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2009年7月31日 (金)

旅行に行きます。

夏がやってきたとおもったら、一転して、今日は夏とは思えない涼しさ!なんだ、この天気?というわけで、明日から2泊3日で、旅行に行きます。天気は曇りです。晴れ男だから、雨はふらないでしょう。じゃ、また。

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2009年7月30日 (木)

夏がやってきた。

夏がやってきた感じの一日だった。夏休みをいただいたのです。午前中、車をそうじして、そのあとラーメンを食べました。午後は部屋の掃除をして、本を読んで、ちょっと昼寝。夕方はウォーキングです。写真はウォーキング中に撮った相模川です。三段の滝下の近くです。ドブ池のあたり。ヘラ鮒釣りのひとたちがいました。じつは、詩もひとつ書きました。まだ、きちんと清書してませんけど。

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2009年7月28日 (火)

詩集がとどく。

ここのところ、また詩集、詩誌が多く届く。必ず目を通しているが、お礼状が書けない。「独合点」を作ったならば、詩集、詩誌のお礼として、贈ることにしようと思う。みなさん、ありがとう。さあ、ぼくも頑張る。

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2009年7月27日 (月)

釣行

オヤジたち5人の釣行です。ぼくは、26日、27日両日とも3匹づつ、計6匹でした。他の皆様は、釣りよりハイキング気分のようでした。心配された雨は一滴も降らず、帰りの車で雨が降り出しました。さすが晴れ男!です。さて、イワナです。まったく、イワナという魚は山奥にしかいないので、釣るにも、そこまで歩かなければなりません。山奥まで歩くのは大変ですが、気持ちのいいものです。岩魚と書くとおり、だいたい岩の下などに潜んでいて、餌が流れてくるのを待っています。釣るには、あまり技術的なものはいらないように思います。餌はその川で取れる川虫を使い、早くあわせすぎないことです。うまくイワナがいそうなところへ、餌を流せばいいのです。ヤマメ同様、美しい魚です。今回、足を滑らせ、左足のすねをちょっと打ちました。そのとき左手もズボッと肩まで水に浸かりました。浅背だったので大丈夫でしたが。足はちょっと痛いです。釣りに行くと、それだけに集中し、いろいろなことを忘れます。それがいいのかもしれません。また明日からお仕事、頑張ります。

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26日の釣果

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27日の釣果

一番大きいもので、25~26cmぐらいです。

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2009年7月25日 (土)

釣行

ちょっと天気が気になりますが、渓流釣りに出かけます。総勢オヤジ5人です。さて、いかほど釣れますか。体の調子も心配ですが、無理しないようにします。オヤジ連中の中でもぼくが一番若いのですから。一泊ですので、ゆっくりです。

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快復?

朝から雨。帰りも雨。こういうのって自転車通勤のぼくにしてみれば、とっても困るのです。はやく天気、回復してくれないかな・・・。そう、カイフクといえば、お腹の状態、だんだんとよくなってきたような気がします。バンテリンが効きました! こういう悩みはブログに載せてみるものですね。いろいろ教えてくださり、感謝しています。ありがとうございます! またなにかあったらよろしく。明日は晴れてくださいますように・・・。明日といえば・・・夏休みを取ろうとおもったのですが、取れず・・・出勤です。頑張ります。

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2009年7月22日 (水)

夏休みですね。

仕事はもうすっかり夏休みモードです。人がいっぱいです。がんばらなくちゃ。それにしても、梅雨明けしたはずなのに、雨ばかり。まっ、だれにでもまちがえはあるから。「けんかえれじい」という小説(鈴木隆作、角川文庫)を読んでます。

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2009年7月20日 (月)

虹、そしてお休み。

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昨夜は疲れていたので、ブログも書かずに寝てしまいました。仕事が終わって、子どもと二人で、近所の盆踊りへ出かけました。そう、疲れていたので、少々面倒だったのですが、子どもが行きたいというので、付き合いました。雨がパラッと降ってきたので、大丈夫かな~と空を見上げたときです、なんと虹が・・・。子どもと二人でしばし見とれてしまいました。盆踊りでは、ヨーヨー釣り、綿アメ、などなど、定番のものを子どもが物色。ぼくは踊る気力もなく、すごすごと帰ってきました。それにしても見事な虹でしたよ。

今日はお休み。久しぶりに朝寝坊。8時半ぐらいまで寝ていました。よく寝ましたが、まだまだ眠い。部屋の掃除をしたりして、午前中を過ごし、午後、本を読んでいたらまた眠くなり、昼寝をしました。子どもと二人で夕方ウォーキング。子どもは自転車でね。いい汗をかきました。先日、みぞおちあたりがシクシク痛い・・・と書きましたが、その痛み、何なのでしょう? その後変化して、今はお臍を中心として、そのまわりがいたいのです。痛いといっても、深刻な痛みではなく、皮膚にシャツが当たったりちょっと触れたりすると、ピリピリ・・・というか、ビンビンというか、変なふうにトクベツに感じるのです・・・お腹の中が痛いわけではなく、皮膚の状態も普通です。健康状態もいいし(眠いけど)食欲もあるし・・・お通じもいいし・・・ちょっと気になるのです。まっ、元気なので、そのうち、お腹のピリピリ敏感肌状態は過ぎ去っていくんじゃないか・・・って楽観視してます。もう、寝ようかな。

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2009年7月17日 (金)

反省。

日ごろからきちんと系統だって勉強をしておかないと、だめだなあ。詩史もしっかり把握しておかなくちゃ。それから、重要な評論は理解しておかなくちゃ。小説だけを楽しみとして(それも必要だけど)読んでるだけじゃ、だめだなあ。詩ももっともっと読んでおかなくちゃ。反省。

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2009年7月16日 (木)

「水俣のこころ」

浅見洋子さんの詩集「水俣のこころ」を読んでいます。

働かない 海がある

働けない 海がある

沈黙の海 不知火の海

これは「不知火の海」という詩の第1連です。働かない、働けない・・・沈黙の海。すべてを象徴しているように思いました。読まされる詩集です。

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2009年7月15日 (水)

夕焼け

ちょっと体が疲れているかな? みぞおちのあたりがシクシク痛い。なんだろうこれは? ちょっと気になる程度なのだが、こういうのが少しでもあるといやですね。それにすぐ眠たくなるし・・・。やらなければならないこともたくさんあるのに・・・。ウォーキングだけは行ってきました。疲れていた感じがあったので、やめようかと思いましたが、気分転換にもなるし、ブラリ、歩こうと思いました。夕焼けが迫っていました。

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2009年7月14日 (火)

朗読。

11月15日(日)に、古山高麗雄の「蟻の自由」という小説を朗読することになりそうです。詩の朗読ではありませんが、チャレンジしてみます。また、近くなったら詳細をご連絡いたします。できましたら、聴きにきてください。                                                                                                                                                                               

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2009年7月12日 (日)

子どもの剣道

子どもの剣道の日でした。なんと、意外な1回戦敗退! 残念でした。こういうときもあります。また来年。地道な努力が実を結ぶ剣道というスポーツ。頑張ってもらいたいです。詩も地道な努力が必要です。詩では、試合はありませんが。あっ、詩のボクシング、なんていう試合もありますね。いやいや、ぼくは出ませんよ。朝はやかったので、眠いです。では、また。

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2009年7月11日 (土)

「ガーネット」vol.58

「ガーネット」vol.58 をいただいた。大橋政人さんの詩がいい。「腕二本足二本」というタイトル。なんのことかとおもいきや、小学生の朝のラジオ体操の光景のようだ。犬の散歩のついでにその場面にでくわしたのだ。たんにそのような光景を見ても、普通の人なら、ああ、ラジオ体操やってるな、ぐらいしかおもわないだろう。しかし、やっぱり大橋さんはただの詩人じゃない。子どもにも、腕二本に足二本がついていることをあらためて思い、その腕が抜けない、ということを感じるのだ。詩人の感性がよくわかる詩だ。ちょっと引用してみる。部分で申し訳ないが。

どの子どもにも 

腕二本に足二本がついていて

ああ腕二本に足二本

腕を前から上へあげて大きく背伸びの運動

大きく両腕を上に伸ばしても

子どもたちの腕は抜けそうでもなかったし

二本の足ももげそうでもなかった

胴体に

腕二本と足二本

はめ込んだのではないから

抜くにも抜けない訳なんだ

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2009年7月10日 (金)

中本道代さんの丸山豊記念現代詩賞受賞を祝う会

昨夜は「中本道代さんの丸山豊記念現代詩賞受賞を祝う会」が、恵比寿でありました。「花と死王」はちょっとむずかしい詩集かもしれませんが、死と向き合った、すばらしい詩集だと思います。大勢の人があつまり、楽しい会でした。できればもっと中本さんとお話をする機会があればいいと思いましたが・・・。ご挨拶だけは、と思って最後に一言お祝いの言葉をかけてきましたが、それも行列になっていたので、写真を一枚撮らせていただいて、早々に退散せざるを得ませんでした。中本さん、おめでとうございます。

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2009年7月 7日 (火)

てふてふ

 詩誌「てふてふ」no6をいただいた。どうもありがとう。群馬の樋口武二さんと金井裕美子さんの二人誌だ。毎号、連詩を企んでいて、呼応している詩がおもしろい。今号は、本誌に「おまけ」がついていて、びっくりだった。「おまけ」は樋口さんの「おおさわぎ」というタイトルの詩集。簡易製本ではあるが、本誌よりおまけが立派?みたいになってる。というわけで、なんとなく得をしたような気分でもありました。2段組で詩が書かれてあったが、やっぱり1段組で読んでみたいです・・・。詩誌に詩集のおまけ。おもしろくて、いいんじゃないの、と思いました。

                                                                                                                                                    

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2009年7月 5日 (日)

音楽を見る。

 テレビで「N響アワー」を見る。ちょうど、ラヴェル作曲の「ボレロ」が演奏されるところだった。2009.6.17、サントリーホールでの演奏。指揮は準・メルクルさん。音楽は好きなので、よく聴く。「ボレロ」はオーケストラの魅力を存分に発揮したすばらしい曲。最初はおだやかだった準・メルクルさん、最後の方はとび上がりそうになって指揮してました。吹奏楽器担当の諸氏、顔を真っ赤にして汗だく。倒れないように・・・と思ってしまった。それにしても、「ボレロ」という曲、一番大変なのは、ずぅーと同じリズムをキープしている、小太鼓ではないだろうか。いい演奏だった!清岡卓行さんの「オーボエを吹く男」という詩をなんとなく思い出しました。

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2009年7月 4日 (土)

今夜は?

 詩を書く前には靴を磨くね・・・と書いたのは辻征夫さんだった。ぼくは詩を書き出す前は、なぜかグズグズしている。なかなか書きださない。で、とうとう真夜中になる。もう、そろそろ、寝なくちゃ、と思う時間。やっとそこから鉛筆を持つ。で、書くのかと思うと、鉛筆をなめていたりする。ときどき、「だめだ!」と言って、寝てしまうこともある。さて、今夜はどっち? あなたの場合はどう?

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詩を書く。

 詩を書いた。詩が書けた夜は満足する。あしたの朝、絶望に襲われる。                                                                                                                                                                           

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2009年7月 2日 (木)

配本の仕事

 毎日、雨。梅雨だからしょうがないか。今日の午前中は体力勝負の仕事。地域の公民館図書室3館に車で本を運ぶのです。けっこうな量。汗だく。疲れた。調子を崩して休んでいる職員もいる。自分もいつ体を壊すかわからないし、働けるときには精いっぱい頑張ろうと思う。本を運ぶ・・・手渡す。ぼくらは本=思想=人間を運び、手渡す仕事をしているのだ。本は人間と同じだよ。大事にしたい。

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2009年7月 1日 (水)

本当の詩

詩は誰からも教わることができない。自分で書くものだ。独りで孤独に耐えて、真っ白な紙の上に、言葉を書き残すだけだ。いろいろなところで、先生がいて、生徒がいて、教える立場の人がいて、教えられる人がいる。でも、詩にかぎっては、詩、そのものを教わることはできないのだ。そこを、よく、わかっていないと、どんな素晴らしい詩人から声をかけられても、いつまでたっても本当の詩は書けないだろう。

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