« 2011年11月 | トップページ | 2012年1月 »

2011年12月31日 (土)

皆さま、今年一年、ありがとうございました。

皆さま、今年一年、ありがとうございました。日本にとっては、震災を含め暗いニュースが多い年でしたが、来年こそはいい年にしたいと思います。またよろしくお付き合いください。

| | コメント (0)

2011年12月28日 (水)

本日は・・・。

本日は「仕事納め」でした。今年も頑張った一年だったと思う。夏以降、「独合点」は失速したが、ぼくの生活はそれなりにぎりぎりでした。来年は今年以上に詩に打ち込んでいきたいと思っています。

| | コメント (0)

2011年12月25日 (日)

年末・・・。

またまた、書かない日が続いてしまった。ごめんなさい。年末はなにかと忙しく・・・そう、家の行事が忙しくて、大掃除をしたり、宮ケ瀬にジャンボクリスマスツリーを見にいったり・・・。そういうことを書けばいいのにね・・・なんだか、ついつい、キーボードを叩くのがおっくうになってしまうのです。年賀状はすみましたか? ぼくはなんとか、書き・・・作りました。頼まれている原稿も少しづつ仕上げていきます。今日は子どもと、日比谷へ「ロートレック展」を見に行ってきました。おもったよりも空いていて、ラッキー。子どもが見たいといいだしただけあって、よ~く見てました。さあ、これから忘年会もこなして・・・やっぱり忙しいです。年末・・・。

| | コメント (2)

2011年12月16日 (金)

「詩の中にめざめる日本」

真壁仁編「詩の中にめざめる日本」という本を読む。岩波新書の青版だ。詩は民衆のものであるという観点から、つくられたアンソロジー。有名な詩人の作品もあるが、まったく知らない詩人と作品のほうが多かった。民衆詩がいいかわるいかは関係なく、また別問題であるが、なんだかぼくにとって、貴重な本に出合った気がする。

| | コメント (0)

2011年12月14日 (水)

妹家族。

妹家族は宮城県の亘理町に住んでいる。今年の震災では、目の前まで津波が来たらしいのだが、幸い、家屋が流されることもなく、また家族も無事だった。ただ、夏に妹がこちらに来た時に話を聞くと、その惨状のすさまじさもさることながら、亡くなった方が多かったこと、そして、異臭に悩まされたこと等々を話してくれた。短い言葉だったけど、言葉は重かった。そんな妹から、喪中の葉書が来た。新年のあいさつができる状態ではないのだと思う。震災のすごさをこんなところで、実感している。

| | コメント (0)

2011年12月13日 (火)

そうだ・・・。

しばらく、ここにも書いてない! なんだか、忙しく・・・。いや、怠けているだけだ・・・。詩を書きたくなってきている。こういう気分がほしかった、と思う。エッセイも、書評もかかなくてはいけないので、なんだか、時間がないなあ。そうだ、年賀状・・・つくらなくちゃ。

| | コメント (0)

2011年12月 5日 (月)

武蔵野美術大学に行ってきました。

今日はお休み。武蔵野美術大学に行ってきました。なんで、ぼくが? と思うでしょ。金井勝監督の映画上映と、対談があったので・・・。金井勝監督はぼくの親戚。連絡があったので、また、休みとも重なり、出かけたのでした。西部線の鷹の台という駅をおりて、(初めての土地はなんだかたのしい)ぷらぷら歩きながら美大へ。途中、玉川上水のほとりを歩いて、気分よかったです。美大は大きくて、学生がいっぱいいて、ああ、当たり前ですね。時間が少しあったので、美大を散歩。なんとなく、昔の学生時代を思いだしました。懐かしい雰囲気がそこにはありました。・・・金井勝さんの映画は「時が乱吹く」です。短編が3つ入っているオムニバス。その後、金井勝、金子遊(映画監督)、黒坂圭太(映像学科教授)の対談でした。聴講している学生は10名前後と少なかったのですが、映画作りの技術的なことから、勝さんの映画歴、イメージの発想など、面白い企画でした。予定時間を1時間もオーバーして、帰り。打ち上げ会にもさそわれましたが、遅くなるし、ぼくが出るべき場所ではないので、帰ってまいりました。楽しいひとときでした。みなさんも機会があったら、金井勝さんの映像をその目で確かめてみてください。ちなみに、金井勝、監督のホームページは下記から入れます。どうぞ。

http://www1.hinocatv.ne.jp/katsu/

| | コメント (0)

2011年12月 2日 (金)

次はエッセイ

さてさて、新井啓子さんの「かねこと」という個人詩誌に、エッセイを書かせていただいています。いま、構想を練っているところです。「詩の本の話をしよう」という、コーナーなので、詩の本について・・・書くのです。最初は菅原克己さんの「手」について書いたので、次はさて、何にしようかな。こういうふうに考えている時間が一番楽しいのかもしれませんね。文章版のブックトークが意図のようですので、それふうに・・・どんなふう? もちろん、本が読みたくなる、おしゃべり上手な司書さん風に・・・ね。

| | コメント (2)

« 2011年11月 | トップページ | 2012年1月 »