法事が終了したあと、ホテルへ老両親を送り、従兄弟と徳島県立図書館に寄った。閉館時間まであと少しだったが、行ってみたかった。
地方に行けば、必ずその土地の図書館を見たくなる。これは、職業病だろうか?そして、その土地の詩人について調べてくる。徳島にはどんな詩人がいるだろうか。
さっそく郷土資料の詩の棚へ行く。アンソロジーなるものは必ずあるもので、まさに、あった!
ぼくが名前を知っている、主な詩人を順不動に挙げてみると、冬園節、清水恵子、扶川茂、鈴木漠、相良蒼生夫、藤波透・・・という詩人がいた。
相良蒼生夫さんは、横浜詩人会におられる方で、徳島出身とは知らなかった。藤波透さんは詩集をいただいたことが強く印象に残っている詩人。鈴木漠さんは、現代詩文庫で読んでいる。この徳島県立図書館には初期の詩集もおいてあって、ペラペラとめくってきた。
短かったけど、とってもすばらしい時間をすごした。

写真は徳島県立図書館です。
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