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2009年2月27日 (金)

いま読みたい詩の本100冊

 寒い一日だった。雨続きであり、雪も降った。春ももうすぐだと思うと、この時期の寒さが身に堪える。
 「現代詩手帖」3月号が出た。「いま読みたい詩の本100冊」ということで、ゲストで呼ばれた人たちが本を3冊づつ紹介している。
 井川博年さんが、岩田宏「いやな唄」、黒田三郎「ひとりの女に」、辻征夫「学校の思い出」の三冊! うわっ。なんか、涙でるくらい、よくわかります。
 福島泰樹さんは、清水昶さんの「少年」をだしている!
うん、やっぱりこれがなくちゃ、ね。








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2009年2月25日 (水)

水村美苗著「日本語が亡びるとき」-2-

 第二章を読んだ。日本近代文学は稀に見る、いや、日本の文学は「世界のもっとも主要な文学の一つ」であると、堂々と書かれてある。確かにすべての人が知らなくても、隠された傑作はきっとある。本物の文学はきっとどこかに潜んでいる、とぼくも思う。そしてそれらは、書き継がれてきた日本の伝統的な文学の土台から形成されてきたものであり、世界に通用する作品も多いのだ。詩だって同じだと思う。ぼくらは日本語をもっと愛着を持って接し、日本語の素晴らしさを再認識したほうがいいかもしれない。







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2009年2月24日 (火)

お間違え

 天気がすっきりしない。今日は奥さんとお出かけ。デパートめぐり。で、お昼は「ステーキのどん」というところで、ランチメニュー。・・・が、奥さんのところには1000円も高い上等のステーキが・・・。ちょっとこれ注文したものと違います!と言うと、店員が間違えた様子・・・。で、捨ててしまうのも、もったいないので、そのまま食べてくださいとのことなのです。もちろん、料金は安いランチメニューの値段通り。
なんかラッキー?だったねえ~、と喜びました。素晴らしく丁寧な対応、迅速な判断。とっても感じのいいお店でした。すばらしい、と思いました。
 帰ってくると、生協のお届けが来ていた・・・。が、我が家が頼んでないものも・・・。こっちも、間違えられていて、別の人のお荷物が我が家へ来ていました。すぐに電話したら、こちらもすぐに対応。すばらしい!
 こういう日もあるもんなんですね。







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2009年2月23日 (月)

水村美苗著「日本語が亡びるとき」

 冷たい雨の一日だった。
 水村美苗著「日本語が亡びるとき」(筑摩書房刊)を読み始めた。
「地球のあらゆるところで、さまざまな作家が、さまざまな言葉で書いている」(本文44頁より引用)
 当たり前のことのように思えるが、これは本当に不思議なことかもしれない。
 ぼくも、日本語という言語で、日本の読者だけに書いているのだ。人間はもっといっぱいいるというのに。
 でもね、いいのさ、って思う。読まれなくっても。読まれるということよりも、ぼくには、水村さんの言う、「<自分たちの言葉>で書く熱気」みたいなものが、今の自分にほしいだけなのです。
 さあ、やっと二章に入る。




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2009年2月20日 (金)

朝から晩まで・・・。

 朝、レファレンスルームでの机の配置がおかしい、電話の声が大きいというクレーム。ぼくはメインカウンターだったので、館長が対応。
 夜間開館中には、2階のラウンジで焼酎とつまみで酒盛りをやっている浮浪者2名・・・。
 これは、ぼくがすったもんだの討論のすえ、退館していただくことに。
 まったく、朝から晩まで大変です。







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2009年2月19日 (木)

親孝行かな?

 休みをいただいた。ぼくの実家へ行ってきた。老いた両親がいて、いろいろ話をしてきた。
 3月の下旬に徳島へ行く。徳島にはいとこがいる。法事があり、行かねばならないことに・・・。母は身体が少し不自由。車で行く事になった。まあ、一緒に行って親孝行しようかと思ってます。








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2009年2月18日 (水)

プール

 仕事が終わって、プールへ行く。50分間、ずーっと、ただひたすら泳ぐ。長く泳ぐためには、遅くてもいいから、ゆっくりとバランスよく泳ぐ。息継ぎのために顔を横に向ける。外界が見える。そして、今度はどんな詩を書こうか・・・なんてボンヤリ考えている。
 夜、心地よい疲れがやってきて、一行の詩も書けずに眠ることになる。








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2009年2月17日 (火)

カーヴァーの小説

 先日、中上哲夫さんと話していて、レイモンド・カーヴァーの小説は、ほとんど詩に近い、という話になった。むしろ詩のほうが説明が多いような気さえする、と。
 カーヴァーの小説は具体的なものを表していくだけ。何をどうしたとか、説明を書かない。だからイメージが膨らむ。そしてけっこうミニマムな世界を描いているのだが、それは逆に大きな人間の姿を反映させている結果となる。詩に通じるところがあるなあ。
 そういえば、中上哲夫さん、元気でした。








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2009年2月16日 (月)

頑張れ

 週に3日ほどのペースでウォーキングを続けているが、じょじょに体重が増えてきている。減っていくのは楽しかったが、増えていくのはなんだか、恐ろしい。食べる量が多く、運動量が少ないのは歴然。
 お腹はまた少しポニョ。
 詩と仕事と家庭・・・ダイエットまで、すべて、頑張れ頑張れの世界だあ。










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2009年2月15日 (日)

山田今次全詩集!

 今日は横浜詩人会の総会でした。休み日と総会が合ったのはなぜか久しぶりで、やっと出かけられたという感じです。いろいろな方たちとお会いできてうれしかったです。で、ついに3次会まで行ってしまいました。でもはじまったのが早かったので、そんなに遅くなく帰ってきました。
 何よりラッキーだったのは山田今次さんの全詩集が定価7000円のところ、なんと2000円で売ってくれていたのです。ほしいなあ・・・、と思っていたので、こんなにうれしいことはありません。
 今日は本当に行ってよかったなあ~。







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2009年2月12日 (木)

夢中で・・・。

 「独合点」のお礼状が数名の方から来る。ありがたいことだと思う。今回は、ある人のハガキにこんなことが書いてあったのです。
「ホントに“書けてる”状態のときは、ただうまくやろうなんて思わず、夢中でコトバを追ってる。」
そうなんだよな~と思います。夢中で言葉を求めてるんです。ただそれだけ。
 まだ完全に発送が終わってないのに、お礼状が届く・・・。さて、頑張らねば・・・。





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2009年2月11日 (水)

発送

 まだ、「独合点」の発送が終わらない。いただいた詩集や詩誌を読んでいると遅々としてすすまない。
 ぼくはいったい誰に、何を送ろうとしているのだか・・・。






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2009年2月10日 (火)

休みの日

 休みでした。「ららぽーと横浜」というところへ行ってまいりましたです。横浜といっても、ちょっとはずれた鴨居というところにあり、最初ナビで「ららぽーと鴨居」で検索しても出てこないのです。で、少々道をまちがえて、遠回りしてしまいました。
 まったくすごいところでした。お店がいっぱい。女性をターゲットにした洋服のお店を中心に、文具やジュエリー、レストラン、駄菓子屋までありました。
 駄菓子屋で「都こんぶ」を買ってたべました。なんてエグイ味なんだろう!
 「門田照子詩集」土曜美術社、新・日本現代詩文庫58を読む。方言の詩があり、やっぱり方言っていいなあ~と思う。





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2009年2月 8日 (日)

誕生日。

誕生日。いつになく、誕生日を気にする誕生日であった。仕事に行く。近年まれになく、忙しい日であった。疲れた。ワインを飲んで酔う。
産まれたことに感謝。産んでくれたことに感謝。生きていることに感謝。








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書けました。

 書評原稿を一つ書き上げた。やっとだった。こんなに苦労するとは思わなかった。今回もいい勉強になった。ぼくには何がたりないのかを痛感した。
 明日も仕事です。







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2009年2月 7日 (土)

え~い!

 一気に書ける、と思っていたのだが、2時間かけても10行も書けない。文章とはそんなものだ。かと思えば何枚でも書けてしまうときもあるのだ。要は、きちんと思考され、頭のなかでまとまっているかどうか、の問題なのだ。
 え~い! 寝る。








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2009年2月 5日 (木)

子ども読書推進

 県の、子ども読書活動推進事業の会議でした。なんでか、県の仕事までさせられているような感じがしないでもなく、いつもなんとなく腑に落ちない。自分の市のことで精一杯なのに・・・。でも、なんとかやってる、というのは、やっぱり「子ども読書推進」は絶対必要なこと、としてぼくの頭のなかに認識されているからだと思う。図書館の職員と教員がやらないで、この仕事は誰がやるのか?
 でもいつも問題は山積みですよ。
 「独合点」の発送・・・やらなくちゃ!





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2009年2月 4日 (水)

つらい作業・・・。

 仕事へ行く。今日も忙しかった。忙しいと言うことは、いいことなのだ、と思うことにした。
 「独合点」の発送をしなくてはならない。これが一番つらい作業だ。頑張るか。
 なぜか昨日は、何事においてもあまりやる気がしなかった。本も読まず、映画も見ず、ボケーっとしていたなあ。ブログは書いたが、人任せの文だったし・・・。
 人間、そういう時ってあるよね。








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2009年2月 3日 (火)

シュールレアリズム映画の完成者、金井勝さんと会う

 昨夜は映画監督の金井勝さんと会った。詩人の鈴木志郎康さんが、いろいろと労をとってくださった。鈴木さん、ありがとうございます。
 金井勝さんは、ぼくの遠縁にあたる方で、薄いが血もつながっているのだ。
 福間健二さんに、金井勝さんの映画のビデオを貸していただいて、それで、どうしても会ってみたいとおもっていた。福間さんにも感謝したい。
 くわしくはぼくのこのブログより、鈴木志郎康さんのブログをみていただけたほうが、早いのです・・・。ふっ、横着してます!すみません。

http://www.haizara.net/~shimirin/nuc/shirouyasu.php

 食事をしてコーヒーを飲んで、映画や詩の熱い話をした。ぼくの親戚に、こんなに素晴らしい人がいたということに、誇りを持ちたい。
 金井勝さんはホームページもつくっておられます。そちらもどうぞ。DVDみなさん、買ってあげてください。

http://www.hinocatv.ne.jp/~katsu/

 40代最後に、いい思い出ができました。なぜだか、すばらしい出会いの夜でした。






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2009年2月 1日 (日)

肩が凝る

 今日は休み。神奈川新聞への原稿、そして、「独合点」の印刷と、ガンガンガンとこなした。こういうのは休み、というのだろうか? 図書館の仕事はお休みだが、詩の仕事はしてる。でも、詩はお金にならず、赤字だから、これは仕事じゃないのか?
 しかし、肩が凝る。
 明日は楽しいことが待っている、のだ。





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読み込んでしまう。

 毎度のことなのだが、原稿を書くにあたって、詩集や詩誌を読んでいたら、読み込んでしまい、いつのまにか原稿のことは忘れてしまうのだ。で、気がつくとけっこうな時間になってしまっている。で、ブログでも書くか、と思いパソコンに向かうとなぜか他人のブログをみているうちに、つい、読み込んでしまい、いつのまにか自分のブログのことを忘れてしまうのだ。だから、また今日も、書く時間がこんなにも遅くなってしまった。
 結局、原稿は書けずじまい、で、寝る・・・ことになる。







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