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2009年5月31日 (日)

宮沢賢治


 ぼくの宮沢賢治全集の前でうつむき加減に歩いているのはだれか?
 これは鈍行列車さんが宮沢賢治記念館へ旅行に行き、そのお土産にぼくがいただいたものです。
 中に書かれている文字は「雨ニモマケズ」です。
ちょっと、ぼくの本の前を歩いてもらいました。
  こちらは天気が悪かったのですが、鈍行列車さんいわく、花巻は雨が降らなかったそうです。え~、ホントか???
 って、真偽のほどはわかりませんが・・・。
新幹線で出かけた鈍行列車さん、どうもありがとう。








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2009年5月30日 (土)

ヘルマンハープ

 今日は図書館で「ヘルマンハープ」のコンサートがありました。ヘルマンハープって、聞きなれないのですが、だれにでも弾ける?簡単なハープです。オタマジャクシの楽譜もなく、記号の箇所を爪弾く感じで弾けます。
 今日のコンサートはぼくの図書館で以前働いていた方が、久しぶりにきたのです。ヘルマンハープなんていうのをやっているとは思いませんでした。図書館にいるときには児童奉仕の仕事をガンガンとこなしてくれました。ぼくが要求する児童奉仕の仕事を、ほとんどこなしてくれて、とても助かりました。彼女は臨時職員でしたが、子供が好きで意欲があり、何でも怖いもの知らずでチャレンジしてくれました。自信過剰で自尊心が強すぎるのが欠点でしたが、それも利点にしてしまう人です。

これはリハーサル風景。一番右の方です。携帯電話のカメラで写したので、はっきり顔が見えません・・・。3人ともステキな女性でした。どうもありがとう!企画した職員、一緒に手伝った職員の頑張りで行事はおこなわれます。いい企画だったと思います。お疲れ様でした!








 

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2009年5月28日 (木)

散文詩

 雨が降り続いていて、うっとおしい。走り梅雨・・・ってやつかな?
 最近、散文詩を書き続けている。短く書くのもいいのだが、長く言い切るのもとっても気持ちがいい。
 また書くぞ。






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2009年5月26日 (火)

ウォーキング。

 雨が降ったり、遅番で帰ったとき以外はほとんど毎日、ウォーキングをしている。時間は1時間強。8000歩まで、歩いている。
 今日も歩いたのだが、夕飯の前に歩いてみた。仕事から帰って、すぐに歩く。食前に歩くと、必ずといっていいほど、途中でフラフラになる。今日もそうだった。
 歩き初めて15~20分ぐらいに足が速く動かなくなり、ボーッとしてくる。腕も振れないし、呼吸もリズムがとれない。フラフラしてる感じ。う~ん、これってちょっと危ないのかな?でも、変なふうに気持ちいい!!!?
 そんな状態が15分くらい続いている。でも、止まってしまうと動けなくなりそうだから、ゆっくり歩く。すると、まただんだんと回復?してきて、スピードもでてくる。そして、今度は俄然、調子よく歩けるようになってくるのだ。
 調子よくなり始めのときに写した、田園風景。大山が見えます。こんなところを歩いてます!日没寸前だから、ちょっと暗いです。すみません。







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2009年5月25日 (月)

平林敏彦の詩的フィールド

 昨日は横浜野毛のドルフィーというジャズスポットで、平林敏彦さんの会があった。自伝的評論「戦中戦後 詩的時代の証言」(思潮社刊)を出されたこともあり、また横浜詩人会の先達詩人をかこむ会としての意味もあった。
 俳優の高橋長英さんが平林さんの詩を朗読。ピアノは田村博さん。声がよく通り、しっかりと響いていて、心地よい朗読だった。後半は、平林敏彦さんを中心に、評論家、三浦雅士さん、詩人の長谷川龍生さんの三人がフリートーキング。笑いを誘う文壇の話など、楽しい内容だった。
 二次会は近くの居酒屋で、大勢の人たちと飲み、話した。







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2009年5月23日 (土)

ネルソン・オルグレン「神に誓って」

 ネルソン・オルグレン「神に誓って」を読む。(「アメリカ短編24」宮元陽吉編、集英社)中年の浮浪者が殺人罪で捕まった。その男がとつとつと語りだすモノローグ形式。偶然に左右されて、翻弄される人間の虚しさみたいなものが描かれている。いい小説だった。
 知らない作家を、こうやって開拓しながら読んでいくのはおもしろいと思う。まだまだ知らない作家が、いっぱいいるのだ。埋もれている詩人も見つけたいなあ。






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2009年5月22日 (金)

シャーウッド・アンダスン「森の中での死」

 シャーウッド・アンダスンの「森の中での死」(「アンダスン短編集」新潮文庫、橋本福夫訳)を読んだ。これも再読。昔読んだ本ばかり読み返している気もするが、ほとんど忘れているので、またまた新鮮な気持ちだった。一人の女性の悲惨な生き方を描いているが、まったく逆の発想で読むと、すべての生き物に食べ物を与え続けてきたすばらしい女性、とういうように読める。いつもアンダスンの作品は人生の機微を教えてくれる気がする。アンダスンは好きな作家だ。

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2009年5月21日 (木)

またまたテレビ!

 リビングに地デジ対応テレビを買ったが、今度はぼくの部屋にも買ってしまった! どうせお金を使うなら・・・エイッとばかりに買ってしまった。奥さんに安いのがあったら買っといて・・・と言っておいたのです。そうしたら、今日、もうとどいていました。このテレビもものすごくきれいに写っています! あまりテレビは見ないのですが、DVD鑑賞用でもあります。20型だから、こっちは小さいよ。あ~あ、でも、お金、ない・・・どうしよ。
 さあ、「独合点」つくらなくちゃ!







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2009年5月20日 (水)

阿部昭

 昨日、5月19日は、阿部昭さんの命日であった。小説家、阿部昭さんは短編の名手と言われ、生涯短編小説を書いた。ぼくはその昔、阿部さんを講演会に招いたのだ。若造のぼくは、小説家の小説をろくに読みもしないで、講演会を企画した。それも、他の人の紹介で。
 さすがにぼくも、それはばつが悪かろうと、著者本人に会う前に何篇か読んでおこうと思ったのだ。
 そして・・・読み出したらやめられない。もう、ぼくの気持ちにビシビシと響いてきた。「子供部屋」「幼年詩篇」「自転車」「桃」「子供の墓」「人生の一日」等、等・・・。
 すばらしい作家だった。
 なぜか、阿部さんの書いたものは全部読みたいという欲求にかられる。岩波版の全集を持っているので、また読み返すことにでもしようか・・・。






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2009年5月19日 (火)

そろそろ

 リビングに地上デジタルのテレビが来た。さすがにきれいだ。
 そろそろ「独合点」をつくろうと思う。頑張る。






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2009年5月17日 (日)

金井勝さんの映画上映会があります!

 

DVD発売記念上映会

「金井勝の世界=The World of Kanai Katsu」

5月
30日(土)31日(日)
スペースneoで上映!

ぼくは両日とも仕事で、いけません。勝さん、ごめんなさい!
 もし、行ける方がいらっしゃいましたら、ぜひどうぞ!
 あ~、金井勝さんはぼくの遠縁の親戚です。尊敬できる素晴らしい映像作家です!








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2009年5月16日 (土)

なんだか、突然。

 突然だが、ビートルズを聴き出した。「ラバーソウル」と「マジカル・ミステリー・ツアー」なぜか、いいなあ。
 で、今はボブ・ディラン。「フリーホイーリン」を聴いている。もちろん、CDではなく、レコードだよ。あ~、そろそろ寝なくちゃ。
 でも、そういうときってあるよね。







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2009年5月15日 (金)

エコポイント。

 エコポイントが始まった。我が家もテレビを買い替えたが、けっきょく今日を契約日にして、エコポイントをもらうことに。でも、いったい何に交換できるのだろうか?
 何もきまらないで、始まった政策。そういうのってあり? でも、それに乗っかってしまうのもなんだか変だなあ。テレビは映らなくなったから買わずにいられない。それだけのことだけど。また、税金で見返りがくるのだ。あーあ。





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2009年5月12日 (火)

苗村吉昭さん、頑張れ!

 滋賀県栗東市というところに住む、詩人、苗村吉昭さんより、エッセイ集と同人誌をいただいた。
 「文学の扉・詩の扉」(澪標、5/20発行)と題されたエッセイ集は彼が新聞で連載したものや、二人誌「砕氷船」で発表したものを集めたものだ。彼の文章は読みやすく、詩に傾ける情熱もひしひしと伺える。
 二人誌「砕氷船」は18号になる。H氏賞詩人、森哲弥氏と二人、息の合った雑誌だ。今号からは、あらたに、民衆詩派にスポットを当てた「民衆詩派ルネッサンス」という評論もはじまった。苗村さんは、福田正夫賞と小野十三郎賞、冨田砕花賞までもらってるので、考えてみたら、民衆詩の大御所二人(福田、冨田)のためにも、民衆詩のことを論ぜねばならない宿命にあるのかもしれない。
 と、人ごとのように書いているけど、ぼくも、民衆詩派に関しては、頑張って仕事をせねばいけないなあ・・・と思ってはいるのです。





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2009年5月10日 (日)

吾妻山公園、再び!

 今日は子どもとふたり、吾妻山公園へ行ってきました。二宮町というところにあります。階段がきつく、息が切れますが、登りきって展望台までいくと、湘南の海が見渡せ、気持ちよいです。去年も行ったので、勝手もわかっているし、のんびりと過ごしました。
 二宮というと、山川方夫ですね。この作家も好きでした!





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2009年5月 9日 (土)

テレビ

 今日はお休みです。週のうちに決められた休み日です。陽ざしが強い一日だった。居間のテレビが壊れてしまった。画面が写るのに1時間もかかる。で、我が家も地上デジタルがはいることになった。入荷まで10日ほどかかるということ。ぼくの部屋のテレビも、アナログ放送終了までにはなんとかしなくては・・・。テレビ、やめようかな。パソコンもそろそろだし・・・ね。
 5月が近くなると、小説家の阿部昭を思い出す。彼の小説を読みたくなる。19日が命日である。







 

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2009年5月 7日 (木)

自分から離れる

 雨が降り続いている。仕事はお休みです。昨夜、書いた詩を読みかえしてみる。あまりいいようには思えない。詩は不思議なもので、自分がどんなに気にいって書いたものでも、次の日になって読みかえしてみるとさほどいいものとは思えなくなる。ほとんどの作品がそうなる。どうしてだろう? でも、また不思議なもので、時間がたつと、それはそれで、「けっこういいじゃん」などと思うこともあるのだ。自分から一度離れろ! ということですね。






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2009年5月 6日 (水)

渓流

 仕事です。朝から、雨。小康状態のときもあったけど、ほとんど、雨。帰りも雨。今も降ってる。ずっと晴れていたから、まっ、いいか、と思うのだが、実は明日、釣りに行きたかった。渓流にはなぜか、ぼくを動かすものがある。不思議だ。また、いつか、行こう。






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2009年5月 5日 (火)

東京タワー!

 東京タワーに昇ってきました。エレベーターは1時間待ちでした。だから、というわけではないのですが、階段で昇りました。思ったより、楽に昇れたようにおもいました。
 おいしいものも食べてきました。









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2009年5月 3日 (日)

ゴールデン・ウィーク!

 陽気のせいか、なんとなく体がダルい。小3の息子はちょっと風邪をひいた。もう、よくなってきたけど・・・。その息子とサイクリングは行けなかった。毎年、高田橋の鯉のぼりを自転車で必ず見に行っていたように思うのだが・・・。まあ、しょうがない。
 今日は仕事だった。そんなに混まない。詩はここのところ書いていないが、その機運はまだまだ健在で、モチーフがいくつかある。すこし、寝かせて、あたためて・・・。それから書こう!






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2009年5月 1日 (金)

疲れた。

 館内整理日でした。図書館は閉まっていますが、中では職員がもくもくと本を整理します。これをやらないと、本がさがせません。ちょっと根気のいる作業なんです。疲れました。というわけで、今日はウォーキングもお休みしました。もう、寝ます。
 明日は先日、祝日に出勤したときの代休をいただきます。子どもと二人でサイクリングの予定ですが、子どもは少し風邪気味。どうしよう・・・。







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