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2009年6月30日 (火)

新井隆人さん、「Relaxin’」について

新井隆人さんから、「Relaxin’」Vol.33をもらう。カードマガジンというだけあって、封筒にはカードが入っている。ここに詩が載っているのだ。いい発想だなあ。遊び図の2枚がまたよかった。支倉さんに会ったときのことを地図にして描いてある。この地図は金井裕美子さんが描いたみたいだが、「隅田川を見に行こう」なんか、見てると、細かい字がコチョコチョ書いてあって、ついつい読んでしまう。楽しそうで、いいなあ・・・と思う。新井隆人さんは、このカードマガジンで人を驚かそうとか、有名になろうとかしていない。そんなことができるわけがないから。でも、自分で楽しんでいる。それが一番、と自分に言いながら作っている・・・なんとなくそんな気がした。そこに好感を持つ。 新井さん、どうもありがとう。

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2009年6月29日 (月)

日本の詩祭2009

 「日本の詩祭2009」が昨日、飯田橋のホテルメトロポリタンでおこなわれた。
 今年のH氏賞は中島悦子さんの「マッチ売りの偽書」に贈られました。中島さん、おめでとうございます。現代詩人賞には辻井喬さんの「自伝詩のためのエスキース」だった。また、先達詩人の顕彰は、中正敏さん、平林敏彦さん、御庄博実さん。かさねて、おめでとうございます。
 ぼくは、実行委員になっていて、会場の進行係りでした。時計を眺めて、会が予定通りに進んでいるか、チェックする役目。なんとか、無事に進行しましたが。
 懇親会ではいろいろな方とお話ができました。中島さんにも「おめでとう!」と祝福を言うことができました。これからの詩にも期待しましょう!
 このブログでもときどきコメントをもらえる鈍行列車さんも一緒でした。彼にはまだH賞の可能性が残されているので、これから頑張ってもらいたいものです! それから、ちょっと詩のことで悩んでいた様子の白井明大さん。頑張って、詩を書こう!

写真は懇親会場での中島悦子さんです。
(*御本人の了解を得て掲載しています)










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2009年6月26日 (金)

特別整理期間が終了。

 今日で特別整理期間も終了した。少々トラブルもあったが、38万冊という蔵書を点検し、書庫の整理、その他もろもろの仕事をこなした。この時期でしかできないことばかりだ。利用者の方にはご迷惑をかけたが、了解してもらうしかないと思う。また明日から、通常開館です。
 頑張ろう。







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2009年6月25日 (木)

自己嫌悪気味です。

 ぼくは、自分でも嫌になるくらいのお人よしなのかもしれない。人に、何かを頼まれると、ひょいっと「いいよ」と返事をしてしまうのだ。それで、後で、しまった!と思うのである。それが、納得のいくことであれば、納得するのだが、どう考えても自分がソンをするか、または理不尽なことなのである。
 ちょっと意を決して撤回しようと思う。
 という訳で、自己嫌悪気味なのです。







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2009年6月23日 (火)

ウイリアム・カーロス・ウイリアムズ「力づく」

 ウイリアム・カーロス・ウイリアムズ「力づく」(宮本陽吉訳)という短編を読む。(「アメリカ短編24」集英社)
 ウイリアム・カーロス・ウイリアムズといえば、イマジストと呼ばれるグループの中心的存在の人。医者でもある。
 余計な解釈や注釈はつけず、書こうとする対象を提示するだけの方法は、ぼくはとっても理解できるのだ。
 好きな詩人の一人でもある。で、「力づく」という小説は・・・あ~、すごく女の子がかわいかったです。で、お医者さんが、どんどん凶暴になっていくのがわかりました。おもしろい小説でした。
 これで、現代の世界文学「アメリカ短編24」は読み終わってしまいました。紹介しなかったものもありましたが、本当におもしろいものばかりでした。さて、次は何を読もうかな・・・。





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2009年6月22日 (月)

明日から・・・。

 また明日から、仕事だ。特別整理の後半戦が待っている。2日間休んだし、頑張っていこう!
 詩もまた書きはじめたい!
 ということで、今日は早く寝ます。







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2009年6月19日 (金)

セオドア・ドライサー「亡き妻フィービー」

 毎日、疲れている。今も本を読みながら、少しうたた寝をしてしまった。
 セオドア・ドライサーの「亡き妻フィービー」(河野一郎訳)という短編です。(「アメリカ短編24」集英社)
 ドライサーっていう作家はちょっとむずかしそうだったのでどことなく敬遠してたんですが、とってもいい小説でした。というより、なんか、この話、知っていた?というように思いました。それほどに、直球勝負の短編でした。読んでラッキーだと思いました。短編はやはりいいなあ。






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2009年6月18日 (木)

ご希望にこたえて?蔵書点検!

 図書館では特別整理にはいった。いわゆる蔵書点検だ。曝書とも言う。一年に一度、蔵書を一冊一冊点検し、不明になっている図書がどのくらいあるのかを洗い出す。 25年も前は、目録カードと本をつき合わせていたが、今やコンピューターで管理する。が、一冊一冊を手にとるのは同じなのだ。当館の蔵書は38万冊。
 連日、大変な思いだ。職員一同、疲れた顔をしている。
やっと、点検の半分が終わったところ。明日も頑張ろう!








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2009年6月16日 (火)

ウイリアム・フォークナー「納屋は燃える」

 ウイリアム・フォークナー「納屋は燃える」(「フォークナー短編集」龍口直太郎訳、新潮文庫)を読んだ。
 ストーリーはあるにはあるのだが、なぜか、ボンヤリとしていて、えっ?どうしたの?という感じだった。
 上流社会に反発する父親は、納屋に放火して、その場を立ち去る放火犯のようだ。主人公の少年は大人の入り口に立つ、正義感が強い年頃。
 うまく言えない。言葉でうまく説明できないが、この小説はなんだか、体で感じることができた、ように思う。
いい小説だと思う。







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2009年6月15日 (月)

詩について、考えていたいです。

 ありがたいことだと思っています!
 谷内修三さんの「詩はどこにあるか」というブログのことです。
 「独合点」を送るたび、必ず読んでくださいます。そして、ブログに詳しい評を書いて下さっています。深く読んでいただいて感謝してます。ゲストの詩人の作品もしっかり読んでくださって、評してくださっています。
 「独合点」だけではなく、他の作品も細かく丁寧に読み、そしてほとんど毎日、書いています。頭が下がります。

 http://blog.goo.ne.jp/shokeimoji2005

 外は雨が降っています。いい音です。詩の勉強会にも行ってきました。詩について、考えていたいです。谷内さん、どうもありがとうございます。




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2009年6月14日 (日)

詩を書こう。

 時間はだれにでも平等にある。それをどのように使うかは、その人次第だ。
 詩が書けない、と言う。もう少し時間があったらな、と言う。そういうふうに、ぼくも言う。
 だが、本当に詩を書く人は、どんな状況であっても、詩を書くのである。何ひとつ言わずに、もくもくと書くのである。
 詩を書こう。






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2009年6月12日 (金)

「乾いた九月」

 ウィリアム・フォークナーの短編「乾いた九月」を読んだ。う~ん、深い!と、思った。そして、その描写の素晴らしさを思った。暴力シーンにまるで暴力が描かれてないにもかかわらず、きちんと暴力が書けている。人物の心理描写がないにもかかわらず、しっかりと伝わってくる。不思議だ。訳は西川正身とある。「アメリカ短編24」(集英社)の中からです。
 たぶん、ぼくがアメリカ人だったらもっともっと感激したかもしれないなあ。







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2009年6月11日 (木)

動物コース、再び!



 この光はいったい何だと思いますか?
 これは、ホタルです。
 今日のウォーキングで偶然みつけました。飛んでいるところを帽子でスッと捕まえました。いそいで、携帯電話のカメラで、写したのです。動物コースでみつけました。キリンの先、牛のちょっと手前です。こんなところにホタルがいるなんて!確かに、チョロチョロと湧き水らしきものはあるのですが。びっくりしました。






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2009年6月10日 (水)

何かいいこと・・・。

 「独合点」の発送があらかた終わった・・・まだ、すべて終わったわけでもないのに、なぜか、一段落してしまって、気がゆるむ。仕事も特別整理期間が近づいてくると思うと、なにげに憂鬱だ。
 何かいいことはないか、なあ。







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2009年6月 9日 (火)

耳鳴り。めまい。

 「独合点」の発送の残りをはじめたが、なんとなく気乗りがしない。やる気がおこらない・・・。そういう日もある。仕事も忙しかった。次から次へと、利用者があり、カウンターは対応に追われた。電話も様々な用件があり、目が回りそうだった。
 実際、ぼくは以前、耳の中がボゥーッといったきり聞えなくなって、目が回って起きられない状態になったことがある。突発性難聴。そしてメニエル病と診断された。めまいで倒れることはなくなったが、耳なりは今でも、すぐおきる。キーンとなることもあるし、ボウーッと鳴って聞えなくなることもある。あのときも、医者に行ってからすぐに職場へ行ったっけ。やだなあ・・・耳鳴り。めまい。






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2009年6月 8日 (月)

動物コース!

 ウォーキングは続いています。今は日照時間も長いので、新しいコースを探しています。
 この写真は昨日撮ってきたものです。
 動物コースとでも命名しましょうか!
 キリンがいますし、牛もいます。このほかに犬や猫もいました!









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2009年6月 7日 (日)

B級グルメ

 今日は富士宮市まで出かけていって、焼きそばを食べてきました。B級グルメのグランプリ?だそうで、ホント、おいしかったです。店員さんが焼いてくれます。手際がよくって、気がきいて・・・。
 高速を使って、行って食べて帰ってきただけですが、家族四人ででかけて、楽しかったです。
 今度はシロコロホルモンにしようかな。






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2009年6月 6日 (土)

土曜参観

 息子が通う小学校で、土曜参観でした。テキパキとした、ベテランの女性の先生が担任。2時間の算数と国語の授業があっという間にすぎていきました。ぼくが小学校の時はあんなに活発に手を挙げていたか? と、40年も前のことを思い出そうとしました。ん、でもすっかり忘れてます。
 午後からは、公民館でのブック・トーク&工作へ行ってきました。「カエル」がテーマの、とってもすてきなブックトークでした。その後、子どもの剣道。ずっと、小さい息子君、と一緒でした。
 そう、今日は先日、休日に出勤したときの代休です。はい。







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2009年6月 4日 (木)

「菊」という作品

 スタインベックの短編に「菊」という小説がある。イライザは希望をみつけ、そして失ったのだろうか?
 なんとなく、解説がほしいなあ。考えさせられてしまった。そこが短編小説のいいところ?







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表紙には・・・。

 個人詩誌「独合点」の表紙には、消しゴム版画を押している。ここ、数冊はずっとそうしている。版画を彫るのはなかなかおもしろいので。ただ、数多く押すと指が痛い。今回もかなり痛かったので、足で押すことにした。かかとを使って、ギュッと・・・ね。ラクチン!
 その格好を想像すると、変ですね・・・。自分でもおかしいです。
 次は発送が待ってます。





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2009年6月 2日 (火)

「アメリカ短編24」

 集英社から出ている「アメリカ短編24」を少しずつ読んでいる。「のぼる太陽にひざまずけ」アースキン・コールドウエル、「花咲くユダの木」キャサリン・アン・ポーター、「エズミに捧ぐ」J・D・サリンジャー、「満たされた願い」ジョイス・キャロル・オーツ。等々。
 短編だから短いお話なのだが、それぞれ独特な味わいがあって、おもしろい。サリンジャーの「エズミに捧ぐ」というのは昔、読んだ記憶がある。「満たされた願い」はメロドラマふうでした。自分の好みははっきりしているが、未知の作家の未知の作品を開拓していくのがおもしろいなあ。 以前のブログにも書いたが、ウィリアム・メルヴィン・ケリーという作家はもっと読んでみたいと思う。過去の訳本を探してみようと思う。どこかで売っているかな。図書館でかりるのは簡単だけど、自分の本で読みたいなあ。






 

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2009年6月 1日 (月)

もうすぐ。

 個人詩誌、「独合点」の制作に入った。もうすぐ、発行する。今日は休み。息子の通う小学校は開校記念日で休み。どこかへ行こうかと思ったら、すでに子ども同士での遊びの約束があるみたいで、午前も午後も息子は遊びに出かけてしまった。ぼくは久しぶりにゆっくりと「独合点」を作ることができた、というわけです。





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