宮沢賢治

ぼくの宮沢賢治全集の前でうつむき加減に歩いているのはだれか?
これは鈍行列車さんが宮沢賢治記念館へ旅行に行き、そのお土産にぼくがいただいたものです。
中に書かれている文字は「雨ニモマケズ」です。
ちょっと、ぼくの本の前を歩いてもらいました。
こちらは天気が悪かったのですが、鈍行列車さんいわく、花巻は雨が降らなかったそうです。え~、ホントか???
って、真偽のほどはわかりませんが・・・。
新幹線で出かけた鈍行列車さん、どうもありがとう。



シャーウッド・アンダスンの「森の中での死」(「アンダスン短編集」新潮文庫、橋本福夫訳)を読んだ。これも再読。昔読んだ本ばかり読み返している気もするが、ほとんど忘れているので、またまた新鮮な気持ちだった。一人の女性の悲惨な生き方を描いているが、まったく逆の発想で読むと、すべての生き物に食べ物を与え続けてきたすばらしい女性、とういうように読める。いつもアンダスンの作品は人生の機微を教えてくれる気がする。アンダスンは好きな作家だ。
DVD発売記念上映会
「金井勝の世界=The World of Kanai
Katsu」
5月30日(土)31日(日)
スペースneoで上映!
最近のコメント