日本の詩祭2009
「日本の詩祭2009」が昨日、飯田橋のホテルメトロポリタンでおこなわれた。
今年のH氏賞は中島悦子さんの「マッチ売りの偽書」に贈られました。中島さん、おめでとうございます。現代詩人賞には辻井喬さんの「自伝詩のためのエスキース」だった。また、先達詩人の顕彰は、中正敏さん、平林敏彦さん、御庄博実さん。かさねて、おめでとうございます。
ぼくは、実行委員になっていて、会場の進行係りでした。時計を眺めて、会が予定通りに進んでいるか、チェックする役目。なんとか、無事に進行しましたが。
懇親会ではいろいろな方とお話ができました。中島さんにも「おめでとう!」と祝福を言うことができました。これからの詩にも期待しましょう!
このブログでもときどきコメントをもらえる鈍行列車さんも一緒でした。彼にはまだH賞の可能性が残されているので、これから頑張ってもらいたいものです! それから、ちょっと詩のことで悩んでいた様子の白井明大さん。頑張って、詩を書こう!
写真は懇親会場での中島悦子さんです。
(*御本人の了解を得て掲載しています)
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コメント
詩祭に誘っていただき、ありがとうございました。詩を書くことに情熱を持った人がこんなにいるのかと驚かされ、自分ももっと頑張らなければと刺激されました。
H氏賞ですか、望みは大きくですね。その前に地元のコンクールに入賞することが目標です。
投稿: 鈍行列車 | 2009年6月30日 (火) 21時25分
賞やコンクールに入ることなんて目標にしないで、いかに自分の詩を書くか、を目標にしましょう。頑張ってください。
投稿: 外野席 | 2009年6月30日 (火) 22時25分
>いかに自分の詩を書くか
そうですねぇ、そうなんですよねぇ。「自分のことば」さがしなんですよねえ。
投稿: tomtom | 2009年7月 4日 (土) 21時34分
tomtomさん、コメントありがとう。賞はあとからついてくるもの。(ついてこないことのほうが多いけど)いかに自分の言葉をさがすかです。はい。
投稿: 外野席 | 2009年7月 4日 (土) 23時17分