旅行に行きます。
夏がやってきたとおもったら、一転して、今日は夏とは思えない涼しさ!なんだ、この天気?というわけで、明日から2泊3日で、旅行に行きます。天気は曇りです。晴れ男だから、雨はふらないでしょう。じゃ、また。
夏がやってきたとおもったら、一転して、今日は夏とは思えない涼しさ!なんだ、この天気?というわけで、明日から2泊3日で、旅行に行きます。天気は曇りです。晴れ男だから、雨はふらないでしょう。じゃ、また。
ここのところ、また詩集、詩誌が多く届く。必ず目を通しているが、お礼状が書けない。「独合点」を作ったならば、詩集、詩誌のお礼として、贈ることにしようと思う。みなさん、ありがとう。さあ、ぼくも頑張る。
オヤジたち5人の釣行です。ぼくは、26日、27日両日とも3匹づつ、計6匹でした。他の皆様は、釣りよりハイキング気分のようでした。心配された雨は一滴も降らず、帰りの車で雨が降り出しました。さすが晴れ男!です。さて、イワナです。まったく、イワナという魚は山奥にしかいないので、釣るにも、そこまで歩かなければなりません。山奥まで歩くのは大変ですが、気持ちのいいものです。岩魚と書くとおり、だいたい岩の下などに潜んでいて、餌が流れてくるのを待っています。釣るには、あまり技術的なものはいらないように思います。餌はその川で取れる川虫を使い、早くあわせすぎないことです。うまくイワナがいそうなところへ、餌を流せばいいのです。ヤマメ同様、美しい魚です。今回、足を滑らせ、左足のすねをちょっと打ちました。そのとき左手もズボッと肩まで水に浸かりました。浅背だったので大丈夫でしたが。足はちょっと痛いです。釣りに行くと、それだけに集中し、いろいろなことを忘れます。それがいいのかもしれません。また明日からお仕事、頑張ります。
26日の釣果
27日の釣果
一番大きいもので、25~26cmぐらいです。
ちょっと天気が気になりますが、渓流釣りに出かけます。総勢オヤジ5人です。さて、いかほど釣れますか。体の調子も心配ですが、無理しないようにします。オヤジ連中の中でもぼくが一番若いのですから。一泊ですので、ゆっくりです。
朝から雨。帰りも雨。こういうのって自転車通勤のぼくにしてみれば、とっても困るのです。はやく天気、回復してくれないかな・・・。そう、カイフクといえば、お腹の状態、だんだんとよくなってきたような気がします。バンテリンが効きました! こういう悩みはブログに載せてみるものですね。いろいろ教えてくださり、感謝しています。ありがとうございます! またなにかあったらよろしく。明日は晴れてくださいますように・・・。明日といえば・・・夏休みを取ろうとおもったのですが、取れず・・・出勤です。頑張ります。
仕事はもうすっかり夏休みモードです。人がいっぱいです。がんばらなくちゃ。それにしても、梅雨明けしたはずなのに、雨ばかり。まっ、だれにでもまちがえはあるから。「けんかえれじい」という小説(鈴木隆作、角川文庫)を読んでます。
昨夜は疲れていたので、ブログも書かずに寝てしまいました。仕事が終わって、子どもと二人で、近所の盆踊りへ出かけました。そう、疲れていたので、少々面倒だったのですが、子どもが行きたいというので、付き合いました。雨がパラッと降ってきたので、大丈夫かな~と空を見上げたときです、なんと虹が・・・。子どもと二人でしばし見とれてしまいました。盆踊りでは、ヨーヨー釣り、綿アメ、などなど、定番のものを子どもが物色。ぼくは踊る気力もなく、すごすごと帰ってきました。それにしても見事な虹でしたよ。
今日はお休み。久しぶりに朝寝坊。8時半ぐらいまで寝ていました。よく寝ましたが、まだまだ眠い。部屋の掃除をしたりして、午前中を過ごし、午後、本を読んでいたらまた眠くなり、昼寝をしました。子どもと二人で夕方ウォーキング。子どもは自転車でね。いい汗をかきました。先日、みぞおちあたりがシクシク痛い・・・と書きましたが、その痛み、何なのでしょう? その後変化して、今はお臍を中心として、そのまわりがいたいのです。痛いといっても、深刻な痛みではなく、皮膚にシャツが当たったりちょっと触れたりすると、ピリピリ・・・というか、ビンビンというか、変なふうにトクベツに感じるのです・・・お腹の中が痛いわけではなく、皮膚の状態も普通です。健康状態もいいし(眠いけど)食欲もあるし・・・お通じもいいし・・・ちょっと気になるのです。まっ、元気なので、そのうち、お腹のピリピリ敏感肌状態は過ぎ去っていくんじゃないか・・・って楽観視してます。もう、寝ようかな。
日ごろからきちんと系統だって勉強をしておかないと、だめだなあ。詩史もしっかり把握しておかなくちゃ。それから、重要な評論は理解しておかなくちゃ。小説だけを楽しみとして(それも必要だけど)読んでるだけじゃ、だめだなあ。詩ももっともっと読んでおかなくちゃ。反省。
浅見洋子さんの詩集「水俣のこころ」を読んでいます。
働かない 海がある
働けない 海がある
沈黙の海 不知火の海
これは「不知火の海」という詩の第1連です。働かない、働けない・・・沈黙の海。すべてを象徴しているように思いました。読まされる詩集です。
11月15日(日)に、古山高麗雄の「蟻の自由」という小説を朗読することになりそうです。詩の朗読ではありませんが、チャレンジしてみます。また、近くなったら詳細をご連絡いたします。できましたら、聴きにきてください。
子どもの剣道の日でした。なんと、意外な1回戦敗退! 残念でした。こういうときもあります。また来年。地道な努力が実を結ぶ剣道というスポーツ。頑張ってもらいたいです。詩も地道な努力が必要です。詩では、試合はありませんが。あっ、詩のボクシング、なんていう試合もありますね。いやいや、ぼくは出ませんよ。朝はやかったので、眠いです。では、また。
「ガーネット」vol.58 をいただいた。大橋政人さんの詩がいい。「腕二本足二本」というタイトル。なんのことかとおもいきや、小学生の朝のラジオ体操の光景のようだ。犬の散歩のついでにその場面にでくわしたのだ。たんにそのような光景を見ても、普通の人なら、ああ、ラジオ体操やってるな、ぐらいしかおもわないだろう。しかし、やっぱり大橋さんはただの詩人じゃない。子どもにも、腕二本に足二本がついていることをあらためて思い、その腕が抜けない、ということを感じるのだ。詩人の感性がよくわかる詩だ。ちょっと引用してみる。部分で申し訳ないが。
どの子どもにも
腕二本に足二本がついていて
ああ腕二本に足二本
腕を前から上へあげて大きく背伸びの運動
大きく両腕を上に伸ばしても
子どもたちの腕は抜けそうでもなかったし
二本の足ももげそうでもなかった
胴体に
腕二本と足二本
はめ込んだのではないから
抜くにも抜けない訳なんだ
詩誌「てふてふ」no6をいただいた。どうもありがとう。群馬の樋口武二さんと金井裕美子さんの二人誌だ。毎号、連詩を企んでいて、呼応している詩がおもしろい。今号は、本誌に「おまけ」がついていて、びっくりだった。「おまけ」は樋口さんの「おおさわぎ」というタイトルの詩集。簡易製本ではあるが、本誌よりおまけが立派?みたいになってる。というわけで、なんとなく得をしたような気分でもありました。2段組で詩が書かれてあったが、やっぱり1段組で読んでみたいです・・・。詩誌に詩集のおまけ。おもしろくて、いいんじゃないの、と思いました。
テレビで「N響アワー」を見る。ちょうど、ラヴェル作曲の「ボレロ」が演奏されるところだった。2009.6.17、サントリーホールでの演奏。指揮は準・メルクルさん。音楽は好きなので、よく聴く。「ボレロ」はオーケストラの魅力を存分に発揮したすばらしい曲。最初はおだやかだった準・メルクルさん、最後の方はとび上がりそうになって指揮してました。吹奏楽器担当の諸氏、顔を真っ赤にして汗だく。倒れないように・・・と思ってしまった。それにしても、「ボレロ」という曲、一番大変なのは、ずぅーと同じリズムをキープしている、小太鼓ではないだろうか。いい演奏だった!清岡卓行さんの「オーボエを吹く男」という詩をなんとなく思い出しました。
詩を書く前には靴を磨くね・・・と書いたのは辻征夫さんだった。ぼくは詩を書き出す前は、なぜかグズグズしている。なかなか書きださない。で、とうとう真夜中になる。もう、そろそろ、寝なくちゃ、と思う時間。やっとそこから鉛筆を持つ。で、書くのかと思うと、鉛筆をなめていたりする。ときどき、「だめだ!」と言って、寝てしまうこともある。さて、今夜はどっち? あなたの場合はどう?
毎日、雨。梅雨だからしょうがないか。今日の午前中は体力勝負の仕事。地域の公民館図書室3館に車で本を運ぶのです。けっこうな量。汗だく。疲れた。調子を崩して休んでいる職員もいる。自分もいつ体を壊すかわからないし、働けるときには精いっぱい頑張ろうと思う。本を運ぶ・・・手渡す。ぼくらは本=思想=人間を運び、手渡す仕事をしているのだ。本は人間と同じだよ。大事にしたい。
詩は誰からも教わることができない。自分で書くものだ。独りで孤独に耐えて、真っ白な紙の上に、言葉を書き残すだけだ。いろいろなところで、先生がいて、生徒がいて、教える立場の人がいて、教えられる人がいる。でも、詩にかぎっては、詩、そのものを教わることはできないのだ。そこを、よく、わかっていないと、どんな素晴らしい詩人から声をかけられても、いつまでたっても本当の詩は書けないだろう。
最近のコメント