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2009年3月31日 (火)

三月。

 三月も今日で終わり。年度末。この時期は、やはり別れの季節です。当、図書館でも退職される方がいて、なんとなく寂しい気持ちになります。
 ぼくが退職するとき、どういう気持ちになるのだろうか?
 さて、明日も仕事だ。
 「独合点」印刷に入った。これからが、苦しい道程。詩を書いて、エッセイ書いて、パソコンで版下つくるまでが楽しいかな・・・。あとは単純な、手間だけの作業。これがキツイんだなあ。頑張ります。







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2009年3月30日 (月)

鎌倉の海

 今日は休み。子どもも春休み。今、彼と遊んでおかなければ、今後一緒に出かけることも少なくなるに違いないと思い、出かける。電車にのって、藤沢から江ノ電へ。ぼくも彼も江ノ電が好きである。鎌倉へ行って、ふらふら歩き、海へ行く。風が冷たい。だが、彼は平気だ。薄手のトレーナー一枚で波打ち際へ行き、貝を拾っていた。
 海はあふれるように青かった。波は生き物のように動いていた。なんだか、むしょうに詩が書きたくなった。









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2009年3月27日 (金)

徳島 3

 法事が終了したあと、ホテルへ老両親を送り、従兄弟と徳島県立図書館に寄った。閉館時間まであと少しだったが、行ってみたかった。
 地方に行けば、必ずその土地の図書館を見たくなる。これは、職業病だろうか?そして、その土地の詩人について調べてくる。徳島にはどんな詩人がいるだろうか。
 さっそく郷土資料の詩の棚へ行く。アンソロジーなるものは必ずあるもので、まさに、あった!
 ぼくが名前を知っている、主な詩人を順不動に挙げてみると、冬園節、清水恵子、扶川茂、鈴木漠、相良蒼生夫、藤波透・・・という詩人がいた。
 相良蒼生夫さんは、横浜詩人会におられる方で、徳島出身とは知らなかった。藤波透さんは詩集をいただいたことが強く印象に残っている詩人。鈴木漠さんは、現代詩文庫で読んでいる。この徳島県立図書館には初期の詩集もおいてあって、ペラペラとめくってきた。
 短かったけど、とってもすばらしい時間をすごした。

写真は徳島県立図書館です。








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2009年3月26日 (木)

徳島 2

 徳島にいる従兄弟は、ぼくより10歳ぐらい年下だが、体も大きく、気は優しく力持ち?という印象だ。人に気を使う人だし、家族にも優しい。先月には、映画監督の金井勝さんにお会いしたが、遠縁とはいえ、血のつながりを感じた。今回も、なぜか血のつながりというものを感じざるを得なかった。どこがどう、というものでもないが、彼とぼくとには、暗黙の了解で済まされるところがある・・・と感じた。彼も同じように感じただろうか?

 写真は大鳴門橋の下です。鳴門のうず潮をみるための観光場所として「渦の道」という橋の下につくられた歩道があります。そこには写真のようなガラス張りの箇所があり、上から真下を見下ろせます。ちょっと怖かったです。

 鳴門のうず潮。小さな渦巻きがいっぱいできましたが、大きいのが見当たりません! ちょっとがっかりでした。
でも、潮が時間の経過とともに、どんどん変化していく様がわかり、自然の驚異を肌で感じました。








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2009年3月25日 (水)

徳島行き

 23日から25日にかけて、徳島へ行ってまいりました。徳島には従兄弟がいて、そちらで法事がありました。ぼくの父と母もぜひ行かねば・・・ということで、ぼくが介添え役にもなったということです。母は以前、脳内出血を患って、右半身不随、言語、と障害が残り、なんとか歩けるものの、外出にはけっこう厳しいものがあります。
 しかし、天候にも恵まれ、なんとか無事に帰ってきました。そうです、帰ってきたのは「侍ジャパン」だけではないのです。片道約600キロ、7時間~8時間の道中。障害者を乗せて、珍道中でした。

遠くにうっすらと明石海峡大橋が見えるでしょうか?
すばらしい橋でした。
 今日は眠いので、またいずれ・・・。







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2009年3月22日 (日)

ピアノの発表会

 今日は息子のピアノの発表会。子どもより、親のほうが緊張したみたいだ。息子はケロリとしている。でも、だいぶ緊張していたにちがいない。練習しているときよりも、なんとなくピアノの音が高い!鍵盤の位置を一つ間違えて、高いキーで弾いてしまったみたいなのだ。自分はまったく気づかなかった!というから、おかしい。
 ほとんどめだったミスもなく、うまくひけていたけど・・・。他の子ども(大人たちも)も一生懸命に弾いていた。ところどころつっかえる人もいて・・・いいなあ・・・と、思った。
 どこかでは、詩の朗読会があったようだが、それは行けなかった。
 明日から徳島に行きます。ということで、二日間は確実にブログはお休みです。
 行ってきま~す。







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2009年3月21日 (土)

制作中!

 「独合点」を製作中です。自分のパソコンで打ち出しをしているので、いつもそう多くは作れず、だいたい100部前後です。ぼくの知り合いの方、すべてには行き渡らないと思います。ごめんなさい。
 もうひとつふたつ、どこかに詩の発表の場をもたないと・・・と思っています。







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2009年3月20日 (金)

毎年同じ。

 彼岸はお墓参りに決まっている。午前中、すごい雨の中、傘をさして墓前へ。午後は奥さんの実家の方へ。そこでもお墓参り。こちらはもう、すっかり快晴!暑いくらいに。遅いお昼を食べ、帰ってきました。毎年同じパターン。毎年、春、秋、同じ。毎年、同じ・・・。これは幸せなことだ。







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2009年3月18日 (水)

詩を書く

 どうひねっても詩が書けないときがある。たぶんそれはまだ時期が来ていないのだ。常に心を詩に向けていれば、いつかは必ず、詩が書ける。
 どれだけ、待てるか、どれだけ詩が好きであるか、いつでも詩を思いつづけてなければならない。
 どこにも発表するあてがなくても、だれかに何かを言われなくても、ぼくは書けるときがきたら書く。ずっとそうしてきた。それだけしかしてこなかったかも・・・。






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事情あり!

 なんとなく不愉快。人間とは、かくも自分のことだけしか考えられない生き物なのか。人には人の事情があり、ぼくにはぼくの事情があるのだ。







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2009年3月14日 (土)

高貝さん、おめでとう!

 今年の高見順賞は高貝弘也さん。賞関係では、知り合いの人が受賞したときにはお祝いに行こうと思っている。高見順賞は久しぶり。中上さんが受賞したとき以来だから・・・。いい詩集だったし。といっても、きっと「子葉声韻」は生半可な気分では読めない詩集なのだ。どこか、軟弱な気分には反発を起こさせるような、厳しさがある。高貝さんは、孤独で辛い詩の作業をずっとしてきた人だと思う。だからこそ、厳しい詩が書けるのだと思う。
おめでとうございます。







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2009年3月12日 (木)

本当に書きたいもの

 自分の詩を書き続けて行きたい。でも、何をどうしたらいいのか、自分でもよくわからなってきた。本当に書きたいものはなんなのか?
 ぼくの詩はどこへ行くのか?
 今年の三好達治賞は池井昌樹さんの「眠れる旅人」だ!やった!池井さんの詩が多くの人たちに読まれることを期待しています。おめでとうございます!






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2009年3月10日 (火)

今井聖さん。

 今井聖さんの「ライク・ア・ローリング・ストーン」(岩波書店発行)を読んでいる。俳句少年漂流記と副題がついている。面白い。今80ページぐらいだけど、今井さんという人はなんてステキな青春(本人は大変だったでしょうが)を送っていたんだろうって思いました。
 何度かお会いしたことがありましたが、柔和な中にどこか気骨のある人です。

  メット割れ 鼻骨にヒビの 「寒雷」旧号

  天才も 二つの浪で 明治学院

  俳句道 笑顔が裂けて 聖の顔


 今井聖さんに3句ほど作ってみました。ど素人のものです。俳句になってないかも。わらってください。







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2009年3月 8日 (日)

有効に・・・。

 仕事でした。この土、日は過去最高の貸出し記録を作った。それだけ人が押し寄せたことになる。忙しかった。
 ここのところ、毎日、疲れて、何もする気がない。こまったものだ。時間を有効に使わなくちゃ、と思う・・・のに。








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2009年3月 6日 (金)

したいことばかり。

 館内整理日でした。毎回、本の乱れを直し、キチンと探せるように整理しておく。一冊一冊丁寧に・・・。読んでいない本ばかりなのだが、背のタイトルをみていると、ああ、ここにこんな本があったんだなあ~と思い、今度、読んでみようという気持ちになる。
 しかし、「日本語が亡びるとき」は第四章を読んだところまでで、明日が返却期限。その間、今井聖さんの「ライク・ア・ローリングストーン」を借りてしまった。いつ読み終わるのか・・・。詩はいつ書くのか・・・。映画もみたいしなあ・・・。釣りにも行きたい。でも、するのは仕事ばかり。あ~あ、いやいや、幸せなことなのだ。感謝!








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2009年3月 5日 (木)

居眠り

仕事。忙しい日だった。あわただしく一日が過ぎていった。本をゆっくり読みたいが、今まで少し居眠りをしてしまった。詩は昨日の夜、一篇書いた。また書きたい。






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2009年3月 4日 (水)

雪、は積もらず。

 雪はそんなに積もらなかったので、今日は本当に助かった。養護学校へ行って読み聞かせをしてきました。図書館の職員はもっともっと、多くの人たちに本の魅力を伝える仕事をしなければならないと思う。
 先日の「桃の忌会」のときの写真が送られてきた。感謝する。いつも写真を送ってくださって、ぼくはそれに何も答えていない。そのことをなんとなく恥ずかしいと思った。これから礼状を書く。





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2009年3月 3日 (火)

雪だぁ

 どんよりと曇った日で、今にも雨が・・・とおもったが、雨から雪に変わった。今は、久しぶりの積雪だ。
 だが、ロマンチックなことは言ってられない。明日は養護学校に読み聞かせで行かなければならない。クルマで! 路面凍結していたら、どうする!あ~、まいったなあ。その前に、図書館の路上を雪かきしなくては!
 雪は嫌いです。

 野木京子さんのブログでは、「ヒロシマ幻視行」というタイトルでの、新聞の連載がご覧いただけます。いい文章です。読んでみてください。

 明日は早く、家をでましょう。そういう日こそ、サボっちゃだめよ。








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2009年3月 2日 (月)

釣り

 土曜日の夜から釣りに行って来ました。伊豆です。さあて、今年は坊主。一匹も釣れず、です。帰りは河津桜を見てきました。もうほとんど散っていました。
 自然の中にどっぷりとつかってリフレッシュしてきました。さあ、明日からまた仕事も頑張るぞ。








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