音楽を見る。
テレビで「N響アワー」を見る。ちょうど、ラヴェル作曲の「ボレロ」が演奏されるところだった。2009.6.17、サントリーホールでの演奏。指揮は準・メルクルさん。音楽は好きなので、よく聴く。「ボレロ」はオーケストラの魅力を存分に発揮したすばらしい曲。最初はおだやかだった準・メルクルさん、最後の方はとび上がりそうになって指揮してました。吹奏楽器担当の諸氏、顔を真っ赤にして汗だく。倒れないように・・・と思ってしまった。それにしても、「ボレロ」という曲、一番大変なのは、ずぅーと同じリズムをキープしている、小太鼓ではないだろうか。いい演奏だった!清岡卓行さんの「オーボエを吹く男」という詩をなんとなく思い出しました。
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