ウイリアム・カーロス・ウイリアムズ「力づく」
ウイリアム・カーロス・ウイリアムズ「力づく」(宮本陽吉訳)という短編を読む。(「アメリカ短編24」集英社)
ウイリアム・カーロス・ウイリアムズといえば、イマジストと呼ばれるグループの中心的存在の人。医者でもある。
余計な解釈や注釈はつけず、書こうとする対象を提示するだけの方法は、ぼくはとっても理解できるのだ。
好きな詩人の一人でもある。で、「力づく」という小説は・・・あ~、すごく女の子がかわいかったです。で、お医者さんが、どんどん凶暴になっていくのがわかりました。おもしろい小説でした。
これで、現代の世界文学「アメリカ短編24」は読み終わってしまいました。紹介しなかったものもありましたが、本当におもしろいものばかりでした。さて、次は何を読もうかな・・・。
ウイリアム・カーロス・ウイリアムズといえば、イマジストと呼ばれるグループの中心的存在の人。医者でもある。
余計な解釈や注釈はつけず、書こうとする対象を提示するだけの方法は、ぼくはとっても理解できるのだ。
好きな詩人の一人でもある。で、「力づく」という小説は・・・あ~、すごく女の子がかわいかったです。で、お医者さんが、どんどん凶暴になっていくのがわかりました。おもしろい小説でした。
これで、現代の世界文学「アメリカ短編24」は読み終わってしまいました。紹介しなかったものもありましたが、本当におもしろいものばかりでした。さて、次は何を読もうかな・・・。
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コメント
懐かしい~。昔、読みました。女の子がどうしても口をあけない、というお話でしたか? 説明、解釈が省かれているので、なぜ? どうして? と思いながら読んだ記憶があります。ではでは。
投稿: のぎ | 2009年6月24日 (水) 22時52分
野木さん、コメントありがとう。そうです。その短編です。さすが! 話は変わりますが、司会頑張ってくださいね!
投稿: 外野席 | 2009年6月25日 (木) 22時44分