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2016年2月28日 (日)

やっぱり・・・。

やっぱり詩だよね。詩しかない。仕事が忙しくても、なんでも、詩を書いて行こう。団地の管理組合の理事会。昨日おこなわれたのだけれど、19:00から23:30までやっていました。フルで一日図書館で働いて、そのあと長い理事会・・・。やっぱりきついです。一日のうちでどこかで詩を考える時間が持てないと、それだけでストレスになるような気がした。通勤は自転車なので本は読めないよなあ。明日は月曜日ですが、訳あって、一日仕事・・・。みなさん、公務員って、けっこうハードなんですよ。まして、図書館なんて、楽じゃん!なんて思っていませんか?(思っていないならいいのですが)これがけっこう重労働&いそがしいのです。でも、やっぱり詩だよね。詩しかない。詩を書こう!

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2016年2月 7日 (日)

さあ、次はなにを読もうかな・・・。

「皇帝のかぎ煙草入れ」ディクスン・カー著、創元推理文庫を読み終える。最後まで読むのがもったいないくらい。おもしろかったなあ。でも、これ、たぶん、昔、読んでる!(笑) 読書をするということは、明らかに想像の世界で、これは明らかに能動的な世界だ。場面が自分の頭の中で構築され、物語を形成される。でも、それは、文章から受けた自分なりの世界であって、受動的な世界ではない。創りあげる世界だ。書いてあるのは言葉なのだし。つまり書かれてあるものから、・・・おおむね文章・・・ある程度、その意味の関連性が想像(イメージ)できないと、形(世界)が形成出来ないのだ。比喩はその形成に役立つものである。助ける役割を担う。・・・はずである。が、今までの現代詩はどうであろうか。逆にその比喩が言葉の生成を壊してはいないか?もちろん、適正な比喩は効果は大であり、言葉の意味を新たに形成する勢いがある。ただ、適正でない比喩は混乱していくばかりではないだろうか。あなたはそんな比喩を多様してはいないだろうか。 さあ、次はなにを読もうかな・・・。

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2016年2月 2日 (火)

神田神保町。

昨日、今日と休みだった。昨日は一日、団地の理事会の議事録作成に費やした。8時間パソコンの前で議事録を作っていた。それで、今日は、外に出る決心をした。神田神保町に行く。あそこは本があるから好きだ。それから、映画も見ることができる。岩波ホールで「ヴィオレット」という映画を見た。いい映画だった。お昼は「まんてん」でカツカレー。映画をみた後だったのでちょいと遅くなったが、おいしいなあ・・・。それから古本屋街をフラフラと歩いた。もう、この通りを何度歩いただろうか。何も買う本はなかったけれど、本を見るのは楽しい。いつまでもあきないなあ。仕事で見る本の見かたとは違うからだろうか。本には人の人生が詰まっているんだよ。本当にそう思う。「皇帝のかぎ煙草入れ」ディクスン・カー著、創元推理文庫・・・なんていう推理小説を読み始める。楽しみのための読書。こういうのが必要なんだよなあ、人生には。でも、詩が書きたいといつも思っているぼくは、一体何なんだ?

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