刊号の裏表紙に載せた詩です。
いや、若い!

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2008年3月10日 (月)

頭の中でいつも。

 部屋の掃除。それから映画を1本。タルコフスキーの初期の作品「ローラーとバイオリン」をみる。釣りの準備。釣りにはいろいろなものが必要で、ひとつでも忘れると、かなり辛くなるのでいまから整えておきます。
 詩・・・朗読のことなどが頭のなかでいつもグルグルとまわっているのです。

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2008年3月 9日 (日)

さて・・・。

 休みの日はいつもと同じ時間に起きる。一日のリズムをくずさないように。そして、何か目的を持つようにもしようと思う。のんびりする、という目的でもいい。どこかで何かを食べるというものでもいい。映画を1本みるというものでもいい。考えて実行に移す。
 今日は仕事だった。明日は休み。さて・・・、あなたのお休みは何をしてますか?

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2008年3月 8日 (土)

ふれあい。

 詩のエンジンがかからないなあ。
 なんか、こう、ドキッとした言葉が自分の心の中に湧いてこないなあ。やっぱり人、なんだと思う。人と会って会話をしなくちゃだめなのかなあ、って思う。ふれあい。

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2008年3月 7日 (金)

楽しみ。

 三月は行事続き・・・。って仕事の話じゃありません。個人的にです。いろいろな人と会えるでしょうし、すてきな体験がまっているでしょう。そんな体験が詩の根っこになると信じて。
 体の調子をくずさぬように、楽しみたいと思います。

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2008年3月 6日 (木)

3月13日の朗読会

 朗読会の日が近くなってきた。練習をするのはやめようと思っている。言葉がどこからでてくるのか、考えてみたい。本当の詩とは何か、少しでもわかるように、声を出してみたいと思う。ぼくはもちろん真剣にやるが、聞くほうは気楽な気分で聴いていただければと思う。
 一人の人間がどのように考え、言葉の不思議さ、大切さ、無意味さをも考えられる朗読会にしたいと思う。ぼくは自分でその実験台になってみる。
 思い返してみると、朗読もずいぶんといろいろなところで今までやってきた。だからこそ、この朗読会にかけてみたいと思っている。新しい場への集大成にしたい。1時間、声をだしてみます。


 

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2008年3月 4日 (火)

モデムの故障でした!

 ずいぶんとご無沙汰をしてしまいました。
心配なさってくださった方はいらっしゃったでしょうか?じつは、ネットにずっとつながらなかったのです。結局はパソコンのモデムが壊れていたのでした。
 それで、最初はなかなか原因がわからず、四苦八苦。パソコンの設定のほうかとおもってたのですが、いろいろ点検したら、モデムの通信ランプがついておらず、原因発覚いたしました。
 このモデムはプロバイダからのリースなので、市販されておらず、まずプロバイダとの連絡が必要でした。しかし、・・・電話がつながりません。音声案内で「このまましばらくお待ちください・・・」というのみ・・・。いつまでたっても繋がらず、(1時間ですっ!)シビレを切らしました。そこで案内嬢が出る電話をみつけ、早く交換してもらうように説得しました。それでも案内嬢はカスタマーセンターへ電話してくださいと言うのです。(だからそこはつながらないのっ!)
 まあ、なんとか強引にその案内嬢を口説き落とし?プロバイダから早期に連絡をもらうことにしました。その後は連絡もキチンとかかってきたし、モデムもすぐにおくってきたのです。取り替えたら、スムーズに接続可能!めでたしめでたし、でした。
 それにしても、カスタマーセンターって、何の意味もなさないね。本当にもっと深刻なトラブルのとき、どうするんだろう?クレームいっぱいあるだろうなあ・・・と思ったのです。はい。

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2008年2月27日 (水)

仕事。

 会議、会議の一日でした。どうしてもやらなければならないことでもあり、それは誰かがやらなくてはならないものです。まあ、その順番がまわってきたということでもあります。ぼくの本当の仕事、というものを考えています。

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2008年2月25日 (月)

今日教わったこと。

自分の詩を書くには自分の言葉で書くしかない。自分の言葉とは何か?それは自分の血となり肉となった言葉だ。自分が生まれた土地を歩こう。そこには何かあるはずだ。自分をもう一度見つめなおそう。自分にもう一度問いただしてみよう。お前はだれであるかを。今、ぼくはそこからでしか詩がかけないような気がする。

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2008年2月24日 (日)

おいしい・・・。

 上の息子が成人を迎えたので、そのお祝いを内々でしました。ちょっと高級な場所で・・・。おいしいものを食べてきました。お酒は運転があるので、ぼくは飲みませんでした。息子は少し飲みました。








すみません・・・他にも数点ありましたが、撮るのを忘れました・・・。メインのステーキも焼いているところだけです。(笑)
写真より食べるのに忙しかった・・・です。
上の息子はすべて私たちから、一応、手は離れました。そう感じています。
もうひとり、小さい君、がいるので、頑張りますよ。彼が成人するまで。

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2008年2月20日 (水)

ぼくなりに。

 おはなしの出前、それから会議・・・カウンターもこなさなくてはならず、目がまわるような忙しさだ。というより、いろんな仕事をしなければならないので、頭の中の切り替えが大変。以前のように、ただ無心に子どものために本を手渡す・・・それだけを考えていたときがなんだか懐かしい。いやいや、これからも、そのことはぼくなりに考え続けていかなければ、と思う。

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2008年2月19日 (火)

思い出の味

 食べる、ということに、興味がある。晩年の正岡子規は病身の床で、食べることに異常なほどの執着を見せた。(「仰臥漫録」)近頃はグルメブームでもあり、どこで何がおいしいか、みな競いあっているような気もする。それもまたいいものかもしれないが、「食」は多くの人たちを幸せにするものだ。
 今日は休みということもあって、1本の映画をみた。「かもめ食堂」という映画。フィンランドで日本人女性が開業する、日本食堂の話。働く女性3人を中心に、悩みをもった人たちが「かもめ食堂」に集まってくる。そしてコーヒーを飲み、シナモンロールを食べ、おにぎりを食べる。なぜか、「食」をつうじて幸せになっていく、人間たち。
 食べられる、ということは幸せだ。だれにも思い出の味があると思う。ぼくにもそれはある。

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2008年2月18日 (月)

人生おいしくなってきた

サントリーのまわしものではないが、「サントリー・オールド」(ウイスキー)のCMがなんとなくいい。
シリーズになっていて、今回「父の誕生日編」だ。娘が父の誕生日のお祝いに、オールドをもってくるというもの。ちょっと渋い音楽とともに、娘がおもむろにオヤジとの携帯電話を切るところや、オヤジが娘の子どもじぶんに描いた絵をみるところとか・・・
「人生おいしくなってきた」というコピーとともに、ウイスキーがうまそうだ。
若いだけがいいことじゃない。その年、その年、でおもしろいことはあるのだ。ぼくも恋でもするか!なんて。関係ないね。

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2008年2月16日 (土)

礼状。

「独合点」の発送も完全には終っていない。頂いた詩誌や詩集になにかしら返事をしたいと思う。ずいぶんおそくなってしまったものもあるが・・・。皆様、失礼したらごめんなさい。

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2008年2月15日 (金)

「詩とジャズ」茂本和宏さんの朗読会。

 茂本和宏さんの詩の朗読会へいって聞ました。ジャズと対立する詩、そして融合するような感覚がよかったです。
茂本さんの初期の作品も朗読され、なかなかよいなあと思いました。

茂本和宏さん。

 この朗読会は詩人の中上哲夫氏が企画したもので、ぼくも先月朗読してきました。毎月第2木曜日、夜7時から、東急東横線の白楽駅下車、「BITCHES BREW」というところでやってます。

 第2木曜日・・・というと、来月はぼくも第2木曜日に朗読します。来月はぼくの方に?きて下さい。

第183回詩人の肉聲を聞く!Poetry Voice Circuit
天童大人氏プロデュース

Star Poets Gallery

金井雄二 『「独合点」を読むー未収録詩よりー』
日時  2008年3月13日(木) 開場18時30分 開演19時

詳しくはギャラリーのHPにてご案内があります。そちらもごらんください。

http://www.star-poets.com/spg/event/index.html

どうぞよろしく。

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2008年2月13日 (水)

過ぎていく時間

今日も詩に向かっていて、そのくせ、だらだらと時間ばかりが過ぎていく。もっと、実りのある時間をつくらねば。書くことが一番なのだろうか?

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2008年2月11日 (月)

疲れた。

仕事でした。祝日なので、月曜日も開館します。図書館にかかってくる電話の大半は「今日は開館していますか?」というもの。利用者の出入りも通常の日曜日ほど多くはない。ぼくら、図書館員、本を利用者に手渡すのが仕事。利用者が図書館に来て、「よかった」と思えるようにしたい。あ~、これはきれいごとでもなんでもなく、本当にそう思うのであります。それにしても1日仕事すると、疲れる。もう、眠い。

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2008年2月 9日 (土)

空の色

夕刻から雪がはげしく降った。空を見上げると、暗い空なのだが、どことなしにオレンジ色に染まっていた。不気味な色だった。

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2008年2月 8日 (金)

「アメリカの鱒釣り」

二つの墓地は隣りあって、それぞれ小高い丘の上にあった。二つの墓地のあいだを、墓場クリークが流れていた。いい鱒がたくさんいて、夏の日の葬送行列のようにゆるやかに流れていた。
 死者たちはわたしがそこで釣りすることをべつに厭がる風でもなかった。


この一節は「アメリカの鱒釣り」リチャード・ブローティガン著、藤本和子訳、新潮文庫刊からの引用です。
「アメリカの鱒釣り」不思議な本である。わけがわからなくて、そのくせとってもよくわかる本なのです。
そういえば今日はぼくの誕生日、でした。

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2008年2月 7日 (木)

ハイな気分。

医者に行って、花粉症対策のクスリを飲んだら、とたんにハイな気分になった。でも、フワッと眠気に誘われることもある。ものすごく眠い。
生きているといろいろなことがあるなあ・・・。負けじと、「独合点」を作るのだ!

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2008年2月 5日 (火)

花粉症

 午前中から、鼻水がでる。クシャミも数発! 目もなんとなくかゆい。あたまがボーッとする。
 ついに来たのだ、憂鬱な季節が。 

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2008年2月 4日 (月)

詩ではお腹はふくれない。

 詩の勉強会でした。年上の方が多いので、話も次第に人生賛歌になっていくみたいです。かなりながい時間を詩について、あるいは生活について、おしゃべりをしました。お昼もみなさんと一緒に。
 ランチメニューに載っていたうな丼がどういうわけか品切れになっていました。(中国産だからかな?)無いとなると、なんだかむしょうに食べたくなりますね。
 そういえば、いま、毒入りギョウザが問題になっています。問題になればなるほど、ギョウザが食べたくなる感じがしませんか?
 詩のこと話していても、お腹は空きました。

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2008年2月 3日 (日)

帽子

大雪でした。雪が降ると大変です。もちろん、雪かきもそうですが、ぼくは出勤するのに重装備です。何しろ自転車なもんで・・・。降り始めなら自転車は大丈夫なのです。そんなに滑りません。うまく走れば危なくないのです。ちょっとしたコツ?がいりますが。でも、雪がかからないように、ポンチョは欠かせません。帽子も必要だとおもって帽子ももっていったんですが、ポンチョをかぶると帽子は必要ないので、上着のジャンパーの中に押し込みました。で、雪道を慎重に走り、職場まで無事にたどりついたのですが・・・。着いてから気がつきました。無いのです。帽子が・・・。あ~、ぼくのお気に入りの帽子だったのです。んん、残念と思いながら、一日を過ごしました。
それで、仕事帰り。
雪はみぞれになり、路面も雪はあまりなし。少し天気も回復。ということで、帰り道はまた自転車で。そこでフッと考えました。雪でベチャベチャになったであろう、ぼくの帽子を拾って持っていく人がはたしているだろうか?ぼくならもっていかないよなあ~と思いつつ。じゃ、帰りは行きと同じ道を通って帽子を探してみよう!っと。
薄暗がりの帰り道。
濡れた路面にへばりついていた、ぼくの帽子を発見したのでした。帽子君、かわいそうに・・・。
ずう~っと被っている帽子なので、感激ひとしお!
うれしい。

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2008年2月 1日 (金)

朗読会のお知らせ

またまた朗読会をやります。詩の発生の場を考えてみたいと思います。未収録の作品から、また、詩集に収録した詩がどのような変化を遂げて本に納まったのか、朗読を通して探ってみたいと思います。
みなさま、来てください。


第183回詩人の肉聲を聞く!Poetry Voice Circuit(巡回朗読会) in Star Poets Gallery

金井雄二朗読会 『「独合点」を読むー未収録詩よりー』
日時  2008年3月13日(木)  開場18時30分 開演19時

入場料   予約 大人 \2,500  学生(学生証呈示) ¥1,500
       当日 大人 \2,800  学生(学生証呈示) ¥1,800
※予約は直接、会場に電話かメールでお申し込み下さい。
メールはこちら
collect@star-poets.com

東京都世田谷区太子堂1-1-13 佐々木ビル2F-D
TEL&FAX : 03-3422-3049
アクセス : 電車/東急田園都市線「池尻大橋」下車 徒歩15分
      バス/渋谷駅南口21,22,23乗り場「三宿」下車 徒歩2分
地図はこちらをご覧ください。
http://www.star-poets.com/info/map/index.html

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2008年1月31日 (木)

書けない

 忙しい。行政改革の関係で、ヒアリング。子ども読書推進の会議、その合間に入るクレームの処理・・・。明日は館内整理日だあ。
 もう、眼が回りそうだ。家に帰るとグッタリとする。なぜかイライラしたりもする。
 詩が書きたいのに、書けない。どうしてだろうか?

3月13日(木)に朗読会をおこないます。
みなさん、来てください。

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2008年1月29日 (火)

今日は詩を紹介します。

 今日は山本哲也さんの詩集、「静かな家」という中から、最初の「木」という詩を紹介する。
 一行、一行がひしひしと伝わってくる、とてもいい作品だ。山本さんて、こういう詩を書いてきたんだっけかな? もっと難解な詩じゃなかったかな?(すみません)と思った。かなり、しびれた。




木がたっている
(また あの木だ)
眼はそこにいってしまう
眼をふせた男とすれちがった
手にビニール袋のスイカをさげている
死ぬための理由など
なにひとつもっていないのだと愕然とする
そんな夢をみたことがある
とげのある小枝をびしびし折って
その空白をいっしんにうずめた
夢のあとでは
ほかにすることがなかったのだ
くらい水が輝いていた
くらがりでいまはみえないが
黒ずんだ太い幹に
死ね
と刻みつけてある
眼はそこにいってしまう
葉むらのなかに手をつっこんで
わたしは濡れた幹にふれ
胸のたかさにある文字を
指先でなぞった

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2008年1月27日 (日)

「観光」という小説。

 休み。家から一歩も外へ出なかった。こういう日もめずらしい。ほとんど本を読んでいた。
 「観光」という本でした。著者はラッタウット・ラープチャルーンサップとう人。英語で作品を書くアジア系の作家だ。1979年にシカゴ生まれ、タイのバンコックで育った。「ガイジン」という短編(「観光」の巻頭作品)を発表し、翌年「観光」を出すと、以来、絶賛されてきたらしいのだ。
 巻頭のこの、「ガイジン」という作品、他国の人への辛辣な眼差しがくっきりとでていて、とっても良かった!
 ほかにもタイトルとなった「観光」「こんなところで死にたくない」など、佳作の短編が全部で7編集まっていた。

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2008年1月23日 (水)

バイオリズム

なんだか、体の調子がよくなると、頭まで冴えてくる気がして、今日は絶好調であった。人には波みたいなものがあって、ぐぐぐっと体調が悪くなるときがきっとあるんです。その後はだだだっといい調子! けっこう、その波ははやかったり、おそかったり。 バイオリズム、、、っていうのかなあ、そういうの。好調の波にのって詩が書ければいいのだがなあ。

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2008年1月22日 (火)

胃薬!

お腹の調子はだいぶよくなってきていて、もう、普段の生活となんのかわりもないのですが、なんか、どっかがちょっと違うような感じ・・・で。お腹が張っているようで、ちゃんと消化してないようで・・・。心配です。
で、いくら心配していてもしょうがないので、ランチに行ってきました。果敢にもカレーです。ううっ、消化に悪そう?
ん、いいのかな?
まっ、いいや。と思いつつ。
おいしかった! カレー! ナンも最高!
サラダとスープ、マンゴージュースまで飲んでしまった。
食べ終わって、さあ~て、胃薬!

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2008年1月21日 (月)

どういうわけか交替!


以前使っていた携帯電話の電池パックが、充電してもすぐに残量不足になってしまう。
電池パックを取り替えようと思っていたのだが、それなら機種変更をしても、さほど値段もかわらないという。
というわけで、なんだかしらないが、新しい携帯電話がきてしまった。奥さんは最新機種に変更していたので、な~るほど、そういうことか、とは思うけど・・・。携帯電話にこだわりは持ってないので、なんでもいい。以前使っていたものの新しい機種、だそうだ。操作もほとんど同じだし、楽でたすかった。
まだ、ほとんど、メール、電話、来てない。

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2008年1月20日 (日)

ごぶさた!

皆様、ごぶさたしていてすみませんでした。
ちょっと体調をくずしていました。
お腹の風邪です。でも、ドカッと悪くなるのではなく、どうも調子が悪い・・・という感じではっきりしない日々でした。吐き気、下痢、だるく、疲れ、夜は早く眠るしかありません。仕事も少し休みご迷惑をかけました。病院にも行き、お薬をもらいました。今もまだ飲んでます。
というわけで、ブログの更新もせず、早寝をきめこんでおりました。また、書き始めますのでお付き合いください。

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2008年1月15日 (火)

宿題

童話屋から発行の瀟洒な詩集がある。
辻征夫さんの「船出」という詩集だ。辻さんの選詩集。初めて読む人にも、ずっと読んできた人にも、やさしく語りかけてくれる。
今日はその中から、「宿題」という詩を・・・。

宿題
            辻征夫


すぐにしなければいけなかったのに
あそびほうけてときだけがこんなにたってしまった
いまならたやすくできてあしたのあさには
はいできましたとさしだすことができるのに
せんせいはせんねんとしおいてなくなってしまわれて
もうわたくしのしゅくだいをみてはくださらない
わかきひに ただいちど
あそんでいるわたくしのあたまにてをおいて
げんきがいいなとほほえんでくださったばかりに
わたくしはいっしょうをゆめのようにすごしてしまった


なんてすてきな詩なんだろう。すべてひらがなでかかれているので、ゆっくりと読む。敬語をつかっているところがいいなあ。毎日を詩について真剣に考え続けてきた人だからこそ、「一生を夢のように」と書いたのだろうか? 一番、「一生を刻印のように」過ごしてきた人だからこそ、「ゆめのように」となったのではないだろうか?
あ~、意味なんて意味なしだね。詩はそのままでいい。

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2008年1月14日 (月)

1月14日・・・だ。

 連休二日め。ぼくは休みです。上の子どもは成人式に出、下の子どもは学校? と思いきや、今日は祝日で休みです。んんん、それで、いつものことながら子どもと二人で街に繰り出し、本屋を歩き、昼飯(今日はハンバーガー)を食べて帰る・・・というぼくのパターンに持ち込みました。レンタルビデオ屋さんで子どもの好きなDVDを一枚、借りました。外は寒いので、今の時期、こんな感じでふたりの時間を過ごしてます。
 と、今日はそれを書くつもりじゃありませんでした。今日はあの、大詩人、辻征夫さんの命日なのです。2000年に亡くなられたので、もう8年・・・。はやいなあ。いまでも、辻さんの詩精神は脈々と生き続けておりますです。ご冥福をお祈りします。
 ということは・・・これも大詩人の八木幹夫さんの誕生日ですね。八木さん、お誕生日おめでとうございます。最近お会いしておりませんが、また、お酒でも飲みましょう。これからもどうぞよろしく。
 

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2008年1月13日 (日)

昔の詩

お休み。
詩が書きたい、と思う。何を? どういうふうに?
いいや、ただ漠然と・・・。もやもやとしている。
昔、ボツにした詩でも見直してみようか。

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2008年1月11日 (金)

詩の朗読会。

昨日の夜は、カフェ・バー「Bitches Brew」 で詩の朗読をしました。狭いところだったですが、それだけにアット・ホーム的な雰囲気でビールを飲みながら、叫んできました。
普段めったに朗読しない詩もやりましたよ。
・「よく似た男」(「動きはじめた小さな窓から」より)
・「ひととき」(同上)
・「草叢のなかで」(同上)
・「動きはじめた小さな窓から」(同上)
・「自転車ペダルの正しいまわしかた」(「外野席」から)
・「釣りに行こう」(「今、ぼくが死んだら」から)
・「黄金の砂」(同上)
・「ハサミ・硬式ボール・ホチキス」(同上)
・「箪笥」(「にぎる。」から)
・「キャベツ畑」(同上)
・「夜から朝へ」(同上)
・「ベレー帽をかぶったおばあさん」(同上)
・「握っていてください」(同上)
だいたいこんなもんでしたでしょうか・・・。順番は違いますが・・・。「外野席」からは一編しか読まなかった・・・かな?
ジャズの演奏と効果音とで、けっこう気持ちよく朗読しました。誰かが聞いていてくれる・・・という気持ちでなく、自分で声を出す、という感覚でした。
来ていただいた方、本当にどうもありがとうございました。
また、やりたいなあ。

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2008年1月 9日 (水)

がんばるぜ~い!

教育長さん、次長さんと、新年度予算のヒアリング。こちらは館長さんとぼく。副主幹は病欠だったため、出席できず。細かいところまでは聞かれなかったが、大きな項目はしっかりと・・・。いつも感じることだが、いかにして少ない予算で、多くのことをするのか、に尽きる。今度は市長ヒアリングもある。あ~あ、それにもぼくはでなくちゃいけないのかなあ・・・。緊張するんです、やっぱり。
でもでも、今日は朝からあまり調子がよくなかったんですが、その緊張のおかげか、一気にエンジンがかかったみたいで、調子がもどりましたよ。
さて、明日は夜、朗読会があります。
みんな来てよ! 小さな体の全部を使ってがんばるぜ~い!

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2008年1月 8日 (火)

遠来

君がニューヨークにいるのと同じように
ぼくは東京にいる
君がニューヨークでアパートを借りているのと同じように
ぼくは東京で借家住まいだ
君はニューヨークで新しい友だちを見つけただろうか
ぼくは東京で見つけたよ
そしてぼくも君も東京とニューヨークで
歌のことを考えている



これは友部正人さんの「遠来」という歌の詩です。今日はなぜか、こういう気分です。遠くにいる友人に語り掛けたい気分です。
友部正人さんの「遠来」の最終連はつぎのような詩です。


君が地球にいるのと同じようにぼくは地球の上にいる
夜になるとたくさんの町の灯が
つながってひとつになるのを見たことがある
ぼくらはいつもどこか遠くから
ぼくらのいる星をながめている
そしてぼくも君もこの地球の上で
わかり合えないまま距離ばかりを大切にしている

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2008年1月 7日 (月)

思い出の1日

仕事はお休みでした。小1の息子も今日まで冬休み。で、いつものことながら、二人でおでかけです。仲良しコンビです。大きいホームセンターへ行きました。明日から学校なので、エンピツ、ノート、消しゴムなどなど、買いこみましたよ。そして、お昼にはラーメン。けっこう定番です。それからレンタルビデオ屋さん。これも定番? こういうのって、彼の思い出になるかなあ?

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2008年1月 6日 (日)

肉体労働!

明日から仕事、という方も多いとおもいますが、そんな中、ぼくは今日も仕事でした。まあ、サービス業ですから仕方がありません。頑張っております。
久しぶりに混んだ図書館でした。カウンターを3人体制としても行列ができます。貸出し・返却はもちろん、予約の受付、新規登録・・・。声も嗄れてしまいます。(だからマスクをします)
本の返却をしていると、呼び止められて、いろいろ聞かれます。書庫へも行きます。やっぱり図書館員は肉体労働だと、おもいました。

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2008年1月 4日 (金)

仕事始め

今日から仕事始めです。本庁では仕事始め式がおこなわれ、なんとなく、またこれから働くのだなあ~と思いました。(あたりまえか)「仕事始め」って言葉、なぜか命令されているみたいで、いやだなあ・・・。
お腹の風邪にでもなって、休んでしまおうか・・・なんておもったりするけど、仕事に行くんだよなあ、これが。あ~、本当にお腹の風邪と戦ってるひと、ガンバレ~。明日、お腹が痛くて(頭でもいい)休みます、ぼくも。なんて。

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2008年1月 3日 (木)

お年始のご挨拶!

実家へ行ってきました。毎年、お正月の3日の日はぼくの実家です。宮城にいる妹家族も来ます。妹家族は、昨日、ディズニーランドへいったそうです。すべてアトラクションは120分待ち状態で、「行くもんじゃない~」とみんな言ってましたっ!(そんなのわかりきってることっ!って、妹に言ってやろうとおもいましたが・・・)
父、母は元気。姉家族がなかなか来なくて、夕方になる様子。で、私たちはバカ話をした後、こちらに帰って来てしまいました。お姉ちゃんには会えませんでしたけど。

お正月気分もここまで。明日からは仕事です。
今年もはじまりますよ~!
1月10日(木)は詩の朗読会があります。来てください!詳しくはHP「独合点」をみてください。(または連絡してね)
そんじゃ、みんな、待ってますっ!

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2008年1月 2日 (水)

今年もどうぞよろしく。

 あけましておめでとうございます。
何にもしなくても、どういうわけか年を越しまして、2008年になってしまいました。今年はどんな一年になることやら。
 まず、詩をしっかりと書いていきたいと思います。それから少年詩もメドをつけたいなあ。エッセイ集もできたらまとめてみたいし・・・。
 もっと、人と会って詩の話をしたい。たまにしか会えない人、まだあったことのない人・・・積極的になってみましょうか。
 ともかく、今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

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2007年12月31日 (月)

大晦日

ちょっと、図書館で仕事。返却ポストの本がいっぱいなので、それを処理に。数人、あつまってくれて、2時間で終了。子どももつれて、手伝わせる。
今年、一年、みなさまにありがとう。来年もどうぞよろしく。

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2007年12月30日 (日)

年末

 下の息子を連れて、新宿まで行ってきました。なんで新宿なんだかわからないんですが、とにかく新宿です。紀伊国屋さんと、ジュンク堂へ行きました。本屋さんめぐり。子どもに本をかってやり、(「かいけつゾロリ」でした~。)自分は何も買わず・・・。お昼食べて帰ってきました。たったのそれだけです。意味がないように思えますが、ぼくと息子の間には、ものすごく意味のあることなんです。
 それとは別に、夜、「輝け!日本レコード大賞」という年末恒例の番組があり、なにげなしに見ていたら、南沙織が出てきました。もちろん、昔のVTRですが。懐かしい・・・。僕自身、男としては背が低いので、ちっちゃな女の子はかわいいと思います。あ~、南沙織ってちっちゃいイメージ。

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2007年12月29日 (土)

封印

今日から年末年始の休み。実家へ行く。両親がきちんと生活しているかどうか。母は以前、脳内出血で倒れ、今も障害が残っている。言葉が出ない。話す意思はあるのだが、きちんとした言葉にならない。本人にとって、こんなにもどかしいことはないだろう。ぼくらももどかしい。あのおしゃべりな母が話せない。
あ~、おかげでぼくの子どもの頃の失態はかくも封印されたのであった!安心、安心。
長生きしてくださいね、二人とも!

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2007年12月27日 (木)

冬の陽につつまれて      金井雄二


茶色い芝生の上に腰を下ろし
額を冬の陽に向ける
まぶたをそっと閉じると
どこかで音のでないピアノが鳴っている
便箋に几帳面な文字がびっしりとならんでいる
あのひとからの手紙だけをにぎりしめて
ぼくはぼくをつつんでくれるこの場所にきた
群衆の中でさえも見つけられない
透明人間のような
そうだ!
ぼくはここで誰にもしれず
冬の陽にでもなってしまおうか


今日はなぜか、ずいぶんと、まあ、昔の詩をひっぱりだしてきました。この詩はぼくの第1詩集「動きはじめた小さな窓から」に入れたものです。感傷的で、どことなく厭世感もあり、ちょっと古い抒情詩、というところでしょう。
でも、この詩にも思い入れがあります。しかしそんな思い入れは読み手にとっては、まったくすべて関係ありません。読んだ人が自分で何かを感じてくだされば、ぼくはそれだけでよいのです。ぼくの感傷なんて人に読まれる価値はありませんから。
なんとなく、今日の「冬の陽ざし」をみて自分のこの詩を思い出しました。それで、自作を語ってみました。

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2007年12月26日 (水)

アメ横だ。

アメ横に行ってきた。かなりの人・人・人。なんとなく、アメ横にまで繰り出さないと年末を感じられなくなってしまったみたい。
あんなに安く売るなら、なんで最初から安い値段で売らないのだろうね。そうすると、もっと安くしなくちゃならないか?

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2007年12月24日 (月)

サンタ出没。

 今日は仕事でした。最近、利用者が減っている。連休になると静かだ。
 夜は、家族でクリスマス・パーティー。ぼくは毎年恒例のチキンをキチンと買っていく。手作りのケーキ。夜中にはサンタも出没する。パジャマにはんてんを羽織ったサンタが。

息子がレイアウトした手作りケーキ

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2007年12月23日 (日)

大掃除&クリスマスツリー

 今日は自宅の大掃除。窓、網戸、蛍光灯、壁、家具の隙間・・・でてくるでてくる、綿ぼこり・・・雑巾はすぐに真っ黒。ゴム手袋をしてマスクして。で、いつまでやってもおわらないので、いい加減なところでお終いにしました。だってそうしなくちゃ、ずっとやっているようだから、とりあえず、(この言葉、職場でもみんな使ってる!)見えるところはしっかりときれいに仕上げました。で、夕方から宮が瀬のジャンボ・クリスマス・ツリー見物へ行きました。暗くなる前についたので、駐車場もスムーズ!点灯して、「すげ~、きれい!」と子どもがいったので、満足。即、帰ってきました。いっさい渋滞知らずでした!

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2007年12月22日 (土)

今日この頃。

 冷たい雨が降りました。でも、仕事です。職場は暖かく、まだ半袖ですごしている職員もいます。最近は世の中3連休が多いみたいですが、そういうときの図書館は以前のような猛烈な忙しさはなくなりました。来館する方々が分散するみたいで、利用が少し落ちているようです。なんとなく、楽だと思う半分、さびしい気もします。
 詩も今、ちょっと休んでいます。いえ、詩のことは頭から離れませんが、書けません。なぜでしょうか、わかりません。そのかわり、昔見た映画なぞを見なおしたりしています。昨夜は「スティング」をみました。いい映画です。

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2007年12月20日 (木)

時間がほしい。

 クリスマスが近い。年末。街もそろそろ師走の雰囲気。でも、なんだか、こちらは仕事が忙しい。どういうわけだか研修が多い。まったく、大変だ。もっと自分の時間がほしいなあ。本も読みたいし、映画もみたい。子どもと遊ぶ時間もほしい。どれをとってもままならぬ。ぼくは贅沢かな?

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2007年12月18日 (火)

カレーライス

 今日はお休み。一人でランチでした。町田にある洋食屋、キッチン「いまい」へいってきました。本当に昔、父につれられて、いっしょにカレーライスを食べた記憶があります。たしかに洋食の「いまい」だったはず・・・。
 今日はそこに行って、カレーライスをたべました。昔の味がしました。おいしかったです。午後は夕方から用事があり出かけました。長田典子さんの朗読会があったはずですが、いけませんでした。また次回に・・・です。

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2007年12月15日 (土)

朗読会でした。

詩人たちの肉聲を聴く!「第149回ポエトリーヴォイスサーキット」(巡回朗読会)天童大人プロデュース
金井雄二朗読会
京橋のギャルリーユマニテにて。PM7:00より。

 昨日は朗読会でした。
 まず、来ていただいた皆様に心から感謝いたします。
どうもありがとうございました。
 遠いところから来ていただいた方もいて、ちょと感激でした。いろいろ詩の話もしたい人ばかりだったのですが、夜8時を過ぎ、場所が京橋、ということもあって、すべてのみなさんと話すことはむりでした。残念です。
 朗読は新詩集「にぎる。」を表紙から、目次、本文、あとがきから裏の帯文まですべて読みました。点数をつけるとすると、自分としては50点ぐらい。あまりいいとは思いませんでした。でも、それなりに良かった・・・、との声もあり、ホッとしました。
 朗読をすると、自分で発見するところがあり、これからも続けていこうと思っています。
 このブログでおなじみの鈍行列車さん、 バードさんにも会えてよかったです。
「ko-ko-days.」の長田典子さん
のブログにはもっと的確に昨日の朗読会のことが書かれています。どうもありがとう。長田さんも朗読を続けていて、実力のある詩人です。12/18(火)にポエトリーヴォイスでの朗読会もあるようなので、ぜひ、足を運んでみてください。

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2007年12月13日 (木)

人間ドック

 今日は人間ドックでした。一日コース。今年はまるっきり頑張らなかったので、体重も去年より増加。ちょっと太り気味かなあ。それでも、この2~3日、食事をセーブしたので?なんとか正常範囲です。フウ~。
 健康で長生きが一番・・・です。みなさんも、体のこと考えましょう。さあ、明日は朗読会です。みなさん、聞きにきてください!

詩人たちの肉聲を聴く!「第149回ポエトリーヴォイスサーキット」(巡回朗読会)

金井雄二朗読会
12月14日(金)  京橋のギャルリーユマニテです。

ギャルリー東京ユマニテ(京橋)
東京都中央区京橋2-8-18昭和ビルB1 Tel:03-3562-1305  Fax03-3562-1306

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2007年12月11日 (火)

子どものための詩

 ずっと考えていることがある。子どもが子どもらしく子どもとして楽しめる詩について。既成の少年詩を大きく変換させるような詩。そんな詩が書きたいと思っている。ぼくは大人だから、そんな詩は書けないのだろうか?

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2007年12月10日 (月)

毎年恒例。

 9日の日曜日、三浦半島まで行って、まぐろをたべてきました。我家と、義兄の家族と一緒です。なんだか、毎年恒例になりつつあります。

上マグロ丼で~す。おいしかったです。
 10日の今日、「時計じかけのオレンジ」という映画をみました。キューブリック監督の問題作・・・。たしかにすごい映画でした。でも、ぼくはどうも・・・気持ち悪くなりました。「雨に唄えば」がかわいそうです。
 さて、明日からまた仕事。14日の夜は朗読会もあります。みなさん、来てください。どうぞよろしく。

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2007年12月 8日 (土)

忘年会。

 忘年会のシーズンですね。昨日は職場の忘年会。飲み会というよりは、どちらかというと食べ会になります。おいしいステーキをいただきました。写真はデザートです。どういうわけかグラスが二つ。つまりいろいろな席を回ってきた、ということです。はい。

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2007年12月 6日 (木)

やっかいな動物。

 人は人に頼るものである、と思う。自分一人で何かを決めて行動にうつしていくことは、恐い。自信がないからだ。それでいて、自分の意見が他の人に認められないと、引け目を感じたりする。
 やっかいな動物だ。

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2007年12月 5日 (水)

稲城市立中央図書館

 今日は出張で稲城市立中央図書館へ行ってきました。視察見学です。去年オープンしたばかりの新しい図書館です。まだ1年ちょっとしかたっていないそうです。
 PFI方式で運営され、ICタグの採用による棚アンテナシステム、自動書庫など、最新ハイテク図書館です。 
正面玄関です。
この玄関には、鳥をあしらったちょっとしゃれた看板がありました。

 図書館の中は、本当にきれい!とくにびっくりしたのが、自動書庫です。事務室からパソコン操作をすると、機械が動き出し、本をエレベーターで運んでくるというもの。わが図書館では、人力で、人間が階段を駆け下り、書庫から本を抜き取り、また階段を駆け上がるのです。みんな、書庫へ行きたがらないのも当たり前か!
 まあ、ICタグを本にいれ、大掛かりな機械を導入しなければ自動にはならないんだし、われわれ運動不足の職員にとっては走ったほうがいいのかもね。

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2007年12月 3日 (月)

北村太郎さん。

 ねじめ正一さんの「荒地の恋」 文芸春秋社刊を読んだ。詩人、北村太郎さんの恋を中心に、激動の半生を生々しく描いている。いい小説だった。田村隆一との交友、鮎川信夫との親交も細密にかかれ、すべてが事実だったのではないかと思うほどだ。最初は、北村太郎さんの道ならぬ恋は・・・という興味と、荒地詩人の話を少しでも知りたいという気持ちだったけれど、グイグイと引き込まれてしまった。
 荒地詩人の中で、唯一のめり込まなかった詩人は北村太郎さんだったが、むしょうに詩が読みたくなった。詩をわかるには詩人を知ったほうが、やはりいいのだろうか? 本を読み終わった今、北村太郎の詩が身近に感じられる。

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2007年12月 2日 (日)

仕事はできないが・・・。

 六日間、まるまる働く。残業もあったし、出張もあった。働く場があるということはシアワセなことだ。仕事がなければ、ご飯も食べられないのだし。仕事をおろそかにしてはいけない。それは詩にもつながることだ。仕事ができない人は詩だってろくなものが書けない、と思うけど・・・。ところがどっこい、仕事はできないが、詩はうまい!って奴がいるんだよな、これが。

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2007年11月30日 (金)

「現代詩年鑑2008」

 「現代詩年鑑2008」(「現代詩手帖」12月号 思潮社刊)が届いた。今年はぼくも詩集を出したので、少々興味深い。ぼくの詩集のこともちょぼちょぼでている。
 アンケートや展望等で、ぼくのことを書いていただいた方々には、心から感謝いたします。ありがたいことだと思います。
 精一杯やった。今度の詩集も。だから悔いはない。その後の評価はその後のことだから、また自分の詩をめざして、書きつづけます。

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2007年11月29日 (木)

野木京子さんの朗読会

 昨夜は『詩人の肉聲を聴く!ポエトリーヴォイスサーキット(巡回朗読会)』(天童大人プロデュース)第136回、野木京子さんの詩の朗読会へ行って来た。
 いい朗読会だった。初めての朗読だそうだが、堂々としていたし、しっかりと声が届いていた。聴いているうちに、野木さんの声がどんどん澄んできたように思えた。それにともなってこちらは心地よくなれたし、頭の中がイメージでぐるぐるとうずまった。
 残念だったのは自分が少し風邪気味だったので、帰りにビールが飲めなかったこと。でも、なんだか自分もむしょうに詩が書きたくなる衝動を覚えたし、詩のヒントももらった。これは収穫だった。

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2007年11月26日 (月)

連休。

 昨日は餃子作りをしました。100個作りました。ほとんど冷凍で保存しておきます。今回は普通の餃子に加え、「エビ餃子」「鳥肉餃子」の三種類。
 つくりたての餃子をこんがり焦がして蒸し焼きにすると、ほんとにおいしい!
 今日は、午前中散髪です。午後はビデオ鑑賞。「深呼吸の必要」という映画をみました。ただひたすらに、サトウキビを刈る映画・・・。でも良かったです。満足。
 さて、明日からまた仕事。がんばります。
 詩はどこへ行ったか?ですって?もちろん、詩が頭から離れたことはございません。

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2007年11月23日 (金)

気分がよくない

 今日も仕事だった。ちょっとしたミスもあり、昨日についで、気分がよくない。
 みんな、頑張ろう。明日から、3連休です。やらなければならないことが満載。疲れる休みにならなければよいが。

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2007年11月21日 (水)

午後四時

 陽が落ちるのが早くなった。四時をすぎると、赤い太陽だ。ぼくはある場所からこの太陽を眺めていて、「今日も陽が落ちる」と当たり前のことを思った。なんとなく「急がねば」、と思った。それは焦りではなくて、自分にはまだまだやらねばならないことが山ほどある、ということだ。
 今年一年があと一月で終ってしまうように、刻一刻と死ぬまでの時間が迫っているのだ。
 ぼくの太陽はいまどこら辺にあるのか?午後四時?
 

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2007年11月19日 (月)

詩。

 詩を書こうと意識したとき、ぼくはこれに生きる、と誓った。詩を書くことは、ぼくの人生をぼく自身で生きることだとおもった。人は必ず死ぬ。ならば、人間として、一番良い人生を、自分自身で悔いの残らぬようなものにしたい。詩にはそれだけの価値がある。
 これから詩を書こうとする人がいたら、本気で書くことが必要だ。

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2007年11月16日 (金)

ちょっと、気持ちがすさんでいるか。

 子ども読書の会議だった。市職員の出席率がわるい。仕事が忙しいのかもしれない。臨時議会なので、しかたないか。と思いつつ、なにか腑におちないものを感じる。
 どうしても一人で頑張ってもできない仕事がある。子ども読書活動の普及などはそのいい例だ。ひとりの仕事としては限界があるのだ。
 すべてほっぽりだして、気楽になりたい気もする。

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2007年11月13日 (火)

自問自答。

 一日が早い。毎日、何もしないで過ぎていくようだ。お前は今日、本を読んだか? いいや、読んでない。詩を書いたか? いいや、書いてない。 お前は生きているか? いいや生きてない。 

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2007年11月12日 (月)

今日、思ったこと。

 よい天気だった。詩のことばかり考えていた。言葉の不思議、すばらしさ、ぼくはいつになったら本当の詩が書けるのだろう?
 今日は休みだったが、明日からはまた仕事。勤務時間中は図書館のことで頭が埋まる。
 また頑張ろう。

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2007年11月10日 (土)

 雨が降っていました。朝から雨でした。そういえば、昨日の夜、ポツリ、ポツリときたのでした。昨夜はちょっと友人たちとお酒を飲む約束があり、でかけたのでした。ご案内もいただいていた歴程祭(歴程賞受賞パーティー)も都内ではあったはずでしたが、ぼくは失礼しました。知人が受賞したのであれば、いさんで行くのですが・・・。
 昨夜、ちょっといい気分で店をでたときはもう、ポツリどころじゃなくて、傘がなければ濡れる雨でした。
 元気でよかった、のです。ひさしぶりに会った人でした。数年前、いき